サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 臨時急行「いせ」に乗る | トップページ | 市民の「第九」コンサート2013 »

2013年11月 4日 (月)

読書フェスティバル

20131104093152


今日は、公会堂で名古屋市教委主催の読書フェスティバルが開かれました。
読書週間にちなんだイベントです。

午後にあるメインイベント、ノーベル賞の益川敏英先生の講演に惹かれたのと、初任地が図書館だったこともあって、足を運んだ次第。

ちなみに午前は高校生とSKE48メンバーとの読書トークなどがあったようですが、自宅でもたもたしていたため行けず。


さて、午後の部は益川氏の母校、市立向陽高校の管弦楽部によるミニコンサートで開幕。
ラデツキー行進曲始め3曲の演奏でしたが、いささか上品な感じで、もう少し力強さが欲しいところ。

メインの益川氏の講演は、本人の希望で急遽司会者との対談形式に。
小学生時代の図書館の思い出を始め、学生時代のエピソードなどなどかなり興味深く、面白い話の連続で、時間が足りない程。

後半は益川氏と高校生17人とのトークで、こちらも益川氏の読書観、人生観のほか、当代高校生事情が垣間見え、なかなか面白い話でした。

惜しむらくは司会者の合いの手の入れ方が今一つに思えたこと。
やや喋り過ぎで、もう少し益川氏の思うまま話す方向に持っていった方が、より面白い展開になった気がします。


最後は市立図書館司書の「おすすめの一冊」紹介文の中から、10月中に市民の投票で最も読みたいと感じた作品に贈られる「ほんシェルジュ大賞」の紹介。

SKE48メンバー3人(司会者曰く、SKEきっての読書好き)が登場し、図書館の思い出を語るとともに、大賞の発表役を務めました。
こういうところにも追っかけが来てるのには感心(笑)

(えっと、ちなみにSKEのメンバーは、磯原杏華、江籠裕奈、鎌田菜月の3人で、発表役を務めたのは磯原杏華でした。
誰も知らんかったんで、この日記を書くために調べてしまったがな…。)


やはりノーベル賞の威力か、会場はかなりの盛況。
聞けば、主催者の予想以上だそうで、ご同慶の至り。


20131104093226

↑会場で配っていた栞。


私が図書館にいた10年前はこの種のイベントはなく、時代の変化を感じますが、古巣の動向は気になるもの。
休日なのに、客席にも同僚やら知人やらがちらほらいるし、スタッフも知ってる人多数と、なんだか仕事できているような気分になったひとときでありました。

« 臨時急行「いせ」に乗る | トップページ | 市民の「第九」コンサート2013 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20855/53828983

この記事へのトラックバック一覧です: 読書フェスティバル:

« 臨時急行「いせ」に乗る | トップページ | 市民の「第九」コンサート2013 »