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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年の浴び納めは川棚温泉

昨夜は友人と川棚温泉泊。

ここ10年ほど、毎年どこかの温泉で浴び納めをするのが恒例になっています。


泊まったのは「玉椿旅館」。

2013年の浴び納めは川棚温泉

何だか相撲取りみたいな名前だと思ったのも道理、創業者は大正時代の大阪相撲の幕内力士だった由。

その関係で相撲との縁が深かったようで、部屋の名前には横綱の名前がつけられ、手形が飾ってありました。
ちなみに我々が泊まったのは「栃木山の間」。

2013年の浴び納めは川棚温泉


館内には玉錦・双葉山ら戦前の横綱、鏡里、吉葉山、千代の山、栃錦、そして柏戸・大鵬といった戦後の横綱の写真が飾ってあるなど、相撲好きにはなかなか面白い宿です。

2013年の浴び納めは川棚温泉


また、建物も大正時代の木造で雰囲気があり、国の登録有形文化財になっています。

2013年の浴び納めは川棚温泉

夕食にはふく鍋がつくなど質量ともに充分でしたが、川棚温泉に来たら瓦そばを食べねばということで、別注でつけてもらいました。
こちらもしっかり味わいまして、満腹。

2013年の浴び納めは川棚温泉


お湯も気持ちよく、今年も無事浴び納めとなりました。
あとは帰宅して、紅白を見て年越しそばを食べ、新年を迎えるのみです。

2013年12月30日 (月)

長門湯本温泉

昨夜は長門湯本温泉泊。
美祢線長門湯本駅から程近いところにあり、一度来てみたかった温泉です。


温泉街はなかなかに風情があり、中心にあるのが外湯「恩湯」。
せっかくなので、宿に入ってすぐ浴衣丹前に着替えて出掛けてみました。

長門湯本温泉

恩湯は、建物に風格が感じられる昔ながらの街のお湯で、地元の人達でかなりの賑わい。
ちなみに美祢線の車内で「美祢線利用証明書」をもらって番台に出すと200円の入浴料が100円になります。私も恩恵に預かりました。

長門湯本温泉


「恩湯」横の坂を上ると、もうひとつ外湯「礼湯」があり、こちらも入ってみましたが、新しい分、雰囲気は恩湯に譲ります。



さて、宿泊したのは、恩湯に程近いところにある「原田屋旅館」。

長門湯本温泉


昨夜の宿泊は私だけ。
広い湯舟がもったいないくらいでしたが、朝湯まで伸び伸び使わせてもらい、のんびり快適に過ごしました。

長門湯本温泉

夕食は場所柄ふく刺し(当地はフグは濁らず、ふくという)が出まして、全体に適量で美味。

長門湯本温泉

一人でくつろぐには申し分ない環境でした。

2013年12月29日 (日)

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ

昨夜は宇部新川泊。
今日も青春18きっぷの旅です。

宇部新川に泊まったのは、1日3往復しかない小野田線雀田〜長門本山間、通称本山支線に乗るため。
朝2本と夕方1本という、地味ながら全国屈指の乗りにくい線ですが、十数年前に一度乗ったときはもう少し本数があったように思います。

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ

さて、本山支線は乗ってしまえば2駅、5分の旅。
少ない乗客は行きは100パーセント、帰りは1人を除いてみんなその筋のヒト。
まあ、予想はしてましたが、極めて不健全な状況でありました。


さて、本山支線に乗った後は小野田から新山口へ出て山口線、益田から山陰線を西に向かって長門市へ。

山口線地福〜津和野、山陰線須佐〜奈古は、7月の大雨で不通となり、バス代行となっています。
山口線は雪深いのと、線路から離れたところを走ることもあって被害状況は分からず。
帰省客が多く、代行バスはほぼ満席で、津和野から益田まで乗る人が意外に多くいました。

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ



益田へ出ると雪はなくなり、線路に近いところも走りましたが、状況を確認するには至らず。
こちらの代行バスは7割くらいの乗車率で、ややその筋のヒトが多いような感じでした。

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ

小野田線本山支線から山口線・山陰線代行バスへ

復旧後には、また乗りに来たいと思います。

2013年12月28日 (土)

JRフェリーで厳島神社へ

昨夜、広島ゆきの高速バスで今年最後の旅へ出ました。
三次で降りて、今日と明日は青春18きっぷで移動します。

JRフェリーで厳島神社へ

帰省ラッシュによる渋滞と、雪で中国道に速度規制がかかったこともあって三次には1時間遅れで到着。

定時に着けば三江線から山陰線を西に進む予定でしたがかなわず、しばらく乗っていなかった福塩線と呉線を乗り継いで、宮島へ寄ることにしました。
もともと三次での乗り継ぎ時間は6分しかなく、まず無理と思っていたので、転進も予定どおりではあります。


宮島口からは、JR西日本宮島フェリー。

宮島航路がJR西日本の子会社の経営になってからは初乗りですが、以前と変わらず青春18きっぷで乗れます。

JRフェリーで厳島神社へ

盛況のフェリーに乗って10分で宮島着。
世界遺産となった厳島神社を目指します。


前回来たときは宮島航路の乗りつぶし目的で早々に引き返しており、厳島神社は未訪。
今回も宮島での持ち時間は約40分でしたが、とにかく本殿に入って大鳥居を眺め、目的は果たしました。

JRフェリーで厳島神社へ

JRフェリーで厳島神社へ

さすがに風格を感じるたたずまいで、やはりゆっくり散策したいところですね。

JRフェリーで厳島神社へ

再訪を期します。

2013年12月24日 (火)

今年もイブは…

そういえば、クリスマスイブが平日なのはしばらくぶり。

我が家のイブの友は、毎年マリオットアソシアのクリスマスケーキ「ノエル」です。


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今年もおいしくいただいて、メリークリスマス!

2013年12月23日 (月)

花巻南温泉郷・大沢温泉

2か月半ぶりに泊まり掛けの旅に出ました。
出張がらみを入れても1か月半ぶりのことです。

土曜夜、名鉄バスセンターから仙台ゆき高速バスで出発。
途中、降雪による速度規制があったとかで仙台には25分遅れで到着しました。


仙台からは青春18きっぷの旅。
小牛田、前谷地で乗り継ぎ、柳津から気仙沼線BRTを気仙沼まで乗り通しました。

20131222_092337

今回は、7月に乗った後、専用道区間が増えているのを確認する程度で、途中下車は次回に持ち越し。
志津川付近始め、沿線の光景は夏とあまり変わっていません。


気仙沼から一ノ関へ出て、昨夜の泊まりは花巻南温泉郷のひとつ、大沢温泉。

花巻南温泉郷・大沢温泉

花巻南温泉郷は、3年前の年末に、近くにある鉛温泉に泊まっています。
ここの宿の雰囲気とお湯が大変よく、再訪をとも思ったんですが、大沢温泉もかなり評判がよく、かねてより気になっていたので、今回空きを見つけて泊まった次第。

泊まったのは自炊部というところで、昔ながらの趣があるたたずまい。

花巻南温泉郷・大沢温泉


花巻南温泉郷・大沢温泉


温泉は4か所入れますが、やはり自炊部にある露天風呂と大浴場の雰囲気が秀逸。
温泉もしばらくごぶさただったので、気持ちいいことこの上なし。

花巻南温泉郷・大沢温泉

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自炊部という名の通り自炊可能で、素泊まりが基本。なので夕食は居酒屋風の食事処で。
家から持ち出した年賀状を、部屋のこたつにあたりながら書き上げた後、遅めの打ち上げよろしく熱燗で一杯としました。
名物の十割そばで締めて、満腹。

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花巻南温泉郷・大沢温泉


宿代も極めて安く、のんびり過ごせる居心地のよいところでした。
また来たい温泉です。

2013年12月 6日 (金)

1枚のポスター

私の部屋に、1枚のポスターが貼ってある。


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中学校3年の時、当時の担任の先生にいただいたものだ。

(この先生については、「ポスター」の話を含め、かつて書いたことがあります。長い文になってますが、よろしかったらこちらをご覧ください。)
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_0d40.html


このポスターで解放を叫ばれている人、ネルソン・マンデラ元南アフリカ共和国大統領が亡くなった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2013120600091


昨今の日本の状況を見るにつけ、彼が戦ってきた時代、そして日本がかつて辿った道に思いを致さざるを得ない。



ちなみに、かつてこんなことも書いている。
我ながら今でも通用する内容が多いことに苦笑せざるを得ないが、結びの希望がかなわなかったことは痛恨の極みである。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_ca7d.html

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