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2014年1月

2014年1月13日 (月)

新高湯温泉

昨夜泊まったのは、米沢八湯のひとつ、新高湯温泉「吾妻屋旅館」。

新高湯温泉



なので、昨日の行程は岩倉温泉から大曲へバスで出て、米沢へ下って宿へという単純なもの。

のはずが、大雪の影響で奥羽線大曲から新庄方面に向かう列車は軒並み運休。
やむなく、秋田新幹線利用で、仙台・福島で乗り換えて米沢へ向かいました。
使ってるきっぷは三連休乗車券なので、経路が変わっても全く影響はありませんが、特急料金が余分にかかるのが痛いところではあります。

確かに岩倉から大曲までの間はかなり雪が積もっていて、沿道には除雪車や、雪かきする人多数。
まあ、運休が発生するのも止むなしかと。

でもこの状況でほぼ定時に運転していた秋田新幹線はさすがというべきでしょう。

もうひとつ付け加えれば、大曲から新庄経由で米沢へ行くのと、新幹線で盛岡〜福島経由で行くのと所要時間はほぼ同じ。
新幹線のスピードはかなりのものと改めて実感しました。


さて、新高湯温泉へは米沢からバスで50分程の白布湯元から宿の送迎車で。
米沢駅周辺は少なかった雪が、終点に近づくにつれどんどん深くなり、宿の送迎車で上る道のりは5分程なのに相当なもの。


宿へ着いてすぐ、豪雪の中めげずに建物の外にある露天風呂へ。
冬季閉鎖していない露天風呂を全部はしごしましたが、雪がじゃんじゃん(深々なんてもんじゃない)降って、頭に乗せたタオルに雪が積もります。

新高湯温泉

新高湯温泉

そんな状況なので、お湯はかなりぬるくなってたんですが、上がっても寒くないのは温泉の力ですね。


総檜造りの内湯は一転、熱いお湯。
長湯はできないものの、気持ちよく入れました。

新高湯温泉


夕食は別注で米沢牛ステーキを。
これが期待以上で、冷めても柔らかく、大満足。
他に芋煮や岩魚の塩焼きと刺身、そばなどが出て、こちらもおいしくいただきました。

新高湯温泉


旅する分には、雪の温泉、最高です。
帰りたくなくなるのが困りものですが…。

後ろ髪ひかれつつ、帰路をたどっています。

2014年1月12日 (日)

岩倉温泉

昨日は、秋田県にある岩倉温泉泊。
大曲駅からバスで約40分のところにある一軒宿です。

大曲と言えば、2010年末、駅近くで転倒して重傷を負い、入院して年越しした因縁の場所。

そのとき以来の大曲なので、バスに乗るまでの間に、転倒した場所を検証し、入院した病院を見てきました。
改めて見るに、どうしてこんなところで転んだのかという気がしますが、まあ何か起こるときはそういうものかもしれません。


さて、バスの終着岩倉温泉で降りたのは私の他にもうひとり。
先を行くその人が凍った道で滑って転んだのを見たあと、つられたように私もツルリ。
かなりヒヤッとしましたが、幸い無事。
ただ左手を強かに地面についたためか、左腕が少し筋肉痛のようになってますが、まあ温泉が癒してくれるでしょう。

岩倉温泉

岩倉温泉

温泉は雪深く、とても静かなたたずまい。
かなり穴場に属すると思いますが、全7部屋中、5部屋が埋まる盛況でした。

温泉は山の中なのに少し塩味がする滑らかなお湯。
後で宿の方と話したところでは、岩塩の影響である由。
「深い眠りの湯」と謳っているとおりの効果があり、旅先ではなぜか1度は目が覚める私も、朝までぐっすり。
朝の目覚めも極めてすっきりしたものでした。

岩倉温泉


夕食は秋田らしくきりたんぽ鍋が出たのを始め、山の幸のお膳。
刺身がまったく出なかったのはひとつの見識と思います。

岩倉温泉


とてものんびりと、落ち着いて過ごせた宿でした。
これまで泊まった温泉の中でも、個人的には屈指です。

2014年1月11日 (土)

角館散策

今週も三連休を使って旅立ち。
4週連続となりますが、これでとりあえず打ち止めです。

過去3週すべて夜の旅立ちでしたが、今回も同様で、昨夜のドリームなごや6号でスタート。
プレミアムシートはさすがに楽で、快適な一夜でした。

昨日から、この冬一番の寒波が到来してる中、行き先は北。
さて、この旅はどうなりますか。

東京からはスーパーこまち3号で角館へ。
3月のダイヤ改正で「スーパー」の文字が消えるので、この名が入ったきっぷや掲示を見るのはあとわずかです。

角館散策


やはり田沢湖線に入ると対向列車の遅れがあり、角館には15分遅れで到着。

角館は、秋田内陸縦貫鉄道との乗り継ぎで降りたことがあるだけ。
みちのくの小京都と呼ばれる街は一度歩いてみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、今回ようやく歩いてみた次第です。


武家屋敷などがある内町から町人町である外町を約2時間でひとまわり。

歩き始めはあまり寒さを感じなかったものの、次第に雪が降り出して段々寒くなっていきました。
まあ、風があまりなかったのが幸い。

角館散策

武家屋敷が並ぶ通りはなかなか風情があります。
武家屋敷のひとつ、青柳家に入ってみましたが、邸内にある建物それぞれにある展示品が意外に面白く、個人的にはヒット。

角館散策


とりわけ、明治初期の写真の展示が目を引き、外国人に紹介するために撮られたという遊女や、解剖の様子が伝わるものなど、結構貴重なもの多数。
(確か企画展示館という場所にあったので、期間限定かもしれません。)


町人町の方では、味噌・醤油の醸造元である安藤家へ。
ここの蔵座敷は風格がありました。

角館散策


締めは駅横のフォルクローロ角館内のレストランで、佐竹氏ゆかりの「御狩場焼」の昼食。

角館散策

比内地鶏と野菜を焼いて食べるもので、店によって違うようですが、ここのは味噌だれで味付け。
大変結構な味でした。

2014年1月 5日 (日)

2014年浴び初めは栃尾又温泉

早いもので年末年始の休みもあとわずか。
青春18きっぷ消化と今年の浴び初めを兼ねて出掛けました。

旅立ちは3日夜のムーンライトながら。

2014年浴び初めは栃尾又温泉


この冬から車両が185系になりましたが、窓が開く構造のせいか、足下を通るすきま風が少し気になったものの、とりあえず眠れました。
関西方面の列車の遅れで名古屋発は30分遅れたものの、予想通り東京着は定刻。


東京からは上越へ。
昼食は小千谷駅前のそば屋で「へぎそば」を堪能。

2014年浴び初めは栃尾又温泉


食後は宿に直行し、早めの宿入りでのんびり過ごしました。



昨夜の宿は栃尾又温泉「自在館」。


2014年浴び初めは栃尾又温泉


一昨年の浴び納め以来、4度目となります。
名古屋から比較的行きやすいのと、温泉始め宿の雰囲気の良さが気に入っており、泊まる機会が増えています。

特に大正時代の建築である「大正館」がよく、直近2回はここの部屋を選んでますが、今回は満室で本館の部屋に。

夕食はこの宿では初の部屋食で、こたつにあたり、地酒を飲みながら、なかなか贅沢なひとときでした。
特に岩魚の塩焼きが絶品。

2014年浴び初めは栃尾又温泉


温泉はぬる湯で、最も雰囲気がいい「したの湯」は、栃尾又温泉の3つの宿の共同浴場。
湯につかる時間が比較的短い私も、ここでは1時間くらいつかっています。

他のお湯も気持ちよく、朝湯も含めて何度も入って、上々の浴び初めとなりました。


2014年浴び初めは栃尾又温泉
↑写真は、朝入った貸切露天風呂「うけづの湯」。雪見でいい朝を迎えました。


朝はもう少しゆっくりしたいところですが、バスと列車の関係で朝食後早々に出発。

またゆっくり来るとします。

2014年1月 1日 (水)

2014年の幕開け

2014年の幕開け

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の元日は穏やかな天気。
いつものように近所の神社へ初詣に行きましたが、寒くなく歩きやすい道中でした。

よい年になりますように。

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