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2014年2月

2014年2月16日 (日)

市民鉄道サミット

あおなみ線潮凪車庫で行われたイベントに行ってきました。

あおなみ線でSLが運行されてからちょうど1年ということで、「あおなみ線フェスタ」と銘打って、車庫を初めて一般公開しました。

市民鉄道サミット


「市民鉄道サミット」は、それに合わせて行われたもので、貸切列車で直接会場まで行けるという特典もあってか、事前抽選制が採られました。

試しに応募したらめでたく当選。
おそらく応募した多くの鉄道ファンは、鉄道サミットそのものより、普段はまず通れない車庫までの線を通れることに魅力を感じたんじゃないかと。
かくいう私もその一人(笑)


貸切列車は「しおなぎ号」という愛称をつけ、ヘッドマークまで掲示するという、なかなかの力の入れぶり。


市民鉄道サミット


車内では「あおなみ線隊24」としてあおなみ線盛り上げに活動している OSUのメンバーが待ち受けていて、道中、乗客との話に花を咲かせていました。

そして車庫では、列車を水を出した洗車台を通らせてから据え付け、降りてみたら河村たかし市長がお出迎え。
市長はエンターテインメント系になると本当にイキイキしてます。


市民鉄道サミット



サミットそのものも、初の試みとしてはまずまず成功といってもいいと思います。


市民鉄道サミット


まず、寒いことを除けば、どこかの講堂でやらずに、車庫内にステージと客席を設けて開催したのはヒット。市長もそんなコメントをしてました。

市民鉄道サミット


名鉄勤務の経験を持つ芥川賞作家の諏訪哲史さんの話はなかなか面白く、学生時代は周遊券で寝袋持参で駅ネしたとか、海外でもユーレイルパスで9連泊したとかいう経験談に始まり、夜中の名古屋の地下区間の探検プランなど、聴きごたえがあるものでした。

後半の討論会は、事前選考された5人の意見発表を受け、主に鉄道がまちづくりに与える影響、効果、期待といった点から意見が交わされましたが、押し気味になってやや消化不良で、このあたりの時間配分は一考の余地あり。
小嶋光信和歌山電鉄社長(両備グループ代表)の話がもう少し聞けると良かったように思います。

せっかくの試みなので、1回だけの行事に終わらず、来年度以降も継続していくことを期待しています。

2014年2月 2日 (日)

SKE48 SKE党決起集会。「箱で推せ!」ナゴヤドーム公演

SKE48 SKE党決起集会。「箱で推せ!」ナゴヤドーム公演

友人のお誘いで行ってきました。

SKEは名古屋拠点のグループということで気になっていた存在で、機会あれば公演を観たいとお願いしていたのが今回叶った次第。

AKB系の公演を観るのはもちろん初めてで、アイドル系のも、前世紀にレインボーホール(現・日本ガイシホール)で森高千里を観たっきり。
ちなみにナゴヤドームでの公演を観るのは、GLAY以来です。


さて、SKE公演は予想以上に楽しく、また行ってもいいなと思えるものでした。
内容の詳細は、詳しい人がそれぞれブログ等にアップするでしょうから、興味のある方は検索していただくとして、ちょっとだけ触れます。


まず、ゲストとして登場したのは以下の方々。
・宮地佑紀生
・エビザベス(名古屋市の公式キャラのひとつ)
・ドアラ
・山崎武司
・井上一樹

宮地さんは個人的にはヒットでして、スガキヤの歌や、平田町(へいでんちょう)、菊井町といった名古屋の地名にもついていけて満足。


公演はアンコール含めて約3時間半。
何分初めてで要領がよく分からんので、とりあえず「ペンライトかサイリウムを用意すべし」というご託宣に従ってサイリウムを買って、周りの人たちの振りに合わせてました。

曲もサビはいくつか知ってる、という程度ですが、声も出るし、自分なりにノリノリになってきて楽しく、最後は腕が痛くなる程。おまけにほとんど立ちっ放し。

でも、観てる人が元気になるような、心地よい疲れです。


観客はやはり男子がおよそ9割という感じでしたが、たまに周囲を見ると、腕組みして不動の立ち姿の人、かなり腰を入れてペンライトを振る人など、それぞれの楽しみ方があって面白いものです。


SKE48の勢い、パッションを感じたひとときでした。


SKE48 SKE党決起集会。「箱で推せ!」ナゴヤドーム公演


p.s.サイリウムよりペンライトの方が使い勝手が良さそう。
もし次の機会があれば、ペンライトを用意しようっと。

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