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2014年3月22日 (土)

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅


昨夜は、大阪南港かもめフェリーターミナルから志布志ゆき「さんふらわあさつま」で船中泊。

この航路は4年前にも乗っており、そのときのも同じ「さんふらわあさつま」でした。

夜行列車があったら、そちらを選択したかもしれませんが、西日本ではかつてのように青春18の時期に臨時が走ることもなくなりました。
そして、夜行列車そのものが最早風前の灯。

なので、近年は安くて快適な船旅を検討することが増えています。

今回の客室は開放2段ベッドが並ぶ「ツーリストベッド」。
コンセントもついており、寝るとき以外は船内をぶらぶらしてるので、これで充分です。

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅


ちなみに列車のB寝台と違って浴衣はありませんが、案内所で300円で貸してくれます。
あと、貸しバスタオルは500円ですが、300円のデポジット込み。返却時にバックされます。

今日は春分の日にしては寒い日でしたが、ロビーから客室へ通じる階段には桜の装飾がしてあって、華やか。

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅



船内は連休初日とあって、満席ではなかったものの、団体客あり、帰省と思われるファミリーありと、かなりの盛況です。

夕食のレストランなど、出航前から長い行列ができ、開店を早めた上に入場制限がかかるほど。

これは客の多さに加えてレストラン自体がやや手狭に感じることもあります。

就航して20年が経つ船ゆえ、最近の新造船に比べて、レストランだけでなくパブリックスペースも狭く、寝る前や朝にくつろげる場所が少ないのが難点ではあります。
この航路にも新造船の就航を期待したいところです。

それでも風呂に入って手足は伸ばせるし、デッキで潮風を浴びながら散歩はできるしと(昨夜も今朝もちょっと風が強かったですが)、のんびりできるのは確か。

大阪〜志布志 「さんふらわあ さつま」の旅


穏やかな航海だったこともあって、疲れ気味の心身を休めるにはいい一夜を過ごせました。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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