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2014年5月

2014年5月25日 (日)

リニア・鉄道館〜企画展と講演会

リニア・鉄道館〜企画展と講演会


今日はリニア・鉄道館へ。
金城ふ頭へは先週も来てますが、こちらへ来たのは久しぶりです。


今年は東海道新幹線開業50周年ということで、特別企画展「東海道新幹線50年の軌跡」が開催されているほか、「東海道新幹線50周年記念特別講演会」が月1回開かれることとなっています。
http://museum.jr-central.co.jp/event/


講演会は抽選で各100人が定員。
今日リニア・鉄道館へ行ったのは、この講演会に応募したら運よく当選したことによります。
会場へ行ったら、知人にばったり出会って、びっくり。

リニア・鉄道館〜企画展と講演会


講師はJR東海初代社長で現在は相談役の須田寛氏。
「新幹線営業50年」というテーマで1時間、ご自身の経験に基づいた非常に中身の濃い話を聞くことができました。
質疑応答の時間もあり、マニアな皆さんの質問に対し、明快な回答をしていたのもさすが。


近著『東海道新幹線50年』が聴講者にプレゼントされましたが、私はすでに購入していたので、ちょっと残念。
講演会終了後、自然発生的に即席サイン会となりまして、かなりの盛況となっていました。
(私はちょっと先を急いでいたので、もらいませんでしたが…)

リニア・鉄道館〜企画展と講演会



企画展の方も、なかなか面白い展示がされており、一見の価値はあるのではないかと思います。

リニア・鉄道館〜企画展と講演会



久しぶりに館内を観て歩いたわけですが、開業当初の混雑はなくなっていたものの、なかなか盛況なのはご同慶の至り。


リニア・鉄道館〜企画展と講演会


300系の営業車がなくなり、700系に置き換わってしまったのはどうかという気もしますが、全体としてはコンパクトな、良い博物館施設だと改めて認識した次第です。

2014年5月24日 (土)

幽霊・妖怪画大全集

幽霊・妖怪画大全集


幽霊・妖怪画大全集

過日、名古屋市博物館へ仕事で行ったついでに、表題の展覧会を観てきました。


最近は妖怪ブームだそうで。
こちらの方面にはとんと疎く、かつ関心も薄いんですが、この展覧会はそんな私でも面白く観ることができました。


作品につけられたキャプションが結構クスッと笑わせるものが多く、結構ハマります。
一つだけ挙げれば、狐の妖怪画につけられたキャプションの締めは、「油揚げは好物ではない。」


まあ、これから暑くなることですし、幽霊画を観れば少しは涼しくなる・・・かも。

子どもは妖怪画で、大人は画とキャプションで楽しめる展覧会、ぜひ一度お運びを。


詳しくはこちらを
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji140521.html

2014年5月18日 (日)

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会

今日は、このようなイベントに参加してきました。

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会

これは、キャンペーン期間中にGALAXY Note 3(AUの場合。docomoだとGALAXY J)を購入(機種変更など含む)した人を対象にしたもの。
ワタクシは機種変更し、かつナゴヤドームのSKEツアーに行ったもんで、本来は抽選のところ、抽選なしでご招待となった次第。
こういう経験もめったにできないので、行ってみました。

会場はポートメッセなごやでしたが、ここへ行ったのは初めて。
握手会のほかに、ステージイベントとしてトークショーがあり、入場するときに整理券がもらえました。
早く来てればいいエリアに行けたらしいですが、そこまでのエネルギーはなし。

会場内には写真や衣装、等身大パネルがあって、ここは撮影自由。
客層は圧倒的に男性多数ですが、子どもや女性もちらほら。

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会

GALAXY of DREAMS 2ショット撮影会


さて撮影会ですが、2ショットのお相手は松井珠理奈。
応募時に希望のメンバーを5人まで書けたので、一応、第1希望を松井玲奈、第2希望を松井珠理奈として、あと3人好みのメンバーを並べたんですが、W松井は競争倍率も高いだろうしと半ばあきらめてたので、個人的にはかなり幸運と感じました。

撮影会だから写真を撮るだけかと思ったら、握手もしてくれるんですね。(何せ初めてなので、よくわかってない)
松井珠理奈さんは、テレビで見るより美しく、スタイルもよく、かつにこやかに対応してもらいました。
撮られた写真を見ると、「美しい人とかなりデレっとした中年男」という感じになってます…。

同じイベントに横浜から来ていた友人曰く、「普段の握手会だとかなり時間に追われるけど、今日はGALAXYのイベントでもあるし、割と対応に余裕がある」とのこと。

せっかくなので整理券をもらったステージイベントも観てきました。
内容そのものはなかなか面白くて結構でしたが、入場前の整列の仕切りが全くできてなく、グダグダ。
整理券に番号が振ってあるので、スタッフが適当に声をかけりゃいいと思うんですが、やる気なし。
あまりの惨状にしびれが切れ、ちょっと誘導しようかと思ったら、同じように感じた人が整理し出したので、ささやかに加勢。
この手のスタッフは、一度イベントに参加する側に回ってみるといいと思うんですがね。


でも、総じて楽しいひとときを過ごせ、いい日曜日になりました。

2014年5月16日 (金)

2014年初観戦

2014年初観戦

今日は仕事帰りにナゴヤドームへ向かい、ドラゴンズvs.スワローズを観戦してきました。

今年のナゴヤドームは、2月にSKEのツアーを観て以来で、野球は今季初。

今季のドラゴンズ戦は不入りのようですが、今日は全席売り切れ。
というのも、今日は「燃竜」の青いレプリカユニフォームがもらえるからです。

昨年も赤いレプリカユニフォームをもらったので、今年も前売りを買ってゲットした次第。

2014年初観戦


さて試合の方は、5回表終了時点でスワローズが7ー0でリード。
ここから中継ぎが不甲斐なく、終わってみれば7ー4。
畠山の3ランがなければもつれるところでした。

ドラゴンズは先発岡田が崩れると歯止めが効かず7失点。その代わり後を受けたピッチャーは好投。
スワローズは、良かったのは抑えのロマンだけ。
いかにもBクラス同士の、締まらない試合といった印象でした。

この試合、ルナの打球がホームランかスリーベースかを巡ってビデオ判定となりました(審判のジャッジも、判定の結果もスリーベース)。
5分くらいかかってましたが、何とも間延びした感じ。
野球にビデオ判定を入れることがいいのかどうか、ちょっと考えさせられる場面ではありました。

もうひとつ、今年のドラゴンズには応援団がいません。
暴力団との関わりが明らかになって入場できなくなったためで、ライトスタンドから鳴り物も旗も消えました。

ライトスタンドのドラゴンズファンは懸命に声を出して応援しているようですが、昨年までのような球場全体の盛り上がりに欠け、いささか寂しい雰囲気。

これでは選手の士気にも影響するのではと思わざるを得ません。

かつて既存の応援団が問題を起こして活動できなくなったことがあるジャイアンツやマリーンズは、球団主導で応援団を立ち上げたはず。

それに比べてドラゴンズは無策の極み。あれではファンがかわいそうです。

ドラゴンズというところは、どうも昔からの殿様商売の気が抜けないのか、営業面のだめっぷりは不変のようで、困ったものです。

2014年5月 6日 (火)

GW最終日は船旅

GW最終日は船旅

昨夜、苫小牧東港から新日本海フェリー「すいせん」に乗り、帰路につきました。

この船には2年前にも乗っており、日記も書いているので重複は避けます。

前回の経験をもとに、今回は最もリーズナブルなツーリストAを選択。
GW終盤にしては比較的すいており、隣には誰も来ませんでした。

GW最終日は船旅


乗船は出航1時間前の22時30分から。
出航前に入浴を済ませ、出航後早々に就寝と、ここまでは順調に。
ちょっと揺れるなと思いながらも、よく眠れました。

朝起きれば、雨降りだった前夜の苫小牧とは違っていい天気。
ただ日本海が荒れているようで、船がよく揺れること。
これまでの船旅は平穏が続いていたので、かなり体にこたえたのか軽い船酔いに。

酔い止めの薬を買い、朝食をとった後はベッドで横になっていました。
午前中のビンゴ大会には参加してみましたが(残念ながらリーチまでいったものの、ビンゴに至らず)、揺れも続いており、回復に至らず再びベッドへ。

目覚めると昼過ぎ。薬が効いたのと、揺れも少なくなったことで、ようやく人心地がつきました。やれやれ。

後半はおおむね穏やかな航海で、デッキにたたずんだり、船内を散歩したりしてのんびり過ごしました。

GW最終日は船旅

GW最終日は船旅

GW最終日は船旅

GW最終日、Uターンラッシュから離れて過ごせたのはちょっと優雅な気分。
船酔いは想定外でしたが、それでもくつろげたので満足です。

敦賀には20時30分、定刻に到着。
あっという間の5日間で、やはり楽しい時が過ぎるのは早いものです…。

2014年5月 5日 (月)

旧神居古潭駅

今回の旅最後の目的地は、旭川市にある函館線・旧神居古潭駅。
1968年の函館線電化に伴う線路の付け替えによって廃止となった駅で、一度行ってみたかった場所のひとつです。

旭川から深川ゆきのバスに乗って神居古潭で下車すると、運転手から「横断歩道がないので、気をつけて渡ってください」との声が。
時折、同じ目的の人が来るのでしょうね。

運転手が声をかけるのも道理、国道12号線を車が双方向から来ること来ること。
何とか隙を見て渡りましたが、結構飛ばしてくるので、気を付けないと危険ではあります。


さて、神居古潭自体は景勝地ゆえ、車で来てる人は意外に多くいました。

駅跡へは、石狩川に架かる吊り橋を渡って行きますが、遠くからでもホーム跡などが見え、なかなか雰囲気があります。

旧神居古潭駅


駅舎とトイレの建物は旭川市の指定文化財になっていますが、復元ゆえありがたみが薄れるのは残念。

旧神居古潭駅


でも残されたホームを始め、サイクリングロードとなった線路跡などは風情があり、歩いていると往時がよみがえるようです。

旧神居古潭駅

旧神居古潭駅

旧神居古潭駅


ここで思い出すのが、川沿いの景色の美しさと、電化に伴う線路の付け替えによって廃止という共通点を持った山陰線旧線のこと。
あちらは嵯峨野観光鉄道としてよみがえりましたが、この線も同じようになっていたら…と想像してしまいます。

半世紀前ではそういう発想はなかったでしょうから、やむを得ないとは思いますが、実際にこの地に立ってみると、もったいなかったなと感じずにはいられません。

その分、苦労して(?)訪れる人を引き付ける魅力があるということでしょうか。

行くだけの価値はある場所です。

旭岳展望

今朝は、旭岳温泉をあとにして、大雪山旭岳ロープウェイで姿見駅まで上りました。

旭岳展望


まだスキー・ボードができるとあって、ロープウェイのお客の半分は滑る人。
見てると滑りたくなるのを、今日は我慢。
しばらく滑っていませんが、来シーズンは滑りたいな、と思います。


さて、姿見駅までは、山麓から10分。
かなり寒いかと思いきや、意外と穏やかで、重ね着の必要がなかったのは幸い。

旭岳展望


せっかくなので、雪を踏みしめ、一番近い展望台まで歩いてみました。
もう少し先まで行こうかと思ったものの、普通の運動靴では限度があり、転んで動けなくなっても困るのでここは自制。

それでも、間近に見える旭岳は雄大で、一望する大雪山系ともども、日頃の色々なことをしばし忘れるには十分な、素晴らしい景色でした。

旭岳展望


旭岳展望

旭岳展望

2014年5月 4日 (日)

旭岳温泉

今日は旭岳温泉「湧駒荘」泊。

旭岳温泉


旭川を昼過ぎに出るバスで早々に宿入りしました。
まだ雪が残り、それなりに寒いですが、思った程ではありません。

この宿は、ソチオリンピック銀メダリスト・竹内由香選手の実家である由。
関連するコーナーもありました。

旭岳温泉


温泉は本館と別館にあり、本館のお湯は21時で男女入れ替え。
もちろん全部入ります。

風呂場は木をふんだんに使った広々としたもので、解放感があります。

旭岳温泉



お湯はぬるめで気持ちよく、ついつい長風呂に。
中から温まるのを実感できて、気分は上々。
本館の露天風呂が冬期は入れないのだけが残念です。



夕食がことのほかおいしく、地酒やふらのワインが進みました。

旭岳温泉


刺身についてきた泡醤油は初めて食しましたが、これだけで酒のつまみになります。

トマトの白ワイン煮など、普段トマトを食べない私もおいしく食べてしまった程。
桃のような味わいでした。

メインのしゃぶしゃぶは、肉の切り身が大きくて満足。

旭岳温泉



そもそも今回の旅は、名古屋から遠く離れた温泉でのんびりしようと思い立ってのもの。

食事をおいしくいただき、温泉三昧と、思い通りリラックスしきった一夜を過ごしています。

2014年5月 3日 (土)

秘境駅・小幌へ

秘境駅・小幌へ


今日の目的地は、一度行ってみたかった室蘭本線小幌駅。
その筋の人には、「秘境駅」として知られているところです。

昨日突如思いついたんですが、ただでさえ少ない普通列車なのに、小幌通過のものがあって、行程づくりに一苦労。

苫小牧か東室蘭を早朝に出るとそこそこ滞在時間がとれるんですが、お得な「一日散歩きっぷ」は南千歳以南では売っておらず、前売りもないので断念。

結局小樽に泊まり、長万部経由で小幌を目指すことにしました。
滞在時間わずか8分ですが、やむを得ません。

でも、函館本線山線区間を冬以外の季節にたどるのは久しぶりだったので、こちらの楽しみはありました。

長万部で2時間待ち、小幌通過の東室蘭ゆきに乗り、有珠で折り返して小幌へ。
何とか持っていた天気も、降りる頃までは持たず、雨の中下車するはめになったのは計算外でした。

降りたのは、夫妻とおぼしき中年のお二人と私。

驚いたのは、駅横にある小屋の下で、中高年の男女8人が雨宿りしてたこと。
格好から察するに、午前の列車で来て、周囲を歩いていた様子です。

秘境駅・小幌へ


ゆえに、人が多い割にはいかにもその筋、という風体の人がいないという、この手の場所にしてはある意味珍しい客層ではありました。

ちなみに、8分後の東室蘭ゆきには全員が乗り、降りた人はゼロ。

秘境駅・小幌へ


短時間かつ雨降りでしっかりと観察はできなかったものの、駅の両側がすぐトンネルというたたずまいは、確かに秘境と言うにふさわしいものでした。

秘境駅・小幌へ

秘境駅・小幌へ


一度降りる価値はあると思います。
できれば、もう少し長い時間がとれ、かつ雨でないときに再訪したいものです。

2014年5月 2日 (金)

27年ぶり、悲別へ

27年ぶり、悲別へ


GW後半は北海道へ。

今日、ぶらりと目指したのは、上砂川駅跡。

今から27年前、高校1年の夏に、夜行列車から乗り継いで朝の上砂川駅に立ち、すぐに折り返しています。

それ以来ごぶさたで、鉄道も廃止となってしまいました。

今回、何となく行きたくなって、列車とバスを乗り継ぎ、駅跡に立ちました。

当時から本名である「上砂川駅」の看板以上に「悲別駅」の文字が目立っている駅舎は健在。

27年ぶり、悲別へ



倉本聰脚本によるドラマ「昨日、悲別で」の舞台となったことによりますが、フィクションがノンフィクションをしのぐという、珍しい状態になっています。

保存状態はよく、昔ながらの雰囲気が伝わってきました。


27年ぶり、悲別へ

27年ぶり、悲別へ

27年ぶり、悲別へ


時間があったので、街を少し歩いてみましたが、何となく寂しい感じ。

もともと静かな街と、かつて大いに賑わっていた街が寂れたのとでは、やはり違うことを肌で感じたひとときでした。

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