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2014年6月

2014年6月29日 (日)

映画「gift」

映画「gift」

遠藤憲一と松井玲奈のW主演の映画「gift」。
過日、笹島の109シネマズで観てきました。

土曜日に行ったこともあるんでしょうが、ほぼ満席。
客層は20〜40代の男女、といった感じでしょうか。
やっぱりSKE好きという感じの人が目立ちましたが、そうでない人も多くいました。


予想以上に面白いストーリーで、最後までどうなるんだろうと思いながら引き込まれる展開でした。


遠藤憲一はさすがの存在感、松井玲奈は随分演技が上手くなったという印象。キャスティングも良かったと思います。


6月中旬から愛知県限定で公開となりましたが、7月中旬からは全国で公開されるとのこと。
一度、鑑賞をお勧めしたい映画です。
映画「gift」オフィシャルサイト→http://www.mmj-pro.co.jp/gift/

2014年6月 8日 (日)

師崎〜伊良湖航路・フラワーライン

今日のミニトリップの主目的は、海っ子バスでも羽豆岬でもなく、師崎〜伊良湖航路に乗ること。


9月末で廃止と報じられたゆえ、混雑する前にお名残乗船しておこうという趣旨ですが、なぜか師崎・伊良湖とも、その種の掲示はなし。

かつて伊良湖と鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリーが、一旦廃止の方針が出ながら、地元自治体の補助により存続となったこともあります。

ひょっとしたら、今回も水面下で似たような動きがあるのかも?


師崎〜伊良湖航路・フラワーライン

師崎〜伊良湖航路・フラワーライン


さて伊良湖から師崎に来た船からは、伊良湖メロン狩り日帰りツアーの観光バスが3台降りて来ました。
かつてこの航路に乗ったときは観光バスなど皆無だったので、存続のために地元で利用推進をはかっているのかもしれません。


航海は、風が強かったせいか定刻より10分遅れて伊良湖に入港しましたが、45分の航海は退屈せず、穏やかなものでした。

師崎〜伊良湖航路・フラワーライン

師崎〜伊良湖航路・フラワーライン



乗客は、観光バス1台の団体客始め、大半が観光客。
思ったより乗ってる感じもしましたが、船室を見る限りは、厳しいものがあります。

師崎〜伊良湖航路・フラワーライン


名古屋から伊良湖へ行くには、豊橋経由だと渥美半島が結構東西に長く広がっていることもあって移動時間も長く、師崎ルートはなかなかバラエティーに富んで魅力的です。

このまま廃止するには極めて惜しい航路で、何とか残す方策はないかと思わずにはいられません。

海っ子バスと羽豆岬

今日は小さな旅へ。


旅仲間で師崎―伊良湖航路に乗る予定があり、師崎集合となっていたので、少し早く名古屋を出ました。


名鉄で河和まで行き、南知多町コミュニティバス「海っ子バス」西海岸線に乗り換え。

海っ子バスと羽豆岬


西海岸線は、河和から内海を経由して師崎港へ向かう路線で、バスにはSKE48メンバーのサインが書かれています。

海っ子バスと羽豆岬


終着の師崎港へ近づくと、車内の放送でSKEの「羽豆岬」が流れました。


今回乗ったのは小型バスですが、もう1台、西海岸線の運用に充てられている大型バスも、サインバスとなっています。
次の機会には、大型バスに乗りたいところです。



さて、師崎港に着いた後は、歩いてすぐのところにある羽豆岬へ。
師崎へは何度も来ているのに、羽豆岬は一度も来たことがありませんでした。


昨年建った「羽豆岬」の歌碑を眺め、羽豆神社から展望台までぶらぶら。

海っ子バスと羽豆岬



神社の絵馬は、総選挙での推しメンの躍進を願うもの多数。


海っ子バスと羽豆岬


展望台は「羽豆岬」PVの撮影をきっかけに再建されたそうで、歌が地域にもたらしたものは大きかったようです。



海っ子バスと羽豆岬

ここからの眺めはなかなかのもの。
ぜひ一度、海っ子バスでお出かけを。

運賃は内海―師崎は160円、河和―師崎は300円と格安。500円の1日乗車券もあります。

・・・河和は美浜町、内海と師崎は南知多町にあり、同一町内間なら160円、町をまたぐと300円、という運賃体系になっています。
(これは知多バスの河和-師崎線<海っ子バスと経由地が違う>と共通です。)

2014年6月 2日 (月)

今年も風物詩の始まり

今年も風物詩の始まり

今日、「市民の『第九』コンサート2014」の結団式と初練習が行われました。

私にとってすっかり年中行事になった感があります。



結団式には河村市長が「激励」のために出席するのも恒例になりましたが、激励というよりは漫談に終始。
それでも「昔のお嬢様」方には受けがよかったようなのは、さすがと言うべきでしょうか。


それはさておき、これから11月30日の本番まで6か月、週1回の練習が始まります。

今年も何とか本番の舞台に立てるよう、合唱のスキルを上げていきたいと思います。

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