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2014年8月 2日 (土)

尾之間温泉

昨夜の宿は、尾之間(おのあいだ)温泉「旅荘屋久島」。
屋久島では数少ない温泉宿です。

尾之間温泉



温泉に入ってのんびりすればいいやと、15時過ぎに宿へ。

宿の方からは当初、「悪天候の影響で危ないので入浴の用意をしていない。外湯を使ってはどうか」と勧められました。
温泉は宿の外にあって、少し坂を下る構造になっている由。

それでは来た意味がなくなるので、「ここの温泉を楽しみに来た」と言ってみたら、用意をしてくれることになり、結局1時間くらい待って入浴しました。

温泉はなかなか風情があって、お湯も硫黄泉で気持ちよく、食後も入って上々。

尾之間温泉


食事は「鹿児島からの船が欠航で食材が入ってこなくて…。」と言う割には、地物を中心とした結構な内容。
酢味噌で食べる刺身やトビウオの揚げ物など、おいしくいただきました。

尾之間温泉


ちなみに、昨夜の宿泊客は私だけ。

朝はもともと外湯を使うことになっていたので、宿の向かいにある外湯へ。

尾之間温泉

尾之間温泉

昨日も結構賑わっている様子がうかがえましたが、今日も地元の人たちで盛況。

番台のおばさんに「熱いので気をつけて」と言われたとおり、宿のお湯とは違ってかなりの熱さ。
湯船には浸かれず、ひたすらかけ湯をして済ませました。
私が入浴したうちでは、福島県の飯坂温泉・長野県の渋温泉に続く経験です。

それでもさすがに天然温泉の力で、体の中から温まりました。

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