サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい | トップページ | 映画「太陽の坐る場所」 »

2014年10月19日 (日)

半田市鉄道資料館&武豊の転車台

今日は、趣味の会の例会があり、武豊線へ。

半田駅のすぐ北側にある「半田市鉄道資料館」見学に加え、来春から武豊線が電化されるため、ディーゼルカーお名残乗車も兼ねたものとなりました。


大府から、まだ新しいディーゼルカー、キハ25形に乗って半田へ。
武豊線はすでに架線が張られ、いつ電車が来てもおかしくない状況になっています。
(後で鉄道資料館の方に聞いた話によれば、「武豊線用の電車の試運転は東海道線で始まったようだが、武豊線内にはまだお目見えしてない」とのこと。)

半田市鉄道資料館&武豊の転車台

(写真は武豊駅にて。すでに架線が張られています。)


鉄道資料館は小規模なもので、見学にそれほど時間はかかりませんでしたが、展示品は雑多ながら、なかなか面白いものが並んでいました。

半田市鉄道資料館&武豊の転車台


資料館横には、SL(C11 265)が屋外展示されています。
運転台に座ることができ、機器類も少し動かせるようになっていて、機関士気分を味わいました。

半田市鉄道資料館&武豊の転車台


半田駅に戻って解散後は、武豊へ。
武豊線の半田・武豊間に乗るのは久しぶりです。


武豊からは、駅の案内板にあった「転車台ポケットパーク」を目指して10分程度歩いてみました。

転車台ポケットパークは、旧武豊港駅(初代の武豊駅)の跡地にあり、台上で線路が直角に交差する形の転車台が保存されています。

半田市鉄道資料館&武豊の転車台

半田市鉄道資料館&武豊の転車台

この転車台は、日本で唯一現存するものだそうで、国の登録有形文化財にもなっていますが、公募により、「回転ポッポ台」というかわいらしい愛称もつけられていました。


武豊線は、このほかにも、亀崎駅には開業当時から残る「日本最古の現役駅舎」があり、半田駅には「日本最古の現役跨線橋」があるなど、ぶらりと乗り歩くのには結構魅力的な線だということを再認識した次第。
半田市鉄道資料館がなぜか月2回、第1・第3日曜日の10時~15時の開館というのがネックですが…。

« ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい | トップページ | 映画「太陽の坐る場所」 »

鉄道の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20855/57727409

この記事へのトラックバック一覧です: 半田市鉄道資料館&武豊の転車台:

« ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい | トップページ | 映画「太陽の坐る場所」 »