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2015年2月

2015年2月15日 (日)

近鉄「しまかぜ」&「つどい」

旅仲間のサークルの例会で、近鉄「しまかぜ」と「つどい」に乗ってきました。


近鉄「しまかぜ」&「つどい」

しまかぜは、週末はまだかなりの人気のようで、特急券発売日の13時過ぎに窓口をのぞいたら、サロン席は言うに及ばず、展望席もすでに満席。

シーズンオフなのに景気のいいことで結構ですが、何とかプレミアムシートを確保できて、やれやれ。
夕方などに来ていたら、完売だったかもしれません。


さて、名古屋から賢島ゆきしまかぜに乗ると、早速アテンダントからおしぼりと記念乗車証が配られます。
記念乗車証には切り込みが入っており、特急券を挟めるようになっているスグレモノ。

近鉄「しまかぜ」&「つどい」

プレミアムシートは極めてゆったりした雰囲気で、しばらくは自席でWi-Fiサービスなどを試しながらくつろぎました。


落ち着いた頃を見計らい、カフェ車両へ出向いて「松阪牛カレー」の昼食。
2階でよく揺れるのにはいささか参りましたが、車内の供食サービスは貴重で、カレーの容器も使い捨てでないあたりはなかなか気合が入っています。

近鉄「しまかぜ」&「つどい」


客層はクラブツーリズムの団体から家族連れ、中高年のカップルに鉄道ファンまで様々。

伊勢市や宇治山田での下車がかなり多く、遷宮以来の伊勢神宮人気はまだ続いている様子です。
鳥羽を出るとかなり空席が目立ちました。


あっという間に、という感じで賢島着。
極めて快適な道中で、機会あれば乗ってみたいと思える列車です。



賢島からの帰りは、観光列車「つどい」に伊勢市まで乗り通しました。

近鉄「しまかぜ」&「つどい」

普通の通勤用電車を改造した3両編成で、家族連れと鉄道ファンが目立ちましたが、割とすいており、のんびりした雰囲気。

乗車記念の缶バッジがあったり、バーカウンターで「あおさ汁」が無料でふるまわれたりと、こちらも乗車時間の1時間がすぐに過ぎてしまう楽しい列車です。

近鉄「しまかぜ」&「つどい」

乗車には1人300円の観光列車券が必要ですが、着席が保障されるものではないと券面に記載があり、混雑すると身動きが取れなさそう。
乗るならシーズンオフの方が快適と思いました。


伊勢市からの帰りは「伊勢志摩ライナー」のサロンカーで。
特徴ある3つの列車が楽しめ、満足の1日でした。

2015年2月14日 (土)

日間賀島に憩う

昨夜は、職場の人たちと日間賀島へ。

仕事が終わってからの出発で、島へ着いたのは19時過ぎ。
時間が遅いこともあって、島へ渡るのに利用したのは海上タクシー。

日間賀島に憩う

乗ったのは初めてでしたが、要は高速船で、スピードが速く快適でした。


泊まったのは民宿で、夕食はフグ刺しに始まり、フグの唐揚げにフグ鍋、伊勢エビの造りにタコの丸ゆでと、名物づくし。

日間賀島に憩う

日間賀島に憩う

日間賀島に憩う

どれも美味しく、フグのヒレ酒まで頼んですっかり満足。


2次会は、宿泊部屋の一室で。
かつて参加したイベントの、大先生を囲んでの一泊会を思い出す雰囲気で、遅い時間まで盛り上がりました。


今日は、朝食後、海上タクシーで戻る一行と別れ、師崎までフェリーで移動。

日間賀島に憩う

かつて郵便局を訪ねつつ、島内を歩いたときは往復とも高速船だったので、フェリーは初乗り。

乗客は少ないものの、物を運ぶクルマやリヤカーが行き交っており、生活の一端が見える航路です。


短時間ながら、楽しい島旅でした。

2015年2月 8日 (日)

改組 新 第1回 日展東海展

改組 新 第1回 日展東海展

今日、所用で栄に行ったついでに観てきました。

昨年、選考をめぐる不祥事があった関係で回数がリセットされていますが、展示内容はこれまでと変わりません。


私的な楽しみのひとつは、ほぼ毎年入選してくる、鉄道を素材とした絵画を観ること。

今年は堀割を走る線路の風景、雪のローカル線の駅から線路が分岐してゆく風景、名古屋駅や関西線の駅とおぼしきひとコマ、といったものを描いた作品があって上々。


また、雪の金閣寺や函館、北の岬を描いた作品もあり、鉄道の風景と合わせ、しばし、実際にその場に立っているかのような雰囲気を感じることができました。



雪の風景などを観ていると、旅立ちたくなります…。

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