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2015年3月

2015年3月15日 (日)

斉藤由貴 30th Anniversary Concert

今日の午前中は、都内にある、昨年亡くなったお世話になった方のご自宅へ。

線香をあげるとともに、昨日の北陸新幹線開業にちなんだ品などをお供えしました。

友人2人と伺いましたが、ご家族との話がとても楽しく、ついつい長居。
午後からの予定の前に、昼食を取りそびれてしまいました…。


午後からの予定とは、世田谷のシアタークリエで表題のコンサートを観ること。

もともとこのコンサート鑑賞の予定が最初にあって、東京へ行くなら故人のお宅へのご挨拶をと考え、そういえば前日は北陸新幹線開業日だった、ということで、今回の旅となったわけです。


斉藤由貴 30th Anniversary Concert

で、本題の斉藤由貴のコンサートです。

斉藤由貴はおそらく、私が初めてファンになったアイドル。

それがいまだにずっと続いているわけで、昨年「紫式部ダイアリー」(斉藤由貴と長澤まさみの2人芝居)を観たときにもらったチラシでこのコンサートの開催を知り、これはぜひとも行かねばと、チケット発売初日に無事購入した次第です。


それほど大きくない会場は、私と同じ40~50歳代と思われる男性が圧倒的多数。

コンサートは13日が初日で、今日まで4公演。
公演ごとに違うゲストが登場するので、私も都内に住んでたら複数回行ったかも…。


斉藤由貴の世界が朗読、歌、トークで繰り広げられた2時間30分。

歌は、「卒業」はじめ、「夢の中へ」「白い炎」「悲しみよこんにちは」「MAY」などなど、ヒットした曲はほとんど歌ってくれて(歌わなかったのは「情熱」くらいかな)、私もしばし10代のころに戻った気分に。

「悲しみよこんにちは」の時は、客席の通路を一周走り、通路側に座っていた私の横も駆け抜けていきました。


この日のゲストは崎谷健次郎(「夢の中へ」のプロデュースはじめ、斉藤由貴に多くの楽曲を提供)。
斉藤由貴の衣装替えの「つなぎ」で披露した「もう一度夜を止めて」は秀逸でした。


昼食を取りそびれたことをすっかり忘れてしまうくらい、昔に戻って心洗われた感じのひとときでした。

やっぱり、私にとって斉藤由貴は永遠のアイドル、かな。


・・・ちょっと余談。

「MAY」は、映画「恋する女たち」の主題歌で、この映画は私が初めて映画を一人で観に行った、思い出の作品。

帰宅後に書棚を探したら、パンフレットが残っていました。

斉藤由貴 30th Anniversary Concert

これも10代の思い出の一コマです。

2015年3月14日 (土)

北陸新幹線開業日に初乗り


北陸新幹線開業日に初乗り


今日は北陸新幹線長野−金沢の開業日。

明日東京で所用があり、せっかく東へ行くなら1日早く出て、開業日に初乗りしようと思い立ちました。

出発は名古屋発「しらさぎ1号」。
昨日までは富山ゆきだったのが、新幹線開業に伴い今日から金沢ゆきとなりました。

車内は加賀温泉や金沢方面へ行くグループ客が多く、賑やか。


金沢駅に着くと、やはりかなりの人出。
コンコースは歩くのも大変で、新幹線ホームへ入るための入場券を買う人の列も相当なもの。

一方、そこかしこで、美しい加賀友禅を着た女性達が出迎えていて、華やかな雰囲気もあります。

北陸新幹線開業日に初乗り


駅内郵便局や、地下広場の特設ショップで開業記念の品を買って、ひとまず、こちらも今日開業のIRいしかわ鉄道に乗ってみることに。

500円の1日フリーきっぷを買って、フリー区間の東端かつあいの風とやま鉄道との境界である倶利伽羅まで往復しました。

北陸新幹線開業日に初乗り


倶利伽羅はJR時代も降りたことがなく、今回が初降りで、のどかな雰囲気。
電車の乗客はかなり多いものの、昨日までは特急がひっきりなしに走っていたのに、1日ですっかりローカル線の様相です。


それにしても、新幹線開業に伴って、在来線運行のための第三セクターが3つ、県ごとに新たに設立されたのはいかがなものかと言わざるを得ません。

石川と富山の境界は倶利伽羅ですが、乗務員交代は石動。富山と新潟も、境界は市振なので同じことが起きているでしょう。
それに何よりも運賃が会社ごとになれば高くついて、利用者が不利益を被ります。
趣味的に言えば、青春18きっぷは一部区間しか使えず、長野−金沢間の移動はかなりの出費が伴いそうです。


新幹線開業の影の部分を先に見てしまいましたが、新しい時代を迎えたことは事実です。

金沢駅に戻って新幹線ホームに上れば、新幹線を見物する人で賑わっていて、みんな嬉しそう。
鉄道が笑顔をもたらす光景は、こちらも嬉しくなります。


北陸新幹線開業日に初乗り


さて、いよいよ新幹線に初乗り。

乗ったのは、開業区間の駅にすべて停車する「はくたか570号」。
私が乗った8号車は、団体客と鉄道ファンがほとんどでした。

E7系普通車の座席は落ち着いた色合いで、車端の席でもほとんど揺れがなく、実に快適。
トンネルが多く、景色が見える区間が少ないのは残念ですが、やむを得ません。

北陸新幹線開業日に初乗り


どの駅も、ホームには新幹線を見に来ている人で賑わっていて、手を振る親子を多く見かけました。
こちらも、笑顔で手を振り返します。

金沢駅の様子、車窓から見た各駅の様子から、北陸新幹線は地元の人が待ち望んでいて、開業を喜んでいることを実感しました。


金沢から3時間、早いなあ、という感じで東京着。
これは今朝の名古屋から金沢までの時間と同じです。速達タイプの「かがやき」ならさらに早く、首都圏と北陸が格段に近くなって、人の流れが大きく変わりそうです。

今日はお祭りみたいなところもあり、いずれ、開業区間の各駅に降りつつ、新幹線と第三セクター鉄道の普段着の姿を見に来たいと思っています。


・・・ちなみに今日は私の43歳の誕生日。
誕生日が鉄道史に残る日になり、その現場に立てた巡り合わせを、とても幸せに感じています。

2015年3月11日 (水)

4年目の春

東日本大震災から今日で4年。


職場でも、14時46分に1分間の黙祷を捧げました。


改めて震災からの4年を振り返ると、様々な思いが去来します。


これからも、福島・宮城・岩手3県に足を運び、自分なりに現実を見つめ、将来を考えていきたいと思います。

2015年3月 7日 (土)

大津・京都への小さな旅

今日は西への日帰り旅。

新幹線や近鉄には最近乗っていたので、目先を変えたかったのと旅費節約もあって、名古屋-京都間の高速バス往復を選択しました。

新名神経由の超特急便にしたものの、やはり定時性には欠け、東名阪や京都市内の渋滞にはまって、京都着は定刻から約40分遅れ。
まあやむを得ません。


京都から湖西線に乗って大津京で降り、最初の目的地である大津市歴史博物館へ。
今日から開催の企画展「江若鉄道の思い出」を観るためです。

大津・京都への小さな旅

国鉄湖西線の建設に伴い、鉄道用地を売却するために廃止となった江若鉄道には関心があり、一度当時の記録に触れたいと思っていました。


展示は、当時の写真や、駅を再現したジオラマなど、小規模ながら見応えのあるもので、とりわけ廃止当日や、浜大津駅や海水浴シーズンの賑わいを記録した白黒・カラー写真の数々からは、当時の息吹がよく伝わってきます。

来場者は、かつて江若鉄道に親しんだ地元の人が多いようで、思い出話に花が咲いている様子でした。


なお、この企画展は4月12日まで。一見の価値はあります。
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/news/1501.html

大津・京都への小さな旅



博物館を出るころには雨が本降りになっていましたが、せっかくなので博物館の隣にある三井寺を散策。

大津・京都への小さな旅

やはり古刹は落ち着いた雰囲気で、境内を歩いていると心が安らぐ感じがします。


京阪の三井寺駅に向かう道は、琵琶湖疎水を見ながら。
実は大津市歴史博物館と三井寺は12年前にも訪れているのですが、疎水を見た記憶がなかったので、今回はちゃんと見ました。

大津・京都への小さな旅

その流れで、浜大津から京津線で蹴上へ出て、未訪のインクラインを歩き、琵琶湖疎水記念館まで往復。

インクラインは正月に放映されたNHK「ブラタモリ」のロケの舞台にもなっていましたが、楽しく散策できる、なかなかの名所だと思います。

大津・京都への小さな旅


京都からの帰路の超特急バスも、25分遅れで名古屋着。
先週に続いて雨になってしまったことを除けば、短時間ながら充実の旅となりました。

2015年3月 1日 (日)

七沢温泉&小田原城

この土日は、長年の旅仲間の同級生9人で一泊会。


場所は、神奈川県厚木市の七沢温泉「盛楽苑」でした。


七沢温泉&小田原城


今回泊まることになるまで存在を知りませんでしたが、厚木駅からバスで30分くらいのところにあり、のどかな風景が広がる、およそ温泉地とは思えない雰囲気。

それでも、何軒か宿があって、どこも結構宿泊客が来ており、行きやすい奥座敷として人気がある様子がうかがえました。


温泉はさっぱりした感じで入りやすかったです。


七沢温泉&小田原城


食事がおいしく、特に夕食の猪鍋に満足。

七沢温泉&小田原城


大いに語って飲んでと、毎度のことながら楽しい一夜でした。


今朝、宿を出た後は流れ解散。

宿を出る時にぽつぽつと降り出した雨がだんだん本降りになる中、同方向へ帰る友の誘いで未訪の小田原城へ寄り道。

七沢温泉&小田原城


城のたたずまいも良く、天守閣からはかすかに相模湾も見えたのをはじめ、四方なかなかの眺め。

七沢温泉&小田原城


最後が雨だったのはちょっと残念だったけど、リフレッシュできた週末でした。

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