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2015年7月12日 (日)

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

今日から大相撲名古屋場所が開幕。早速足を運びました。

例年と同様、もちろん最初から観るべく、8時前に愛知県体育館に到着。
当日券(椅子自由席)を買い求める列がだいぶ伸びていましたが、もう今から並んでも買えないと、列の最後についていた係の人のアナウンス。

私はあらかじめ指定席を買っていましたが、当日券を買おうとすると相当早く来ないと無理そう。
日曜日ゆえ指定券はかなり早い時期に売切れているようで、数年前までの、観客が少ない時代を知っている身としては、状況の変化に驚くばかりです。

今日の席は桝席の一番後ろにある「ゆったり桝席」。
最近はここで観ることが多くなていますが、2人分のスペースを1人で使えるので、快適です。


2015大相撲名古屋場所 初日観戦


さて、相撲の方は下位に結構熱戦が多く、三段目の坂邊ー八菅山戦は「二番後取直し」に。
これは、勝負が長引いた時に取組を止めて「水入り」となり、取組を二番進めた後に、改めて取直しをするというもの。
実際に見たのは初めてで、「二番後取直し」と、「先程の取直し」という、土俵上で呼出しが広げる幕まで用意されていることも知りませんでした。
(写真を取り損ねたのは痛恨事…。)


満員御礼の垂れ幕は、協会御挨拶の時に下がりました。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦


熱戦が続くと土俵の進行が遅れるため、十両土俵入り、幕内土俵入りは予定より20分遅れ。
なぜそれが分かるかといえば、取組開始時刻と、十両・幕内土俵入りの時刻は、当日配布される取組表に記載されているからです。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦


十両の取組では、名古屋市出身の明瀬山と、長野県出身の新十両、御嶽海の一番は、御嶽海への声援が多く、期待の高さがうかがえました。
最も沸いたのは、軽量の北はり磨(「はり」は石へんに番)が、重量級の天鎧鵬を下した一番。
やはり、小よく大を制するのは、相撲の醍醐味のひとつです。
中入り後最初の一番、里山と貴ノ岩も同様で、里山の鮮やかな下手出し投げはお見事。


横綱・大関陣は、琴奨菊と豪栄道が黒星でしたが、もはやこの2人の負けは波乱のうちに入らず。琴奨菊はカド番ですが、今日の相撲を見る限りは勝ち越しは相当に厳しそう。
新大関照ノ富士は、ちょっと足が滑った感じになりましたが、危なげはなし。

3横綱のうち、最も危なげなく勝ったのは鶴竜。白鵬は宝富士と長い相撲になりましたが、最後は貫禄勝ち。宝富士も序盤チャンスがあったんですが、動きが止まってしまっては勝負あり。でも、宝富士は力をつけた、ということが伺える一番ではありました。

日馬富士は物言いがつく相撲になって辛くも勝利。倒れた時に右肩を強かに土俵に打ったようで相当痛そうにしていました。
(やはり相当にダメージがあったようで、翌日から休場)
この一番の物言いは勝ち名乗りの後にされたという手際の悪いもので、審判には物言いをつけるならつけるでしっかりしてもらわねば困ります。


・・・昼のひとときは恒例のちゃんこ屋台で、1杯300円のちゃんこを味わいました。
今日から5日目まではしょうゆ味で、5日ごとにしお味、みそ味と変わっていきます。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

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