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2015年7月

2015年7月31日 (金)

1年ぶり、屋久島へ

今日から夏休みの旅、第2弾。
1年ぶりに屋久島へ来ました。

名古屋からの直行便はないので、新大阪経由で伊丹へ出て、飛びました。
屋久島ゆきJAC便は、家族連れが多く満席。

1年ぶり、屋久島へ

名古屋も大阪も天気良く、猛暑。
フライトも穏やかで、四国や種子島がよく見えました。

1年ぶり、屋久島へ


台風の影響でひたすら悪天候だった昨年とは一転、屋久島も快晴。
滞在中、ずっといい天気でありますように!

1年ぶり、屋久島へ


さて、昨年はレンタカーで島内を巡ったので、今年はのんびり、路線バスの旅を志しました。

空港そばの観光案内所で、屋久島交通のバスが3日乗り放題となる乗車券を購入して出発。3000円なり。


バス旅の最初は、ウミガメ産卵地として知られる島北側の永田いなか浜に行ってみました。
昨年も来ていますが、荒天で波が高く、海は遠目で眺めただけ。

浜辺を歩くと、晴天のもと海はきれいで、暑いけど気持ちいい眺め。

1年ぶり、屋久島へ


でも、海の向こうの霞の中に、噴火で全島避難となっている口永良部島を見るのは複雑な気分でしたが…。

1年ぶり、屋久島へ


今日はここまで。
まだ日は高いですが、早めに今夜の宿泊地、宮之浦に入ってくつろぐとします。

2015年7月27日 (月)

2015年夏・石巻線女川駅周辺

3月に全線復旧した、石巻線女川へ。

女川駅舎には震災前にもあった駅内温泉「女川温泉ゆぽっぽ」が併設されています。

2015年夏・石巻線女川駅周辺


入浴前に、駅周辺をひと周りしようと駅前へ出れば、周辺の変わりようにびっくり。

駅は以前より内陸部に設置され、かなりかさ上げされたところに建っています。
道路も整備されて、昨年来たときとは随分様子が変わっています。


過去3年、毎年足を運んでいた地域医療センターで周辺を一望してみれば、昨年まであった、津波で横倒しになったビルも撤去されていました。

2015年夏・石巻線女川駅周辺


敷地内には、女川中学の生徒のメッセージが彫られた「いのちの石碑」や、七十七銀行の行員遺族による「鎮魂の花壇」ができています。
(鎮魂の花壇は、以前は銀行の跡地にあったのが、工事の進捗に伴って移転を余儀なくされたようです。私も、静かに手を合わせてきました。)

2015年夏・石巻線女川駅周辺


周辺もかさ上げされて、工事が進んでいる様子もよくわかります。

2015年夏・石巻線女川駅周辺


駅へ戻って入浴。

2015年夏・石巻線女川駅周辺

女川には、震災前は一度しか来たことがなく、その時は乗った列車ですぐ折り返しているので、入浴は初めてです。

消毒臭はしますが、朝から歩いて汗をかいた身には気持ちのいいお湯でした。

女川駅周辺は、これから早いペースでかなりの変容を遂げそうです。

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅

仙台から乗った仙石東北ラインの快速を、野蒜で途中下車。

新しい野蒜駅は、旧駅とその先の海岸を見下ろせる高台に位置していて、周囲は土地造成工事が進んでいます。

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅
↑ホームからの眺め。中央に見える台形型の建物が旧野蒜駅舎



旧駅方面に行こうとすると、工事現場に沿うように、一旦山側へ迂回させられたのには参りました。

行きは下り坂、よって帰りは登り坂、随分高い位置にあるということがよく分かったのは結構ですが、遠回りではあります。
工事が終われば、近道ができるとは思いますが、歩いて移動するという発想がないのかと思わせる状況はどんなものかと。


新駅から20分くらい歩いて、旧駅跡へ。

旧駅は過去2年、代行バスを途中下車して状況を観てきました。

旧駅のホームはまだ残っており、被災状況を伝えています。

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅


駅舎に入ったファミリーマートや、併設の震災当時の写真が展示された多目的スペースも健在。
多目的スペースに東松島市の観光案内所が入っていたことが、目立って変わった点でしょうか。


新しい野蒜駅へ戻り、東名へ1駅移動。
東名も野蒜同様、高台に位置し、駅前は造成工事の最中ですが、海側には丘があって、ホームから集落を見通すことはできません。

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅

線路脇から集落へつながる道まで階段が通じており、歩行者は大回りせずに済むこともあってか、新旧東名駅間は歩いて10分ほどでした。
(でも、高齢者にはかなりきつそう。山側へ迂回する道もありますが、野蒜同様、歩いて移動するという発想がなさそうです。)


東名も旧駅を過去3年、状況を観てきたところです。
昨年来たときには旧駅のホームは撤去され、資材置き場になっていましたが、これは今年も同じ。

2015年夏 仙石線野蒜駅・東名駅

ここに駅があったことは、写真だけで知る、過去のものになってしまいそうです。

仙石東北ライン・仙石線復旧区間初乗り

今日は仙台からスタート。

まずは5月に開業した仙石東北ラインと、復旧した仙石線高城町-陸前小野間に初乗りです。

仙石東北ラインに使われるハイブリッドのディーゼルカーは快適。
東北線内はもう少しスピードが出そうなのに、なぜか押さえぎみで、ちょっともったいない感じもします。

仙石東北ライン・仙石線復旧区間初乗り


塩釜を過ぎ、松島の手前から新線に入って、仙石線へ。
東北線から分岐する前と、仙石線に入る前の2回停車します。

仙石東北ライン・仙石線復旧区間初乗り
↑東北本線下り線で停車。


仙石東北ライン・仙石線復旧区間初乗り
↑新線から仙石線へ入る手前。右側に伸びているのが仙石線。


仙台から高城町まで30分を切るので、かなり速くなり、利便性が相当向上したことを実感しました。

高城町からは復旧区間で、陸前大塚の先から陸前小野の手前までは、内陸部に線路が移設され、高架になっています。
また、陸前富山や陸前大塚の付近など、海沿いを走る区間には、堤防が築かれています。

仙石東北ライン・仙石線復旧区間初乗り


毎年代行バスに乗っていた区間を、ようやく鉄道で通れるようになったことには、私のような旅行者にとっても感慨深いものがありました。

2015年7月26日 (日)

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅

原ノ町から相馬まで、短い電車での移動を挟み、相馬からは再び代行バスでの移動。


原ノ町駅構内に留置されているスーパーひたちは、見る度に悲しくなります。
これも震災の傷跡のひとつです。

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅


新地・坂元の両駅は、2012年以来ほぼ毎年、定点観測のように来ているところです。

まずは新地に下車し、旧駅方向へ歩きます。
昨年来たとき、旧駅付近は工事が始まっていて近づけませんでしたが、今年も同様。

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅

常磐線復旧工事が進んでいる様子を確認することはできましたが、旧駅は記憶の彼方となりました。

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅


新地から1駅、坂元に移動すると、こちらは国道のすぐそばで常磐線の移設工事が進んでおり、高架はかなり出来上がっているようです。

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅


津波で全て流され、道以外何もなくなった駅前通りを海側へ15分くらい歩いて旧駅跡にたどり着くと、昨年はあったホームがすっかり解体され、整備工事の最中。

2015年夏 常磐線新地駅・坂元駅


両駅とも、震災の記憶をたどる段階は過ぎてしまいました。

次にこの両駅を訪れるのは、新線開通後になりそうです。

竜田~原ノ町・代行バスに乗って

竜田~原ノ町・代行バスに乗って

福島第一原発による帰還困難区域にあたるため、久しく移動困難だった常磐線竜田~原ノ町間。

1月末から、国道6号線が自由通行可能になったことに伴い、この区間の代行バスの運行が始まり、ようやく常磐線全線をたどることが、どうにかできるようになりました。


週末とあって乗客増を見込んでか、バスは2台で運行。
おかげで2人掛け席に1人ずつ座れ、ゆったり。
途中停車できないため、トイレつきの車両です。

竜田~原ノ町・代行バスに乗って

車掌(おそらく運行バス会社のガイドさん)が、最小限のガイドをしてくれました。


帰還困難区域の富岡・大熊・双葉の3町は、国道沿いの民家や側道の入口に柵があったり、震災で損壊した建物がそのまま残っていて、静かに現実を物語っています。

竜田~原ノ町・代行バスに乗って

竜田~原ノ町・代行バスに乗って
↑少し見にくいですが、左の横断歩道の標識の下あたりに、柵が見えます。

竜田~原ノ町・代行バスに乗って


国道6号線走行中は一度も赤信号に当たらず、時刻表上は1時間15分のところ、55分で原ノ町着。


震災と原発の実態を考えさせられた道中、文や写真だけで語れるものではありません。

多くの人に一度足を運んでもらって、現実を見、考える機会を持って欲しいと強く思います。

2015年夏・常磐線竜田駅周辺

昨夜は泉駅前のホテル泊。

今日は、常磐線を北上し、まずはいわき方から来ると電車の終点となる竜田周辺を歩いてみました。

2015年夏・常磐線竜田駅周辺

竜田駅がある楢葉町は避難指示解除準備区域となっており、日中の滞在はできても、宿泊ができません。


まだ朝早いとあって、車はたまに通るものの、街中はひっそり。
家はあるのに人が住めない状況や、誰も通っていない小学校の運動場に草が生えている光景をみると、目に見えないものによって、こんな惨状にさせられている現実を痛感します。

2015年夏・常磐線竜田駅周辺

2015年夏・常磐線竜田駅周辺

2015年夏・常磐線竜田駅周辺

2015年夏・常磐線竜田駅周辺


9月には楢葉町の避難指示が解除されるらしいですが、この4年半という期間はかなり重いもののように感じます。

2015年7月25日 (土)

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡

只見線の終着、会津若松から磐越西線に乗り継ぎ、中山宿で途中下車しました。


中山宿はかつてスイッチバック駅でしたが、1997年にスイッチバックを解消して会津若松方に移転しています。

中山宿には一度も降りたことがなく、かねてこの旧駅跡が気になっていたので、今回訪れてみることにしました。


駅から歩いて10分くらいで旧駅へ。

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡


近年、駅跡探訪ができるように若干の整備がされたようで、ホーム跡には昔の写真や沿革を記した案内板や、駅名標がありました。

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡


ホームは長く、低い造りで、昔の汽車駅の雰囲気を感じます。

旧中山宿駅・スイッチバック駅跡


なかなか趣のあるたたずまいで、一見の価値はあると思います。



…中山宿からの帰りに乗った郡山ゆきに、福島県在住の友人が乗っていて、お互いにびっくり。
山形での仕事が終わり、つかの間の旅気分を味わおうと大回りしての帰り道だそう。
郡山までの短い時間でしたが、話に花が咲きました。

只見線・国鉄色DCと代行バス

2か月ぶりに旅に出ました。

昨夜、名鉄バスセンターから夜行バスに乗り、早朝に新潟着。

新潟発只見ゆきの臨時快速「国鉄色DC只見自然満喫号」に乗って、久しぶりに只見線をたどります。


只見線・国鉄色DCと代行バス


小出から魚沼市観光協会の人が乗ってきて、ガイドに加え、パンフレットとせんべいが配られました。
せんべいは魚沼産の米を使っていて、さすがに美味。


只見線・国鉄色DCと代行バス


さてこの「国鉄色DC」、車両が昔懐かしクリームと朱の2色に塗られています。
色自体はローカル線によく似合っていて結構ですが、この「キハ40系」という車両は、国鉄時代は明るい朱色1色に塗られていました(この2色の組み合わせは、最近のリバイバルブームにあわせて新調したものと思います)。
ゆえに、車両と色の組み合わせという点では、しっくりしないものがあります。


只見線・国鉄色DCと代行バス


でもまあ、ここは細かいことはさておき、雰囲気を楽しめたので、私的には満足しました。



只見の駅前では、町の観光協会による麦茶や甘酒のサービスがあって、暑い中清涼剤になります。


只見から会津川口まではバス代行。
マイクロバスは臨時快速からの乗り継ぎ客で賑わい、補助席を使って何とか全員乗れました。

只見線・国鉄色DCと代行バス

積み残しが出たり、満席時に途中駅での乗車があったりするときは、地元のタクシーが助っ人に立つようで、運転手が関係先に連絡をとっていたようです。
もっとも、途中での乗車はなかったので、杞憂でしたが。

ちなみに降車も温泉に行くという観光客のおじさんが1人降りただけ、地元の人とおぼしき乗客も1人きり。


途中、2011年の豪雨で流されたり、損壊したりしている鉄橋を見ました。
被害状況や乗客数をみると、復旧は相当困難だというのが率直な印象です。

只見線・国鉄色DCと代行バス


会津川口からは再び列車の旅。
こちらは途中で高校生や地元客の利用がそれなりにあって、盛況でした。

2015年7月20日 (月)

2015大相撲名古屋場所 9日目観戦

2015大相撲名古屋場所 9日目観戦

初日に続いての観戦。

たいていは名古屋場所観戦は1日だけで終わってしまうのですが、今年は3連休最後の日、溜席で朝からじっくりと観戦することができました。
やはり間近で観ると迫力が違います。すっかり堪能しました。


今日のちゃんこは塩味で、かなり長い行列に並んでどうにかありつきました。
難点は販売が13時開始で、最も面白い幕下の取組にかかること。
もう少し早く売り始めてもらいたいものです。

2015大相撲名古屋場所 9日目観戦


さて取組の方は、進退がかかっている十両の若の里、幕尻の旭天鵬とも、いずれも元気なく敗戦。

とりわけ旭天鵬は体が小さくなったように感じ、寂しい限りです。


稀勢の里-照ノ富士の大関戦は、照ノ富士の強さが際立った一番。
新大関に圧倒された稀勢の里には、奮起して欲しいんですが…。


2015大相撲名古屋場所 9日目観戦




2015大相撲名古屋場所 9日目観戦

白鵬-逸ノ城は全く見せ場なく白鵬の勝ち。
勝負がついた後、白鵬が逸ノ城の顎をつかんで押したのには絶句。
あまりの狼藉に、横綱として、それ以前に力士としての品格が微塵もなく、酷すぎ。

初場所後の審判批判以来、もう白鵬には期待していませんが、それでも角界の第一人者であることは間違いなく、それだけに一層がっかりです。


結びの一番、栃煌山-鶴竜は、栃煌山の圧勝。
鶴竜は全くいいところがなく、全勝が止まりました。

結びで横綱が負ければ、その瞬間に座布団が飛びますが、この時は一瞬の静寂があってから、座布団が飛びました。

2015大相撲名古屋場所 9日目観戦

おそらく観客の心情としては、白鵬の対抗として期待していた鶴竜が負けて、がっかりという感じが先に立ったのではないかと。


色々なものを見ることができた1日でした。

2015年7月12日 (日)

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

今日から大相撲名古屋場所が開幕。早速足を運びました。

例年と同様、もちろん最初から観るべく、8時前に愛知県体育館に到着。
当日券(椅子自由席)を買い求める列がだいぶ伸びていましたが、もう今から並んでも買えないと、列の最後についていた係の人のアナウンス。

私はあらかじめ指定席を買っていましたが、当日券を買おうとすると相当早く来ないと無理そう。
日曜日ゆえ指定券はかなり早い時期に売切れているようで、数年前までの、観客が少ない時代を知っている身としては、状況の変化に驚くばかりです。

今日の席は桝席の一番後ろにある「ゆったり桝席」。
最近はここで観ることが多くなていますが、2人分のスペースを1人で使えるので、快適です。


2015大相撲名古屋場所 初日観戦


さて、相撲の方は下位に結構熱戦が多く、三段目の坂邊ー八菅山戦は「二番後取直し」に。
これは、勝負が長引いた時に取組を止めて「水入り」となり、取組を二番進めた後に、改めて取直しをするというもの。
実際に見たのは初めてで、「二番後取直し」と、「先程の取直し」という、土俵上で呼出しが広げる幕まで用意されていることも知りませんでした。
(写真を取り損ねたのは痛恨事…。)


満員御礼の垂れ幕は、協会御挨拶の時に下がりました。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦


熱戦が続くと土俵の進行が遅れるため、十両土俵入り、幕内土俵入りは予定より20分遅れ。
なぜそれが分かるかといえば、取組開始時刻と、十両・幕内土俵入りの時刻は、当日配布される取組表に記載されているからです。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦


十両の取組では、名古屋市出身の明瀬山と、長野県出身の新十両、御嶽海の一番は、御嶽海への声援が多く、期待の高さがうかがえました。
最も沸いたのは、軽量の北はり磨(「はり」は石へんに番)が、重量級の天鎧鵬を下した一番。
やはり、小よく大を制するのは、相撲の醍醐味のひとつです。
中入り後最初の一番、里山と貴ノ岩も同様で、里山の鮮やかな下手出し投げはお見事。


横綱・大関陣は、琴奨菊と豪栄道が黒星でしたが、もはやこの2人の負けは波乱のうちに入らず。琴奨菊はカド番ですが、今日の相撲を見る限りは勝ち越しは相当に厳しそう。
新大関照ノ富士は、ちょっと足が滑った感じになりましたが、危なげはなし。

3横綱のうち、最も危なげなく勝ったのは鶴竜。白鵬は宝富士と長い相撲になりましたが、最後は貫禄勝ち。宝富士も序盤チャンスがあったんですが、動きが止まってしまっては勝負あり。でも、宝富士は力をつけた、ということが伺える一番ではありました。

日馬富士は物言いがつく相撲になって辛くも勝利。倒れた時に右肩を強かに土俵に打ったようで相当痛そうにしていました。
(やはり相当にダメージがあったようで、翌日から休場)
この一番の物言いは勝ち名乗りの後にされたという手際の悪いもので、審判には物言いをつけるならつけるでしっかりしてもらわねば困ります。


・・・昼のひとときは恒例のちゃんこ屋台で、1杯300円のちゃんこを味わいました。
今日から5日目まではしょうゆ味で、5日ごとにしお味、みそ味と変わっていきます。

2015大相撲名古屋場所 初日観戦

2015年7月11日 (土)

焼肉「やみつき」

焼肉「やみつき」

先日の「抱きしめてツナイト」の記事で、「元大関琴光喜が経営する焼肉店『やみつき』に行きたい」ということを書いたところ、これを読んだ関西在住の友人が「行きたい」と来名したため、意外に早くチャンスが訪れました。

今日は土曜日でかなり混むだろうと、おとといの木曜日に予約の電話をしたら、20時から予約があるため、19時45分までならOKとのことで、滑り込みセーフ。
17時30分から予約して、出かけました。

テーブルには予約御礼のメッセージシートが置かれていて、なかなか良い演出。

焼肉「やみつき」


店内には力士のサインも多数。
初日の前日とあってか相撲関係者と思しき顔は見かけませんでしたが、店内から聞こえてくるお客さんの会話からは、力士の知人もいる様子です。

店の雰囲気もいいし、肉は美味しく、それなりに食べたつもりだったのに、お腹にもたれることもなく、値段も案外安く済んだのは結構で、満足しました。
今後、折に触れて通いそうな予感がします。

ちなみに、元琴光喜は、適当に店内にいるのかと思いきや、注文取りもするなど、他の従業員と変わらずごく普通に接客していました。

2015年7月 4日 (土)

抱きしめてツナイト 名古屋プラス場所 二日目

抱きしめてツナイト 名古屋プラス場所 二日目


7月となり、大相撲名古屋場所の初日も近づいてきた今日、中日パレスで行われたトークイベント「抱きしめてツナイト 名古屋プラス場所 二日目」に参加してきました。

相撲情報誌「TSUNA」と、中日新聞の読者向けネットサービス「中日プラス」の共催で、昨年に続いての開催ゆえ、タイトルが「二日目」。

相撲協会関係者のゲストは稲川親方(元小結普天王)、幕内力士豊ノ島、幕内格行司木村銀治郎。

ちなみに昨年は名古屋場所初日夜の開催とあって、協会関係者は千田川親方(元小結闘牙)1人の出演でした。


トークは場所前の稽古風景から怪談話まで幅広く、あっという間の3時間。

また、昨年に引き続き、焼肉店「やみつき」経営者である元大関琴光喜も出演し、焼肉が提供されましたが(昨年も今年も食べました。確かにおいしい)、豊ノ島が肉を焼く場面もあったり、元琴光喜のiPadの待ち受けが豊ノ島の変顔であることが披露されるなど、2人の仲の良さが伝わってきました。

豊ノ島は場所中、かなりの頻度で「やみつき」に通っているとか。
今年こそは、「やみつき」に行ってみたい!


休憩時間には、「TSUNA」編集長が南伊勢町の観光大使ということで、ゆるキャラ「たいみー」(町の特産である、鯛とみかんにちなんだ由)が登場。
こちらも人気を集めていました。

抱きしめてツナイト 名古屋プラス場所 二日目


イベントの終盤は抽選会。
千秋楽の枡席や、力士や部屋の反物はじめ、実に多種多様な相撲ファン垂涎の品々が提供され、3人に1人には何かが当たるという、確率高めの豪華版。

一番欲しかったのは反物で、もし当たったら浴衣にあつらえようなどと思っていたのですが、残念ながら当たらず。

でも運よく3人に1人の中には入りまして、横綱日馬富士のサイン手形をいただきました。


もうひとつの幸運は、たまたま隣になったおじさんに生ビール2杯と焼肉をごちそうになったこと。
一期一会に感謝です。

抱きしめてツナイト 名古屋プラス場所 二日目

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