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2015年9月

2015年9月23日 (水)

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅

連休もあっという間に最終日。

昨夜は高松泊まりで、帰路は、まず高松から特急うずしおで徳島へ出て、徳島から南海フェリーで和歌山港へ。
徳島から南海沿線へは、「好きっぷ2000」というお得なきっぷがあり(逆コースもあります)、格安に移動できるので、時々利用しています。
やはりフェリーもそれなりに混雑。

和歌山港からは南海電車で、和歌山市から特急サザンを堺で乗り継ぎ、住吉大社で途中下車。

途中下車したのは、阪堺電車上町線の住吉-住吉公園が、来年1月末で廃止となるため、様子を見ておきたいと思ったことによります。
ちなみに、この区間に乗ったのも1度しかなく、記録はあるけど記憶はない、というありさまです。


さて、住吉公園へ入る電車は、朝の5本しかないため、もう今日の運転はおしまい。
ホームへ入ることもできず、ちょっとのぞいた程度に終わりました。

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅


隣の住吉駅まで歩いてみると、こちらは開放的で、様子がよく分かります。

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅

阪堺電車上町線 住吉公園駅・住吉駅

充分満足したので、久しぶりに天王寺まで上町線電車に揺られ、難波経由で、行きと同じく、近鉄アーバンライナーで帰るとします。

2015年9月22日 (火)

屋島ケーブル跡探訪

ことでんスリーナインを観終わった後は、未訪の屋島へ。

屋島へ行ったら、未乗のまま廃止された屋島ケーブルの跡を観たいと思っていたので、今回うまく予定に組み込むことができました。


仏生山から瓦町乗り換えで琴電屋島へ。
まずは、歩いて5分ほどの屋島登山口駅跡を目指します。

駅舎は跡形もなく、新しい施設が建っていましたが、ホームとケーブル車両はそのまま。

屋島ケーブル跡探訪


屋島ケーブル跡探訪

車両は2両ありましたが、これは事故防止のため、山上駅から車両を下ろしたことによるそうです。
どういう理由か、車両の間は板でつながれていて、2両編成のようにみえます。


琴電屋島駅前へ戻り、シャトルバスで山上へ。
駅から数人乗り、途中の四国村で満員になる盛況。
山上に着いてみれば駐車場には車があふれており、かなりの賑わい。
斜陽化して閑散とした姿を想像していたので、これはやや意外だったんですが、散策すると廃業した旅館や店も残されていて、光と影の両方を見ることになりました。


それでも山上からの眺めはかなり上の部に属するもので、晴天がいい背景になっています。


屋島ケーブル跡探訪


屋島寺を散策し、15分程歩いてケーブル屋島山上駅跡にたどり着けば、ここは時間が止まったよう。


屋島ケーブル跡探訪

駅舎は近代化産業遺産に登録されているだけの趣はありますが、保存に向けた工事でもするのか、周囲にロープが張られ、工事事務所に人の気配もあったので、外観を見ただけに留まったのはいささか心残り。


屋島ケーブル跡探訪


まわりに目を向けると、平成8年築という新しいトイレと、閉店した食堂が、寂しさを増していました。

ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」

シルバーウィーク前半、おととい20日から、昨日21日にかけては、このところ秋の恒例となっている、岐阜県山県市の「グリーンプラザみやま」でキャンプ。

昼から飲んで、バーベキュー用の炭を起こしたり具材を焼いたり、色んな人と話したりと、楽しく過ごしました。
(かなり酔いがまわって、夜は10時過ぎに眠りについてしまったけど。)


昨日は昼過ぎに一旦自宅へ帰って、今度は西へ。
名古屋から近鉄アーバンライナーで難波へ向かい、まずは当地在住の友人と串焼肉の店と串カツの店をはしご。

2件とも大阪らしい雰囲気で、ほろ酔い気分で気分は上々となったところで神戸へ移動。


日付変わって今日の0時45分、神戸三宮フェリーターミナルから、初乗りのジャンボフェリー深夜便で高松を目指しました。
さすがに連休中とあって、港への連絡バスも含めてかなりの混雑だったものの、乗船早々に桟敷に座を占め、出航前に眠りにつきと、どうにか順調にこなせました。


前置きが長くなりましたが、高松へ来たのは、表題の演劇を観るため。
年下の友人が、私が芝居好きと知って教えてくれたもので、ひとくちに言えば、舞台も客席も動く列車の中という、ユニークな芝居です。


ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」


舞台は琴電琴平線の仏生山~滝宮。

仏生山からの往路が第1幕、滝宮からの復路が第2幕で、滝宮では2時間の街歩きの時間があり、物語のサイドストーリーをガイドつきで巡ることができる、という趣向。
街歩きは、ポイントを記した地図がもらえ、ガイドなしでマイペースで歩くこともできるので、私はこちらを選択。

マイペースを選んだわけは、行きたい讃岐うどんの店があったからです。

その店、滝宮駅から徒歩圏内にあるうどん店「松岡」は、10時頃に行ったらもう十数人の行列。
でも回転は早く、程なく席にありつけ、かけうどんと鶏の天ぷらなどを注文。
しっかりしたうどんと、磯の香りを感じるダシ、いずれも文句なしの味でした。


ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」


あとは地図に記された物語のポイントを巡りながら、滝宮の街歩き。
滝宮は、風格のある神社と天満宮があるなど、なかなか趣のある街で、やはり街を歩くと何か発見があります。

滝宮駅舎も築90年の味のあるもので、近代化産業遺産に登録されているのも納得の存在感。

ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」


あと、特筆すべきは駅近くの和菓子店「ほくろ屋」で売ってる「ぷりんどら焼き」。
往路の舞台のセリフに出てきたので、ついつい買ってしまいましたが、これは私的にはヒット商品でした。


ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」


さて、舞台と客席になってる電車は旧型車両で、釣掛モーターの音がいいアクセントに。

ローカル鉄道演劇「ことでんスリーナイン」


物語は、車窓の風景、停まる駅に合わせて進み、自席の真横に演者が座ったり、目の前で芝居が繰り広げられたりと、臨場感にあふれ、観てる方も結構ドキドキします。

演者の皆さんもとても魅力的。
オオゼキタクさんのギターが奏でるBGMもよく合って、予備知識ゼロでも全く問題なく楽しめ、あっという間に時が過ぎました。


昨年は樽見鉄道が舞台だったそうで、知ってたら行ってたのに残念。
琴電の舞台は明日までで、11月はひたちなか海浜鉄道が舞台になります。


鉄道演劇はちょっとハマりそうで、シアターキューブリックの他の活動ともども、注目したいと思います。

2015年9月 5日 (土)

平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~

平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~


毎年恒例のように足を運んでいる平原綾香のコンサート。
今年も、行ってきました。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~
↑サイン入りのポスター。開場時には場内ロビーにあり、終演後は入口横に移動されていて、撮影スポットになっていました。(写真は終演後)


セットリストは下の写真をご覧いただくとして、少々感想などを。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~


「Jupiter」は、毎年歌う位置を変えており、どこで披露されるか楽しみにしているのですが、今年はアンコールの1曲目でした。
(ちなみに、昨年は2部構成で、第1部のトリ。)
やっぱり平原綾香の原点はこの曲で、年々、歌に深みが増しているように思います。


アンコールの2曲目は会場ごとに変えているそうで、名古屋では、CBCのキャンペーンのテーマソングとして創られた「スタートライン」。


「糸」は中島みゆきのカバー。
平原綾香がカバーしていることは知りませんでしたが、好きな曲なのでじっくり聴けました。


M12~14はスタンディングで、観客も振りをつけて盛り上がりました(もちろんワタシも)。
声量があるので何を歌っても映えるし、本人もバラード系だけではなく結構この手の系統も歌いたい意志を感じますが、個人的には、やっぱりじっくり聴かせる曲が似合うように思います。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~

未購入だった最新のCDとともに、ついついツアーグッズにも手を出し、昨年同様、Tシャツとマフラータオルを。
マフラータオルは、汗っかきのワタシには、夏の旅の必需品であります。

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