サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月25日 (日)

四日市あすなろう鉄道初乗り

今日は、ふと思い立って四日市へ。

今年4月に近鉄から運営移管されてから未乗だった、四日市あすなろう鉄道に乗ってきました。

四日市あすなろう鉄道初乗り

起点のあすなろう四日市駅でで1Dayフリーきっぷ(550円)が発売されていたので、迷わず購入。
単純往復だと元が取れませんが(四日市ー内部・西日野とも520円)、途中下車したり、全線を乗ったりするにはお得です。

四日市あすなろう鉄道初乗り


ダイヤや設備は近鉄時代と変わっておらず、変わったのは駅名標のデザインくらいと思いますが、車両が1編成だけリニューアルされ、9月末から運行を開始したというのがトピックス。


駅名が唯一変わったあすなろう四日市から乗った西日野ゆきは、その新車でした。
3両編成中、中間車が新造で、両端車は改造とのことですが、冷房つきとなって、外観、内装ともほとんど違いは分かりません。

四日市あすなろう鉄道初乗り



西日野から1駅日永へ戻り、内部へ。

四日市あすなろう鉄道初乗り


日永から内部、折り返し四日市への電車は冷房もなく、窓が開く従来の型ですが、ローカル線らしさを感じます。


四日市あすなろう鉄道初乗り


昼過ぎの電車に乗りましたが、いずれもそこそこ乗っていて、同じ運行間隔でバス転換されていたら乗り切れないくらいの乗客数でした。
数少ないナローゲージゆえ、地元の足として活躍することを願っています。


ちなみに、内部着をもって日本の鉄道全線完乗のタイトルを取り戻し、やれやれです・・・。

2015年10月18日 (日)

黒野駅レールパーク

今日は鉄道関係のサークルの例会で、岐阜へ。
10年ほど前に廃止になった名鉄揖斐線黒野駅が、2年前に「黒野駅レールパーク」として整備されたことを知って、出掛けました。

JR岐阜駅から岐阜バスで1時間弱。
ちなみに岐阜バスは土日祝に使える一日乗車券を期間限定で500円で発売しています。

黒野駅レールパーク

レールパーク最寄の黒野八幡町まで510円なので、片道で元が取れる、とってもお得。
まさか萌えキャラを使ってるとは思いませんでしたが。


さて、レールパークは、旧黒野駅の島式ホーム1本と、片側のレールを残して、公園となっていました。

(編集用)追加写真


近所の子どもたちや家族連れが、ボール遊びなどに興じていたり、子どもを乗せた電車風のミニカーがホームの周りを一周していたりと、地域の公園として根付いている様子。

駅舎は立て替えられ、2階に手作り感あふれるジオラマがあって、Nゲージの電車を走らせていました。なお、ミニカーの運転やジオラマの公開は週末限定の由。

1階と2階には、現役当時の時刻表や運賃表などが展示してあります。

(編集用)追加写真
↑1階に展示してある運賃表。初乗り110円、まだ「金山橋」時代なので、相当に古い。


(編集用)追加写真

(編集用)追加写真
2階のジオラマと展示品。上の時刻表は黒野のひとつ谷汲寄り、黒野北口のものか。


ホームに展示してある電車は、美濃市から今年度中を期限とすると借り物で、園内で会った人の話だと、延長か譲渡の交渉をしているとか。

黒野駅レールパーク

確かに、電車のある姿がよく似合っていて、これがなくなってしまうとホームが寂しくなって、どうにも落ち着かない感じになりそうです。


公園の北側は、本揖斐方向の配線跡を遊歩道に整備してあります。
公園の端まで歩くと、公道を挟んだ向かい側には鉄橋が残っていました。

黒野駅レールパーク



分岐する谷汲線跡も、レールをめくっただけの状態で、往時を偲ぶことができます。

(編集用)追加写真



黒野までの道中も、線路跡や駅跡が結構残っていたのが見えたので、一日乗車券の気軽さで、帰りにちょっと寄ってみたり、バス停から近かった樽見鉄道北方真桑駅に立ってみたりと、思った以上に楽しめた半日でした。
(樽見鉄道は、時間が合えば乗ろうと思ったのだけれど、40分くらい待たねばならなかったので断念しました…。)


黒野駅レールパーク
↑政田駅跡。黒野から岐阜方へ3駅目で、交換可能だった。


黒野駅レールパーク
↑北方真桑駅。昔ながらのローカル線の駅らしい雰囲気。

2015年10月12日 (月)

薬師丸ひろ子コンサート2015

昨夜は松山泊。

松山に来れば、自然と足は道後温泉に向きます。
いつものように伊予鉄市内電車に乗って道後温泉で降り、本館を目指せば、道中かなりの人で、本館前は大変な混雑。

薬師丸ひろ子コンサート2015

これでは入っても芋洗い状態だろうし、休憩室も整理券配布で順番待ち状態だったので、写真だけ撮って退散して、久々の椿の湯でひと浴びすることに。

薬師丸ひろ子コンサート2015

こちらも人は多いものの、ゆっくり入ることができたので、温泉に入る目的は達し、満足しました。
でもさすがに、連休中日ということを実感。


今日は松山を8時過ぎに出て、ひたすら普通や快速を乗り継いで大阪へ。
四つ橋駅近くにあるオリックス劇場での薬師丸ひろ子コンサートが、この連休のフィナーレです。

薬師丸ひろ子コンサート2015


一度行きたいと思っていたコンサート。
先行予約でどうにか当選して購入した席は、2階席の前から3列目。
思ったより舞台が近く、ステージ全体が見渡せる良席でした。
客層はかなり高めで、8割方男性。私などは間違いなく年少の部類です。


曲は、「風に乗って」から始まり、「セーラー服と機関銃(最新アルバムバージョン)」「探偵物語」「メイン・テーマ」「あなたを・もっと・知りたくて」などなど、昔のヒットナンバーの数々を中心にたっぷり歌って、「Woman"Wの悲劇"より」で締め。


アンコールは、「セーラー服と機関銃(オリジナルバージョン)」と「夢で会えたら」。


ステージの薬師丸ひろ子は、まさに女優という感じで、圧倒的なオーラを感じました。

歌声も素晴らしく、昔の思い出が壊れない、むしろ美化されそうなもので、心震わすものがあります。

舞台照明も、シンプルな華やかさとでも言うべきセンスのよさで、女優と歌を引き立てており、印象に残るものでした。

さらにピアノと弦楽器で構成するバックバンドも豪華で、バンマスは吉俣良(大河ドラマ「篤姫」の音楽などを担当)。
ハイレベルな演奏を聞かせてくれました。


これは本当にライブで聴いてよかったと思えるもの。
今のところ、東京と大阪でしか開催していないようですが、またぜひ行きたいです。

薬師丸ひろ子コンサート2015

2015年10月11日 (日)

予讃線・下灘駅の風景

予土線「鉄道ホビートレイン」には終点のひとつ手前の北宇和島でお別れして、予讃線を東へ。

目指したのは下灘駅。
青春18きっぷのポスターや、ドラマのロケに使われるなど、海に近く、景色が美しい場所として知られており、一度降りたいと思っていた駅です。


予讃線・下灘駅の風景


列車から降りたのが私の他に数人いたのも少し意外でしたが、駅には十数人、カメラを構えたり列車を眺めたりしている人がいたのもびっくり。
駅前を見ればクルマが数台あり、これほど観光地として人が来るとは思っていませんでした。


ホームや駅舎の前に立って伊予灘を眺めると、天気がいいことも手伝って、想像以上の絶景。

予讃線・下灘駅の風景


海が近い駅はいくつもあり、それぞれに美しい眺めが広がっていますが、これほど駅のたたずまいが海の風景を彩り、溶け込んでいるところはなかなかないと思います。

予讃線・下灘駅の風景


ずっと眺めていたい風景で、立ち去るのがとても惜しいと思わせるものがあります。


予讃線・下灘駅の風景


来てる人も同じ思いなのか、写真を撮ってすぐ移動、ではなく、結構長い時間を過ごしている人が多いようでした。


願わくば、列車も1時間に1本くらいの割合であるのだから、クルマで観光してる人も、ここへはせめて隣の駅からでもいいので、ぜひ列車で来て欲しいものです。

予讃線・下灘駅の風景


1時間少々の滞在でしたが、至福のひとときでした。
また、ふらりと来てみたいと思います。

予土線・鉄道ホビートレイン

この3連休、もともと最終日に所用(といっても趣味の類ですが)がある以外は予定なしだったものの、やっぱりリフレッシュに出掛けたくなって、3日前にバタバタプランニング。

使ったことのなかった「秋の乗り放題パス」で旅立ちました。

初日の昨日は、快速「みえ51号」で出発し、紀勢本線をひとまわり。
のんびり旅で、串本温泉の外湯「サンゴの湯」でひと浴びできたのもよかったんですが、温泉を出たら雨に見舞われたり、多気から紀伊田辺まで乗り継いだ3本の列車が全部ロングシートでいささかうんざりしたりと、やや気勢が上がらず。

予土線・鉄道ホビートレイン


挽回というわけではないけれど、御坊から天王寺までは、新車になった「くろしお」でワープ。
大阪から夜行バス「高知エクスプレス」で快適に眠って、今朝早く高知に着きました。


さて今日の始めは、高知から窪川へ出て、予土線の旅。
昨年デビューした、0系新幹線風の「鉄道ホビートレイン」に乗ることにしました。

さすがに乗車率は高く、大半が趣味人。
外観は確かに0系仕様で、大きな模型が走ってるという感じです。

予土線・鉄道ホビートレイン


車内も青系でまとめられ、四国で活躍した列車や新幹線の模型が展示してあって、なかなか結構です。

予土線・鉄道ホビートレイン


運賃表にさりげなく、東海道新幹線開業時の駅が表示してあるのもなかなかニクい。

予土線・鉄道ホビートレイン


とはいえ、0系で使われていた転換クロスシート4席以外はロングシートなのと、模型の展示分座席が少なくなっているので、乗ってしまえば同じというところもあり、宇和島口は地元の方の乗車も多く、多客期には1両はきつく、これ以上に混雑すると、楽しい列車の印象が悪くなる気がします。

加えて、新幹線の団子鼻も片方だけなので、宇和島ゆきは鼻が後ろになって走るのも微妙なところ。

予土線・鉄道ホビートレイン


ことほど左様に、ちょっと物足りないところもあるので、もう1両改造して、2両にすればいいのに、と思ったのが正直な印象。

楽しい道中のためのせっかくの試み、さらなる進化を期待したいです。

2015年10月 3日 (土)

名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会

名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会

今日の午後、菊里高校音楽科の定演を聴いてきました。

卒演は今年1月に聴いたことがありますが、定演は初めて。
独奏、合唱、重奏、合唱奏と、なかなかにハイレベルな音楽を聴くことができました。


名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会


とりわけ、バイオリンソロの大島理紗子さんと、オーケストラによる「ロメオとジュリエット」の演奏は、迫力ある見事なもの。
それだけに、定演と学祭くらいしか一般に披露する機会がなさそうなのが残念です。

いろいろな人に聴いてもらうのも大事なことで、音楽科のアピールにもつながるはず。
今月末には学校創立120周年コンサートがあるそうですが(チケットは完売らしい)、もっと広く存在を知られないともったいない気がします。

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »