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2016年1月10日 (日)

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


昨夜は、鉛温泉「藤三旅館」の湯治部に宿泊。

ここは2010年の12月末に一度泊まって雰囲気が良かったので、再訪したかったところです。


この3連休は、1人で温泉でのんびりしようと思っていたので、目的にふさわしい宿として、1泊目に選びました。
花巻はいい温泉が多く、近くの大沢温泉にも3年前に泊まっており、目移りするくらいで、魅力あふれる温泉地です。


雪は少なく、宿から見える山々にも雪がありません。
宿の人の話では、やはり今年は暖冬で雪が少なく、水道管も凍らないし、近くのスキー場に至っては、未だオープンできないとか。
雪見酒をと思っていたのでやや拍子抜けではありますが、宿の雰囲気はそれを補って余りあります。


まず、古い建物が醸し出す雰囲気が落ち着きます。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


そして、温泉は申し分なし。
名物の立って入る深い岩風呂「白猿の湯」始め4つとも滑らかないいお湯で、まさに朝まで温泉三昧。
でもやはり白猿の湯が出色で、昔ながらの湯治場の雰囲気があり、お湯もぬるめなので、つい何度も入ってしまいます。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


夕食はちょっとだけグレードアップしてもらって、おいしくいただきました。
温泉効果なのか、宿での食事は消化が良くなるようで、結構食べられます(と言っても若い頃のようにはいかないけど)。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


朝目覚めると、夜中に雪が降ったようで、ようやく冬らしい景色に。
朝食後、白猿の湯に浸かり、最後に露天風呂がある桂の湯で、川沿いの雪景色を眺めながら一浴。

ということで、新年最初の温泉は期待どおり、のんびりくつろぎました。



p.s行きは新花巻から、南花巻温泉郷共同の無料シャトルバス、帰りは岩手県交通の路線バスを利用しました。
行きはほぼ満席だったのに対し、帰りは、泊まり客の利用は私だけ。
地元の方の利用が数人あって貸切は免れましたが、なかなか寂しいというか、厳しい状況。
どの地域も似たようなもので、路線バスがあるところは極力利用し、地域交通の維持にささやかでも貢献したいと思っています。

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