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2016年1月

2016年1月11日 (月)

2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉

2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉


昨日は鉛温泉をあとに、新幹線を乗り継いで栃尾又温泉「自在館」へ。
こうした動きができるのも、三連休乗車券を使用しているからこそです。

自在館、とりわけ大正時代の木造建築「大正棟」の雰囲気が気に入っており、このところ毎年訪れているので、今回の旅に組み込むのは必然でした。


さて、新花巻-大宮-浦佐と新幹線でたどり、在来線に乗り換えて小出に着けば、雪はほとんどなく、降ってるのは雨。
魚沼地方は豪雪地帯のはずですが、とても1月の風景ではありません。


路線バスに揺られて30分、最後は乗客が私だけになって栃尾又温泉に着いてみても、雪は少なめ。
ここの雪景色が好きで通っているところもありますが、これほど少ないのは初めてです。


さて、宿で旅装を解けば、こじんまりした昔ながらの部屋でくつろぎ、食事と酒を楽しみ、着いてから朝まで温泉三昧と、毎年同じパターンの過ごし方になりますが、これが何とも心地いい。

2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉


昨年までと違うのは、栃尾又温泉の3つの宿共用の大浴場が、従来の「うえの湯」「したの湯」に加えて、うえの湯の隣に新たに「おくの湯」ができたこと。

2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉


大浴場は、したの湯の雰囲気が抜群で、うえの湯はいささか趣に欠けるところがありましたが、おくの湯は、木を使って落ち着いた感じの造りになってました。


今朝は雪で、宿から見る景色も雪国らしいものに。


2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉


したの湯にのんびり浸かったあと、露天風呂で雪見をして、遅めの朝食と、ゆっくり過ごして満足しました。

2016新春温泉紀行 その2・栃尾又温泉


帰りの路線バスは、宿泊客が10人ほど乗っていたのは何よりで、小出に着いたのは11時前。

昼食は小千谷に寄り道し、駅前の「和田」でへぎそばをいただきました。
これも最近、栃尾又温泉とセットで定番化しています。


さて、帰路はJR東日本の路線に長く乗って三連休乗車券を有効に活用しようと、越後川口から飯山線に入り、飯山で新幹線に乗り継ぎ。


駅は新幹線開業に伴い移転しているので、乗り継ぎの間に巨大な新駅を眺めつつ、旧駅付近まで散策。
旧駅舎などはすでになく、周辺の様子から、見る人が見ればここに駅があったんだなと言いうことが分かる程度。
かつて、ホームにあった鐘は、新旧駅の中間辺りに移設されていました。


歩いているとかなり寒いものの、雪はほとんどなく、今回の旅を通して、やはり暖冬だということを認識した感じです。


飯山から1駅、長野まで混雑する「はくたか」に乗って、「しなの」で名古屋へ。
移動距離が長い割にはのんびりできた、いい旅となりました。

2016年1月10日 (日)

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


昨夜は、鉛温泉「藤三旅館」の湯治部に宿泊。

ここは2010年の12月末に一度泊まって雰囲気が良かったので、再訪したかったところです。


この3連休は、1人で温泉でのんびりしようと思っていたので、目的にふさわしい宿として、1泊目に選びました。
花巻はいい温泉が多く、近くの大沢温泉にも3年前に泊まっており、目移りするくらいで、魅力あふれる温泉地です。


雪は少なく、宿から見える山々にも雪がありません。
宿の人の話では、やはり今年は暖冬で雪が少なく、水道管も凍らないし、近くのスキー場に至っては、未だオープンできないとか。
雪見酒をと思っていたのでやや拍子抜けではありますが、宿の雰囲気はそれを補って余りあります。


まず、古い建物が醸し出す雰囲気が落ち着きます。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


そして、温泉は申し分なし。
名物の立って入る深い岩風呂「白猿の湯」始め4つとも滑らかないいお湯で、まさに朝まで温泉三昧。
でもやはり白猿の湯が出色で、昔ながらの湯治場の雰囲気があり、お湯もぬるめなので、つい何度も入ってしまいます。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


夕食はちょっとだけグレードアップしてもらって、おいしくいただきました。
温泉効果なのか、宿での食事は消化が良くなるようで、結構食べられます(と言っても若い頃のようにはいかないけど)。

2016新春温泉紀行 その1・鉛温泉


朝目覚めると、夜中に雪が降ったようで、ようやく冬らしい景色に。
朝食後、白猿の湯に浸かり、最後に露天風呂がある桂の湯で、川沿いの雪景色を眺めながら一浴。

ということで、新年最初の温泉は期待どおり、のんびりくつろぎました。



p.s行きは新花巻から、南花巻温泉郷共同の無料シャトルバス、帰りは岩手県交通の路線バスを利用しました。
行きはほぼ満席だったのに対し、帰りは、泊まり客の利用は私だけ。
地元の方の利用が数人あって貸切は免れましたが、なかなか寂しいというか、厳しい状況。
どの地域も似たようなもので、路線バスがあるところは極力利用し、地域交通の維持にささやかでも貢献したいと思っています。

2016年1月 9日 (土)

仙台市地下鉄東西線初乗り

仙台市地下鉄東西線初乗り


新年最初の旅は東日本へ。


昨夜、名古屋から「ドリームなごや6号」のプレミアムシートで快適な旅立ち。


東京からは、今や少数派となった「はやて」で仙台へ。
昨年12月6日に開業した地下鉄東西線に初乗りするためです。


仙台から、まずは東の終点である荒井へ。
電車は4両編成。車両は小さめで、都営大江戸線と同じサイズではないかと。


仙台市地下鉄東西線初乗り

荒井駅周辺は空地が多く、これから宅地造成が進んでいきそうな感じで、数年後には様子が一変しているかもしれません。


荒井からは、西の終点、八木山動物公園まで乗りとおして、東西線完乗。
駅は動物公園入口の真下にあり、5階の「てっぺんひろば」に上れば、右手に進めば動物公園、左手には市街地が広がっています。
フェンスには「日本一標高の高い地下鉄駅」の表示がありますが、ホームがトンネルの中にあるので、今一つ実感できないのが残念。

仙台市地下鉄東西線初乗り



仙台へ戻る前にどこか1駅途中下車をと選んだのが、国際センター駅。
この駅を仙台方へ出るとすぐ地上区間になるので、電車を眺めてみようと思い立った次第です。

仙台市地下鉄東西線初乗り

国際センターはかなり立派な駅で、2階には屋上広場があって、電車の行き来がよく見えました。(写真の出来は今一つですが)


仙台市地下鉄東西線初乗り


仙台へ戻って乗り歩きは終了。
昼食には牛たん定食として、仙台滞在を締めました。

2016年1月 1日 (金)

2016年元日

あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


名古屋は、晴天で穏やかな元日を迎えました。
午前は家でおせちとお屠蘇の後、歩いて近所の神社へ初詣と、いつもの流れ。

2016年元日

3が日は家でゆっくり過ごすことになりそうです。

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