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2016年3月22日 (火)

祖谷のかずら橋

大歩危温泉の宿をあとに、今日はレンタカーでかずら橋へ。
快晴で、春らしい行楽日和の1日となりました。

おととい行った足摺岬へはバスで行ったのに、なぜ昨日からレンタカーを借りたかと言えば、今日は平日だから。
郵便局が開いているので、周辺の郵便局を巡りつつ、旅行貯金しながら走った次第です。

かずら橋は平日なのに結構観光バスの団体やレンタカーで訪れてる人が多く、そこそこ賑わっていました。

祖谷のかずら橋

橋と峡谷の遠景はしばしたたずんで眺めたくなるもので、橋を渡る観光客は総じておっかなびっくりという感じ。

祖谷のかずら橋

で、私も眺めてるだけでなく渡ったわけですが、ご多分に漏れず。
元来高所恐怖症なのに高いところへは行きたがる傾向がありますが、そんなに高さはないとはいえ、下を見てしまうと足がすくむのは間違いなく、ひたすら前を見て、横のかずらにつかまりつつ、何とか渡り切りました。

渡ってる人の中には、立ち止まって写真を撮る人もいますが、私にはとてもそんな余裕はなく、一瞬だけ横を向いて景色を見た程度。
それでも充分満足です。


渡ったそばにある琵琶の滝は、落差はそこそこありながらも、穏やかなに水が流れ落ち、美しい眺めで心が落ち着くものでした。

祖谷のかずら橋


かずら橋のあとは、祖谷渓沿いの細い道をたどり、数少ない停車場所に車を停めて、景色を楽しみながら進みました。

祖谷のかずら橋

秋は紅葉でさぞ絶景になるのでしょうが、車は身動きがとれなさそう。
細い道のドライブは楽しかったけど結構疲れたので、次に来るときはバスを利用したいところです。


祖谷のかずら橋


郵便局も予定の数を巡って、阿波池田に13時過ぎに帰着し、祖谷そばで遅めの昼食後、南風16号に乗車し、帰路に。

バースデイきっぷでグリーン車に乗れるのはJR四国管内である児島までなので、児島から岡山までは別払いで自由席に移動。
そして岡山から名古屋までは青春18きっぷという、落差の激しい帰り道をたどって、旅を終えました。
(もちろん児島で一旦降りて快速に乗り換えれば、別払いせずに済みます。岡山で少し余裕が欲しかったので、今回は特急に乗り続ける選択をしています。)

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