サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 3.11から5年 | トップページ | 秘境駅・坪尻へ »

2016年3月20日 (日)

四国最南端・足摺岬へ

この3連休は、2月第1週の週末以来の旅立ち。
このところ、東へ出かけることが続いていたので、半年ぶりの四国へ向かいました。

まずは青春18きっぷで、関西線に乗ってスタート。四日市から先の関西線に乗るのは、これも久しぶりのことでした。
亀山、加茂で乗り継いで大阪へ。

ちょっと買い物を済ませた後、夜は在阪の旧友と鶴橋の「万正」で焼肉。
17時30分の開店前に並び、開店と同時に入店。これは正解で、出遅れたらもう席にありつけないところでした。
満を持して焼肉を堪能。やはり炭火で焼く肉は旨い!


四国入りは、大阪南港から東予ゆき「オレンジフェリー」に初乗り。
出港は22時ですが、乗船は20時からできるのはありがたく、早めの乗船でくつろぎました。
航海も穏やかで、2等寝台でよく眠れました。


四国最南端・足摺岬へ


東予港から連絡バスで壬生川へ移動し、ここからは「バースデイきっぷ」の旅。
誕生月にJR四国・土佐くろしお鉄道の全線、特急グリーン車が3日間乗り放題というもので、3月生まれの私は、いつか使いたいと思っていたきっぷです。

松山で乗り継いだ宇和海5号は「アンパンマン列車」、宇和島から乗った予土線ディーゼルカーは「海洋堂ホビートレイン」と、たまたま特色ある列車が続きました。
特色ある列車も結構ですが、予土線は結構混雑しており、増結をして欲しいというのが正直なところ。


窪川から土佐くろしお鉄道に乗り換えて中村で下車。
ここからバスに揺られ、目指したのは足摺岬。
足摺岬は一度行ってみたいと思いながらも、なかなか機会がなかった場所のひとつで、今回ようやく念願を果たしました。


四国最南端・足摺岬へ


日本人に限らず、アジア、欧州系の観光客が結構いまして、それなりの盛況ぶり。
灯台から展望台、金剛福寺、白山洞門と、ポイントをひととおり散策して、「万次郎足湯」で締め。

四国最南端・足摺岬へ


四国最南端・足摺岬へ

さすが南国という感じで気温が高く、歩いてると暑くなりましたが、まだ春の陽射しで爽やか。
景色は眼福で、来て良かったなと思えたのは何よりでした。

四国最南端・足摺岬へ

帰りは行きと違う経路にしようと、東回りのバスで土佐清水へ出て、宿毛駅ゆきに乗り継ぎ。

「足摺岬ならレンタカーで行けば」という声も聞こえそうですが、このところ、地域の足を守りたいという思いで、ささやかながらローカルバスを支援しようと、バスで行けるところはなるべく利用に努めています。
さすがに片道2時間もかかればバス代は結構な出費でしたが、それでもどうにかレンタカーよりは安く済んでいます。

なお、バス停「足摺岬センター」の案内所のおばさんが親切な人で、回数券を勧めてくれたり、乗り継ぎ券で100円安くなるからと運転手にも伝えてくれたりと、サービスがよかったことは特筆しておきます。
(バス運行会社である高知西南交通は、割引きっぷなどを出していないようなので、これで300円安くなったのは貴重)


宿毛から列車で中村へ戻って、今夜は中村泊まり。
中村の地に立つのは1992年年夏以来で、宿毛線開業前のこと。
そのときは佐伯から深夜便のフェリーで宿毛へ渡り、バスで中村へ出て慌ただしく乗り継いだので、印象はほとんどなし。

そんなことも思い出しながら、のんびりとホテルで過ごしています。

« 3.11から5年 | トップページ | 秘境駅・坪尻へ »

鉄道の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20855/64556216

この記事へのトラックバック一覧です: 四国最南端・足摺岬へ:

« 3.11から5年 | トップページ | 秘境駅・坪尻へ »