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2016年5月 1日 (日)

GW最初の旅の締めは「べるもんた」

宇奈月温泉から富山地鉄に乗って新黒部で下車し、黒部宇奈月温泉から1駅、富山までは駅見物を兼ねて新幹線で移動。
これで長野以遠の北陸新幹線各駅を完訪したことになります。

GW最初の旅の締めは「べるもんた」


富山からはあいの風とやま鉄道で高岡へ。
2両の電車の混雑ぶりは酷く、今日が特別なのかいつものことなのか、需要予測が甘いのかわかりませんが、金沢・富山といった規模の都市を結ぶ列車が2両というのは果たして適切な供給なのかどうか。


高岡からは城端線の旅。
「べるもんた」こと、「ベル・モンターニュ・エ・メール」(フランス語で「美しい山と海」の意味である由)で往復してみました。
これも旅立ってからの思いつきで、指定券を買ったのは往路が2日前、復路は前日のことです。

GW最初の旅の締めは「べるもんた」


列車は1両ですが、窓枠を額縁に見立てた造りになっていて、景色を楽しんで欲しいという意図があるようです。
土曜日は氷見線、日曜日は城端線をそれぞれ2往復していて、乗客の中には昨日も乗ったとか、今日も2往復しているとかの会話も聞こえました。

GW最初の旅の締めは「べるもんた」

GW最初の旅の締めは「べるもんた」

また、予約制の寿司は端のカウンターで詰めるあたりは、かつての東海道線急行の「寿司ビュッフェ」を彷彿させます(もちろん寿司ビュッフェは知識だけですが)。
予約順なしで地酒が飲めるのは魅力的で、何人かが飲んでいてかなり食指が動いたものの、相当まわりそうな気がして今回は断念。


沿線の福野では今日と明日、「夜高祭」とのことで、往復ともホームで地元の子どもたちが太鼓を披露するなどの歓迎行事や、砺波のチューリップ祭りにあわせ、砺波銘菓「三色チューリップ」が配られるなど、地元の取り組みが目を引きました。

GW最初の旅の締めは「べるもんた」


ちなみに客層は昨日の「花嫁のれん」と違ってマニア率は高いものの、列車の雰囲気は良く、今度は寿司を予約し、日本酒を飲んでみたいと思わせるものはありました。


これで今回の旅はほぼ終了で、あとは金沢から「しらさぎ」と新幹線を乗り継いで帰名します。

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鉄道の旅」カテゴリの記事

コメント

最近更新されないので忙しいのかなと思ってました。
やはり忙しいんですね。
遅番の日にしらさぎで帰るのが楽しみですが、こちらも編成が短くなり、自由席の検札が来ないことが多いので金曜などかなりの混みようですよ。

確かにちょっと忙しいというか、余裕がない感じではあります。
1月・2月の旅で、まだアップできてないものもありますし。

しらさぎ帰りはうらやましいですね。
東海道線も混雑してるので、少しでも楽に帰りたい人が多いのでしょうが、車内改札しないのはいただけませんね。
車掌をもう1人乗せれば増収になるのに。

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