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2016年5月 5日 (木)

仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。

昨日の朝は天気予報どおり雨。
このあとの行程を考えると、宮城県沿岸には暴風警報が発令されているのが不安要素ではあります。

仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。

ともかく、宿最寄りの磊々峡停留所から、宮城交通のバスで仙台へ。
今回の旅は、これから太平洋フェリーで帰途につきます。

太平洋フェリーの名古屋-仙台-苫小牧便は、かつて名古屋から苫小牧へ乗り通したことがあり、苫小牧から仙台へも乗ったことがありますが、仙台から名古屋へ向かったことがありません。
一度乗ってみたいとは思っていたものの、仙台発が昼なのでなかなか使いにくいところがありますが、今回はぴったり使える予定に当てはまり、帰りもゆったりしようと目論んだわけです。

仙台港の最寄り駅は仙石線中野栄で、仙台駅から中野栄経由でバスも出ています。
7年前に苫小牧から仙台に来たときは中野栄までタクシーに乗っており、近いことは分かっているので、今回は違うルートにしようと思ったのが今思えばケチのつけ始め。

地下鉄東西線の東の終点、荒井から多賀城駅ゆきのミヤコーバスが出ていることを太平洋フェリーのHPで知ったので、こちらを選んだら大失敗。

仙台うみの杜水族館・アウトレットパーク仙台港を経由するため渋滞にはまり、イライラしながら仙台港に着いたのは定刻から20分遅れ。

それでも出航には余裕がありますが、さすがに今日の便は満席とあって、窓口は長蛇の列。
やはり荒天で航海中はかなり揺れたり、到着が遅れたりする可能性があるということで、同意書にチェックさせられました。

そんなこんなでようやく乗り込み、10分遅れで仙台港を出航。
船は5年前に就航したもっとも新しい「いしかり」です。

仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。


港の外に出ると予想以上に揺れ、窓の外を見ると窓の上から下まで波が動いていたり、衝撃音がしたりと、相当なもの。

船酔いになりかけているのがわかったので、こうなると寝台に転げ込み、寝るしかなし。
予約したのはS寝台で、天井が高く圧迫感がないのがいいです。

夕食の時間に起きたものの、相変わらずの揺れで食欲はあまりなく、バイキングは食べる気にならなかったので、ラウンジで軽食。

仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。


食後も気分はよくならず、またベッドで横に。
一度目が覚めただけで、朝までよく眠れはしましたが、のんびり船旅を楽しむどころではありませんでした。

今朝も昨日よりはややましとはいえ、揺れは続いています。
昨日は入浴もできなかったので、とりあえずさっぱりしようと大浴場へ。

上がって脱衣場に戻ると、あるはずのメガネがなくなっています。
周囲を探してもなく、そこへちょうどパンツがなくなったと申し出たらしい乗客がスタッフを連れてきたので、私も同様に申告。
案内所で遺失物届を出して、出てきたら連絡してもらうことにし、朝食も何とか済ませましたが、不便なことこの上なし。

貴重品の類いは結構な気を付けているつもりですが、メガネとは。
これまでフェリーの浴場はもちろん、温泉宿、外湯と数えきれないほど行っており、メガネはいつも衣類と同じところに置いていますが、こんなことは初めてです。

盗っても金銭的なメリットにはなりそうもないので、愉快犯の類なんでしょうかね。


伊勢湾に入るとようやく揺れがおさまり、伊良湖岬や神島、名港西大橋などがきれいに見えたのが少し慰めになりました。

仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。


仙台からの帰りは太平洋フェリーでのんびり、のはずが…。


こうして、さっぱり気勢が上がらぬまま、今回の旅は終了。
名古屋港着は定刻でした。


メガネなしでは何ともならず、このあと自宅へ戻り、先代のメガネをかけて出直しています。
まあ、最終日の朝、しかも到着地が名古屋だったことがせめてもの救いです…。

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