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2016年5月14日 (土)

ローカルバスで濁川温泉へ

今夜の宿は、濁川温泉「ふれあいの里」。

新函館北斗から乗った「スーパー北斗11号」を森で降りて、函館バスに乗り換え。
森駅前からは、駒ケ岳がきれいに見えます。

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バスの乗客は、森で合流した今回の幹事役を含め、我々3人だけ。
天気に恵まれ、途中までは函館本線に沿って走り、噴火湾の美しい景色が楽しめました。

ローカルバスで濁川温泉へ


宿へは終点の1つ手前の停留所の方が近いのですが、せっかくなので終点の三岱入口まで乗り通したら、着いたところは道道から外れた転回場。
周囲はとてものどかな景色が広がり、開放的な気分になります。

ローカルバスで濁川温泉へ

ローカルバスで濁川温泉へ


三岱入口バス停付近で写真を撮るなどしていたら、折り返しのバスがやってきて停車。

「これが森への終バスですが、乗られますか?」

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ちなみに時間はまだ14時台。
一般に「朝・昼・晩の1日3本」というのがいわゆる田舎のバスの典型と思いますが、この路線バスは森方面行きが朝と昼、森発が昼と夜という超閑散路線です。
時折バスファンが乗るのかもしれません。親切な運転手に謝意を示ししつつ、ここで泊まる旨を伝え、乗客ゼロで発車していきました。

ローカルバスで濁川温泉へ



宿に早めに着いたので、広い内湯と露天風呂に入ってのんびり。
源泉かけ流し、成分の濃そうなお湯は快適です。
地元の人の利用も多いようで、近所の人と思しき家族連れや男女中高年の姿が結構見られました。

ローカルバスで濁川温泉へ


今夜集まったのは10人。
コテージの貸切だったので、久しぶりに気兼ねなく遅くまで話に花を咲かせています。

コテージには内湯があったので、離れた本館にある大浴場に行き来ができなくなった夜中にひと浴び。

大分ぬるくなっていましたが、それでも温泉効果は薄れていなかったとみえ、長めに浸かって満足しました。

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