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2016年5月14日 (土)

北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ

この週末は、長年の旅仲間の同級生が集まる一泊会が北海道で開かれるのに合わせて、北海道新幹線の初乗りに。

昨日の「ドリームなごや4号」で名古屋を出て、今朝の「はやぶさ1号」で新函館北斗まで乗り通しました。

北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ

ゴールデンウィークの翌週なのでそんなに混雑していないかと思いきや、私の乗った3号車は大宮から新青森まではほぼ満席。
ほとんどが函館まで乗り通すのかと思っていたら、新青森で半数が降りたのが意外ではありました。

新青森から初乗り区間で、しばらくするとスピードが明らかに落ち、貨物列車との供用区間となる三線軌条になり、しばらく走ると奥津軽いまべつ駅。

青函トンネル内も最高速度は在来線時代と同じ時速140km。
在来線時代はかなり早いなと思っていたのですが、新幹線車両に乗っていると遅く感じるのは、やはり乗っている車両の違いから来る感覚だということを実感します。

青函トンネルを抜け、三線軌条がなくなると木古内。ここからは幾分スピードが上がり、防音壁の切れ目から函館山が見えるなど、北海道へ来たなという感じを受けつつ、東京から4時間26分で終着新函館北斗着。
新幹線で北海道へ着いたということには、それなりの感慨を覚えました。

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北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ



新函館北斗駅の乗り換え改札はかなりの混雑。もっと乗客が多かったであろうゴールデンウィークに、この規模でよくさばけたなというのが正直な感想。

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改札を出ると、コンコースには出迎えの人に加え、見物の人多数。新幹線ホームが見下ろせるため、新幹線の時間に合わせて集まっているらしく、新幹線がいなくなるとたちまち閑散としてしまいました。



駅舎の外に出ると、ホテルの建設が進んでいたり、レンタカー各社がある他は空地も多く、在来線時代の渡島大野駅から駅だけ突然大きくなったという感じでしょうか。実際、ちょっと脇へ入れば、昔ながらの街の風景が広がっていました。


北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ


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駅前では、「北海道おもてなしステーション」と題して各種飲食店が出ており、昆布ラーメンとザンギで昼食。


北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ


北海道新幹線に初乗りして新函館北斗へ

ザンギは随分盛ってくれた感じで、得した気分になります。


私が乗った「はやぶさ1号」の次に到着する「はやぶさ5号」の到着前にコンコースに戻ってみると、コンコースには出迎えと見物と思われる人が集まってきていました。

「はやぶさ5号」が到着し、待ち合わせしていた友人2人と合流。
1人は私と「スーパー北斗11号」へ、もう1人は「はこだてライナー」へと分かれましたが、乗り場がやや分かりにくい感じで、人の流れがあまりスムーズでないように感じました。

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慣れの問題なのか、そもそも駅の構造に問題があるのかはよく分かりませんが…。

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