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カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2016年2月 7日 (日)

山梨ワイン呑み呑みツアー 2日目

湯村温泉の朝は快晴。
ホテルから見える南アルプスの景色の美しいこと!

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朝食後ホテルの周辺を歩いてみたら、古い趣のある建物もあり、古い温泉地らしい雰囲気がありました。


今日の午前中は飲みは控えて、観光に充てます。
まずはホテルからタクシーで武田神社を参拝して、宝物殿を見学。

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バスで甲府駅北口へ出て、甲府城址の一部である舞鶴城公園をひと回り。
稲荷櫓~本丸~天守台~鉄門~鍛冶曲輪門と歩いて、いい運動になりました。
天守台からの眺めも上々です。

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甲府駅へ戻って、昨日に続き勝沼ぶどう郷へ。
昼はほうとうを食そうと、タクシーで有名店である「皆吉」に着いたのは12時20分ごろ。

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人気の店だけあって、店の前には十人くらい並んでいましたが、これでも少ない方だそうで、観光シーズンなどはすさまじい由。
30分くらいの待ち時間で入店でき、やれやれ。

ほうとうを待つ間、鶏もつやレバーをつまみつつ、今日初のワインを解禁。

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ほうとうは、店の外で待っているうちに注文を聞いてくれたので、さほど待たずに登場。
野菜もたっぷり、みそもおいしく、ボリュームもあって、文句なしの味でした。

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食後は歩いてワイナリーを5軒巡って、試飲。
それぞれのワイナリーの雰囲気、ワインに個性があるのも楽しく、比較的安価で適量を飲ませてくれることもあり、満足です。

白百合酒造
ここで2008年もののワインがお手ごろな値段で売っていたので、1本購入。
5月に旅仲間の同級生で一泊会が開かれる予定なので、そこへ持ち込むとします。

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大和葡萄酒

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中央葡萄酒

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扇屋葡萄酒

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シャトーメルシャン

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シャトーメルシャンにタクシーを呼んで勝沼ぶどう郷へ戻り、昨日の逆コースで名古屋へ戻って、旅は無事終了。

完璧なプロデュースをしてくれた幹事始め、旅を共にした皆さんに感謝!
ぜひ、また行きたいです。

2016年2月 6日 (土)

山梨ワイン呑み呑みツアー 1日目

お酒好きな仲間4人で旅に出ました。
タイトルの「山梨ワイン呑み呑みツアー」は、この旅の幹事が名づけたものです。

飲み会の折に、毎年勝沼へ行ってワインを楽しんでいるという話を聞いてうらやましくなり、「一度私たちも連れて行って」という話になってまとまった旅。
ゆえに、今回は主体性が全くないあなた任せの旅という、私にしては珍しい旅になりました。

名古屋から「しなの3号」で出発し、塩尻で「あずさ12号」に乗り継ぎ、11時過ぎに甲府着。
このメンバーだと、いつもなら「しなの」車中から飲み出しそうな勢いですが、今日はこれからお楽しみが続くので、車中では自粛です。

駅北口近くにある「フォーハーツカフェ」で、ちょっと早めのランチ&今日のワイン1杯目。
(1杯で済む訳がないのだけれど・・・。)
ワインはもちろんのこと、料理もかなりレベルが高く、上々のスタートです。

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食後は甲府駅北口に広がる「甲州夢小路」にある店を巡って、電車待ちの時間をつぶした後、甲府から普通列車で25分、勝沼ぶどう郷へ移動し、タクシーで「勝沼ブドウの丘」へ。

ここは1100円のタートヴァン(試飲用の器)を買えば、地下のワインカーヴのワインが飲み放題ということで、試飲可能なワインを順番に飲んでいきます。
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出ていたワインはすべて飲みましたが、100種類は下らないはず。
それでも小さい器で少しずつ飲んでいるのと雰囲気もあってか、そんなにお酒に強いわけではない私も酔いは程々に留まっています。

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帰りは酔い覚ましも兼ね、木しかないぶどう畑の間を通るなどして、駅までの道をぶらぶら。
中央本線の線路に突き当たって線路沿いに歩くと、現れたのは旧勝沼駅ホーム。
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かつてスイッチバック駅だったときのホームが残っていたのは嬉しく、しばし昔に思いを馳せました。



現駅舎を通り過ぎて東京側に歩けば、旧線跡を活用した遊歩道が大日影トンネルへ続いています。
トンネルを通り抜けられるのは16時までということで、トンネルの手前で折り返しましたが、すぐ横を現在の中央本線が走る眺めはなかなかのものです。

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甲府へ戻って、夕食は駅南口近くの「寛酔」で。

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甲州地鶏の焼き鳥などを肴に、ここではワインではなく、日本酒や焼酎を堪能し、気分は上々。

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今日の宿泊は湯村温泉「湯村ホテルB&B」。

思った以上にしっかりした温泉を供えた宿で、気持ちよく浴びて一日を締めくくりました。

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2015年7月11日 (土)

焼肉「やみつき」

焼肉「やみつき」

先日の「抱きしめてツナイト」の記事で、「元大関琴光喜が経営する焼肉店『やみつき』に行きたい」ということを書いたところ、これを読んだ関西在住の友人が「行きたい」と来名したため、意外に早くチャンスが訪れました。

今日は土曜日でかなり混むだろうと、おとといの木曜日に予約の電話をしたら、20時から予約があるため、19時45分までならOKとのことで、滑り込みセーフ。
17時30分から予約して、出かけました。

テーブルには予約御礼のメッセージシートが置かれていて、なかなか良い演出。

焼肉「やみつき」


店内には力士のサインも多数。
初日の前日とあってか相撲関係者と思しき顔は見かけませんでしたが、店内から聞こえてくるお客さんの会話からは、力士の知人もいる様子です。

店の雰囲気もいいし、肉は美味しく、それなりに食べたつもりだったのに、お腹にもたれることもなく、値段も案外安く済んだのは結構で、満足しました。
今後、折に触れて通いそうな予感がします。

ちなみに、元琴光喜は、適当に店内にいるのかと思いきや、注文取りもするなど、他の従業員と変わらずごく普通に接客していました。

2013年2月 3日 (日)

山形で板そば

山形で板そば

今日は、仙台から「リゾートみのり」で新庄へ出て山形へ、という計画が崩れました。

天気はいいものの、強風の影響で東北線のダイヤが乱れ、リゾートみのりもいつ来るか分からない状況。
やむを得ず見切りをつけ、定時に動いていた仙山線に転進した次第。
(付言すれば、仙台駅の案内放送は全くなっておらず、適切な情報の出し方が分かってないのは情けない限り。)


さて、山形駅に定刻に着き、驚く程雪の少ない市内を10分くらい歩いて、「そば処  三津屋」で昼食としました。

注文したのは、半板そばの盛り込みとかしわのつけ汁。

大板そばは12玉、半板そばは6玉で、盛り込みは半板そばに2玉加えた8玉。

山形で板そば

パッと見た感じでは大したことなかろうと思ったものの、意外に1玉のボリュームがあって、完食しましたが、大板そばにしなくてよかったという感じです。
20代の頃なら、間違いなく大板そばを完食していたでしょうが・・・。

かしわのつけ汁は、つけ汁としてよりは箸休めとして食し、そばともどもおいしくいただきました。

2012年12月24日 (月)

イブの恒例

イブの恒例

今年も、クリスマスイブはマリオットアソシアのケーキ「ノエル」を。
当日売りはないので、毎年予約して買っています。

いつもながら、全く変な甘さがなく、さっぱりとした味わいを堪能しました。

これを食べると、いよいよ年の暮れ、という気分になります。

2012年7月27日 (金)

石巻焼きそば

石巻焼きそば

石巻へ出て、石巻線に乗り換えるまで1時間と少しあったので、街へ出てみました。

歩道がところどころひび割れてたり段差ができてたりと、まだ震災の傷は癒えていないよう。

駅前通りを進むと「石巻焼きそば」の幟があり、ちょうどお昼時なので暖簾をくぐりました。

「石巻名物茶色い焼きそば」とのことで、昨年のB級グルメ選手権で6位だった由。

石巻焼きそば

そばを蒸すようで、普通の焼きそばより幾分柔らか目ですが、充分イケる味でした。

2012年2月21日 (火)

つばめ鮨

つばめ鮨

今日は、静岡市清水区、JR清水駅から歩いて15分くらいのところにある「つばめ鮨」へ。

当地在住の大学の後輩に連れて行ってもらいました。


ここの大将は、昭和40年代前半、東海道本線を走っていた急行「なにわ」の「寿司ビュフェ」で握っていた経験を持つ方。

大将はレールファンでもあるようで、10人入ればいっぱいの店内には、今昔の写真やらサボ、その他面白いものが多数。

今日は、平日ながら町内会の集まりがあるとかで注文が多く盛況。
おまけに近所のレールファンのたまり場にもなってるようで、今日発売の鉄道雑誌を持ってきて話に興じる人も。

週末はその筋の人ですぐいっぱいになるそうですが、確かに好きな人にとってはかなり居心地がいい店です。


寿司の方もお手頃価格で美味しく、カウンターに座ったので、大将の昔話も面白く、話が弾んだこともあって楽しいひとときを過ごしました。

気に入ってしまったので、機会を作って定期的に行きたいと思います。


<2016.11.21追記>
つばめ鮨の大将が11月18日に亡くなったと、上記の大学の後輩から知らせがありました。
再訪を期し、一度は予定を立てながらも、行く直前に大将が交通事故に遭って店が休業となってしまいました。

大将も高齢とあって、店は再開しないまま、今回の訃報に接しました。
古き良き時代を知る方が亡くなってしまったのはとても残念です。
もう一度、寿司をつまみながら、昔話を聞きたかった・・・。

謹んで、哀悼の意を表します。

2012年1月 7日 (土)

神田まつや

神田まつや
神田まつや
神田まつや
2年ぶりに来ました。

東京に来て時間があればたいてい寄っています。

最近の東京での常宿に近いのも好都合。

今日は17時過ぎに来たのに、もう日本酒で一杯やってる人たちで結構な賑わい。

ワタシはいつももりを2枚食べるんですが、今日は天もりにしてみました。

大ぶりなエビ天が2本ともり2枚。
いい値段がしますが、天ぷらはしつこくなく揚がっているし、そばも上々。

おいしくお腹に納めました。

2011年12月29日 (木)

磐越西線グルメ旅

というほど大層なものではありませんが…。

猪苗代で降りるとちょうどお昼どき。
駅前の食堂「かくだい食堂」に「名物ソースカツ丼」とあったのに惹かれて、注文してみました。
知りませんでしたが、会津の名物とのこと。

で、出てきたのがこの品。
磐越西線グルメ旅

かなりのボリュームで、食べ応え満点。

「カツは丼のフタに移して召し上がりを」との口上がありましたが、確かにそうしないとご飯が食べられません。
名古屋人は、フタに移して食べるのは味噌煮込みうどんで慣れてるんで全く抵抗なし(笑)

喜多方へ移動し、こちらは有名な喜多方ラーメンを。
駅近くの「丸見食堂」で、おいしくいただきました。

磐越西線グルメ旅

磐越西線グルメ旅

昼下がりなのに、ラーメンを食べてる人が結構いたのはさすがにラーメンの街。

あわよくばラーメン屋のハシゴをしようかと思ったんですが、さすがにソースカツ丼がまだ効いていて、断念。
20代の頃ならできたハズですが、もう30代後半。
食が細くなったもんです。

さて、喜多方駅舎は蔵とラーメンの街にふさわしく、蔵の雰囲気を出した造り。
雪景色によく似合っていました。

磐越西線グルメ旅

…猪苗代では晴れ間もみえていたのに、喜多方は雪が降り続いていました。

2011年12月24日 (土)

今年のクリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ
今年のクリスマスケーキ
今年も例年のように、マリオットアソシアの「ノエル」。

結構贅沢な値段ですが、それだけの価値はある逸品。

クリームの脂っぽさというのがなく、甘すぎずお腹にもたれない味わい。

今年もおいしくいただきました。

より以前の記事一覧