この一球に、かける夏



暑い中、甲子園で高校野球観戦。
試合も熱く、第一試合、第二試合とも延長戦に。
第一試合は、宮崎商が力尽きた感じで鹿児島実業に敗れ、第二試合は、地元報徳学園が粘る智弁学園にサヨナラ勝ち。
熱く、暑い夏は、まだまだ続きます。
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暑い中、甲子園で高校野球観戦。
試合も熱く、第一試合、第二試合とも延長戦に。
第一試合は、宮崎商が力尽きた感じで鹿児島実業に敗れ、第二試合は、地元報徳学園が粘る智弁学園にサヨナラ勝ち。
熱く、暑い夏は、まだまだ続きます。
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西京極球場で観戦中。
第一試合は2時間50分の熱戦の末、立命館宇治が龍谷大平安に5−4で勝利。
選手も応援団も観客も、暑さとも戦っています。
本当は第二試合も観るつもりが、あまりの暑さ&太陽光線の前に敗北し、退散してしまいました・・・。
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名古屋国際女子マラソンが今日行われ、初マラソンの中村友梨香が優勝した。
有力選手がひしめく中、かなりのスローペースで始まった前半であったが、中間点から30キロ過ぎまでの勝負はなかなか見応えがあった。32キロ付近からトップにたった中村の走りは見事で、前半もう少しペースが速かったら、もっといい記録が出ただろうと思う。
さて、最も注目された高橋尚子はまさかの9キロ過ぎの脱落、完走できるかどうか心配な状態だったが、完走して27位となった。
僕自身、高橋と同じ1972年生まれであること(高橋は5月、僕は3月)、隣県の岐阜県出身であることもあって、ずっと応援してきた。
「年齢による限界説」などがささやかれると、何だか自分の世代がそう思われているような気がして、反発を覚えたものである。
今回も、高橋尚子なら優勝できるのではないかと期待していたが、まさかの序盤での失速であり、きわめて残念な結果となってしまった。しかし、それでも完走した姿は、「あきらめなければ夢はかなう」ということを示すことはできなかったが、「あきらめずにやり遂げる」大事さを伝えたように思う。
レース後の会見では、「これが今の実力」と認めた上で、昨年8月に右ひざの半月版切除手術をしたことを明かした。
やはり、手術後7か月でレースに臨むというのは、常識的には時間が足りないということであろうし、かつての師である小出義雄が、直前の調整の失敗ではないかと分析していたように、レース前にすでに勝ち目はなかったのかもしれない。
そんな状態でも、完走して倒れ込むこともなく、レース後は明るい表情を見せ続けたことに、高橋の人としての強さを感じる。
マラソンには、背後にいろいろなドラマがあるものだ、とつくづく思う。
高橋が口にする「夢はかなう」。
最近は、その前に「あきらめなければ」という言葉がつくようになったが、それは、自分自身にも向けられていた言葉だったのだと分かった。
そして、同じ「夢はかなう」でも、かつての「夢はかなう」と、現在の「あきらめなければ夢はかなう」には、この間に苦難を重ねたことによる違いがあることを改めて知った。
「まだやりたいことがある」と言う高橋。それが何であるのかは分からないが、変わらぬ声援を送り続けたいと思う。
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甲子園球場で高校野球を観てきました。

かつては、陽のあたるところで平気で観てましたが、最近はつらくなってきたので、今日も一塁側の大鉄傘の下に陣取っていました。
陽射しも強く、暑い中プレーし、応援する高校生たちにはすごいなあ、などと思ってしまいます・・・。


今日は準々決勝2試合。
第1試合の佐賀北ー帝京は、互いに一歩も譲らぬ好勝負。
帝京のセカンドが二塁ベース寄りのゴロをキャッチ、すかさずショートへトスし、ショートがファーストへ送球してアウト(セカンドが自分でファーストへ送球してたらおそらくセーフ)という、ドラゴンズの荒木・井端ばりの好プレーを見せれば、佐賀北のセンターは大飛球を好捕など、双方とも堅い守備とピッチャーの頑張りで再三のピンチをしのぎます。
スクイズも帝京が2回、佐賀北が1回試みたものの、帝京はピッチャーの好守備に阻まれ、佐賀北は空振りして失敗と、思わず肩に力の入る展開でした。
結局、延長13回に佐賀北が2死走者なしからの3連打で4-3のサヨナラ勝ち。
やっぱりこの組み合わせだと佐賀北のほうにみんな肩入れしたくなるようで、観客の大多数が佐賀北のチャンスに歓声を送り、チャンスが潰えるとため息という感じでした。
サヨナラの瞬間は大歓声と拍手に包まれ、最後は両チームに暖かい拍手が送られました。
こんないい試合を見ることができたのは、とてもラッキーでした。

第2試合は、今治西-広陵という、しまなみ街道でつながる隣県対決。
こちらは、広陵がそつのない攻撃を見せ、7-1で快勝でした。
(写真は、試合終了後校歌を歌う広陵の選手たちと、1塁側ベンチ前で整列する今治北の選手たち)
高校野球も残すところあと3日。これが終わると、「夏ももうすぐ終りか・・・」という気分になります。
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滋賀県出身でもないのに、皇子山球場へやってきました。
公立高校出身の身としては、うちわまでもらって県立の北大津を応援したんですが・・・(近江は私立)

4回に10点取られて勝負あり。
甲子園で準優勝経験を持つ近江が、12-3の大差で今年のセンバツ出場校である北大津を破りました。
まあ、9回に一矢報いたのがせめてもの救いです。

↓勝利後、校歌を歌う近江の選手たち

梅雨も明けたようだし、夏本番を実感したひとときでした。
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北海道のキロロスキー場へ来ています。
久々に体を動かし、いい気分に浸っていますが、早くもへばり気味。
日曜日まで滑るので、今日は足慣らしのつもりが、ついつい熱が入ってしまいました…。

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平日にもかかわらず、2万数千人(予想)の大観衆。
個人的には愛産大三河を応援していたんですが、やっぱり愛工大名電が貫録勝ち、という結果に。
高校野球の話題がたけなわになると、いよいよ夏本番、という気がします。
来週は甲子園にも行く予定。
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毎度おなじみの「決定力不足」と「終盤の失点」での敗北、という印象。
パスミスも多いし、何であそこでシュートを打たないんだ、というシーンもあったし。
これじゃあ勝てるわけありませんわなあ。
2点目をとられたとき、イレブンが呆然としているように見えたが、あそこは素人が言うまでもなく、同点に追いつくべく切り替えをすべきところ。
その隙に、敗戦を決定付ける3点目を取られたわけで。
こんな調子じゃあ、3戦全敗で終わりそうである。
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朝5時に起きて、ずっと中継を見てました。
荒川静香は完璧といっていい滑りで、文句なしの金メダルでしょう。
見事というほかありません。とにかく、すばらしかった。
メダルを争ったコーエンとスルツカヤ。
コーエンは試合前の練習で何度も転倒するなど、精彩を欠いてました。本番では、後半はやや持ち直したものの、前半は転倒するなど、SPの時のような力強さは感じませんでした。
スルツカヤもまさかの転倒。こちらもなんだか「重い」感じで、キレがありませんでした。
2人ともSPの貯金がものをいってのメダル獲得、という感じです。
村主章枝は、持ち味は充分出したのではないでしょうか。期待どおりの美しい滑りには、心を打たれました。この日の内容は、コーエンやスルツカヤより上だった、と思います。メダリストとの差は、いわゆる「大技」の有無だけでしょう。
ソルトレークの5位を上回る4位入賞。金メダルの荒川の陰に隠れてしまったけど、大健闘だったと思いますし、もっと評価されていいと思います。
で、さらに影が薄くなってしまったのが安藤美姫。
あれだけ騒がれていたのが嘘のような冷遇ぶりには若干の憤りを感じるんですがね。
とにかく、4回転ジャンプにチャレンジしたことに、「よくやった」といいたい。これだけで今回のオリンピックに出た意味があったと思います。実際、4回転ですべてを使い果たしてしまった感じで、あとは完全にスタミナ切れ。転倒の連続で、ちょっと見るのが辛かったですね。
これをいい経験にして、4年後のバンクーバーで成長した姿を見せて欲しいと思います。
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さっき、NHKで見てました。
なかなかいい内容だったと思います。
安藤美姫8位。
去年の絶不調からは脱した、という感じでしょうか。本人が
「楽しんで滑れた」
と言ってるのは何よりです。表情も明るかったし。
村主章枝4位。
見た目にはノーミスだったし、もう少し得点が伸びると思ったんですが。
美しい滑りは期待どおり。それだけに、3位と4点も差がつく内容だったかと、ちょっと不満。
荒川静香3位。
自己ベストの得点だったそうで。ちょっとミスがあったものの、力強くかつ華麗な演技で魅せました。
スパイラルは、コーエンよりも荒川のほうが美しかったと思います。
してみると、1位コーエン、2位スルツカヤ、3位荒川に共通しているのは、「力強さ」があったことでしょうか。
村主との得点の開きはこのへんだったんでしょうかね。
上位3人は横一線と言っていいでしょう。
あさってのフリーが楽しみです。
安藤には、とにかく4回転を跳んで欲しいですね。
失敗してもいいじゃないかと思います。ここで跳ばないときっと後悔する。
今のところ本人も「絶対跳ぶ」と言っているので、それを信じることにします。
変な”ブレーキ”がかからないことを願います。
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岡崎朋美、4位。
今回のオリンピックで初めて生中継で最後まで見ました。
(寝たのが3時過ぎ。朝はとっても眠かった・・・。)
1回目が終わって3位になったときはかなりメダルへの期待が膨らんだんだけど、惜しかった。
でも4人の日本選手のなかでは最年長にして最高の順位。僕と同じ学年だけに、やっぱり応援したくなるし、活躍は励みになる。
1000メートルも滑るらしいので、順位は関係なく、どんな滑りをするのかを今から楽しみにしている。
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メダルが有力視されていた加藤条治は6位、及川佑4位、個人的に注目していた清水宏保は18位。
及川はあんまり注目されてなかったはずだが、まあ、この手の選手が注目選手以上の成績を残すというのはよくあること。それにしても、0秒以下の数字で順位が決まるのだから、酷である。
清水はもう少し上位に入るのでは、と期待していただけに残念。
さあ、これから女子。体調が悪いらしいが、主将岡崎の滑りに注目したい。
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上村愛子5位、里谷多英15位。
上村の5位は立派な成績ではないだろうか。大技「コーススクリュー720」を決めることができ、成績自体も長野は7位、ソルトレークでは6位、そして今回は5位と、順位を上げているのだから。
タイムがわずかに遅かったのと、その他微妙なところの差でメダルに届かなかったようだが、本人もメダルが欲しいと言っているようなので、また4年後を目指して欲しい。
里谷15位は、2大会連続メダリストとしてはちょっと物足りないが、本人が言うようにこれが現状の力なのだろう。ともかくも、さまざまな逆風にさらされながらもオリンピックに出場したのだから、よく頑張ったんじゃないかと思う。
原田雅彦はわずか200gの体重差のために失格。
毎度「何かやってくれる」人だけに、この人らしいと言う感じもする。でも、本人の不注意が原因とはいえ、これで終わってしまうのは寂しい。
できればラージヒルを跳んで、違う何かをやらかして欲しい。
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