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カテゴリー「学問・資格」の記事

2008年10月11日 (土)

学問の秋につき。

学問の秋につき。
このような講座を受講してきました。

刈屋富士雄アナは、
「栄光への架け橋だ」(アテネオリンピックでの体操団体)、
「オリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました」(トリノオリンピックでの女子フィギュアスケート)
などの名言で知られる、大相撲をはじめとするスポーツアナウンサー。

大きい教室で結構多くの受講生がいるのかと思ったら、意外にも小教室で、受講生も40人弱。

1時間半の講座は、経験に裏打ちされた説得力ある話の連続で、少人数ではもったいないような面白いものでした。
(時節柄大相撲の話が半分を占めまして、結構きわどい話もありましたが、受講生の特権ということで、詳細は控えます)

ひとつだけ紹介すると、最後にあったQ&Aで、来年からアナウンサーになることが内定したという男性からの

「実況の中で感情表現をすることをどう思うか」という質問に対し、

「人間だから感情が入ることは否定することではないが、問題は視聴者が共感するかどうか。その場の状況をこわすようであればやるべきでない」

という趣旨の答えをされていました。

この話を聞いて思い出したのが、ワールドカップか何かの時の、日本テレビのFアナの
「ゴーーーール」何十連発。
これこそ場の状況を壊し、視聴者の共感を呼ばない実況の見本だなと、個人的には思いますね。

2006年1月25日 (水)

大学入試センター試験

ちょっと遅めだが、この話題。

毎年、国語の現代文と、日本史Bの問題を解いている。

この2つは得意だったので、自分の学力がどの程度保たれているかを測る意味合いもあるのだが、裏を返せばこれ以外の教科は太刀打ちできないということでもある。

結果。

現代文79点、日本史62点。

毎年、現代文は7~8割、日本史は6~8割の間の点で、今のところ平均点はクリアしており、やれやれである。日本史は、苦手な文化史からの出題が多く、ちょっと苦戦したという感じ。

今年もリスニング試験に使った機器の不具合始め、色々トラブルがあったそうだが、一番驚いたのが、

「試験終了時刻の15秒前に終了させてしまった会場にいた受験者には、希望により再試験を受けさせる」こと。

そりゃまあ、15秒といえども貴重な時間であることは否定しないが、試験で15秒であたふたしていては、もう結果が見えていると思うんですがねえ。そこまでする必要があるのか、ちょっと疑問。

ちなみに、僕は第1回センター試験の受験者である。