白山(しらやま)さんへお参り




加賀一の宮駅から歩いて、白山(しらやま)比め(「め」は、口偏に羊)神社へ。
地元では、「白山さん」と呼ばれているそうです。
「白山(はくさん)本宮」「加賀一ノ宮」にふさわしい風格を感じました。
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加賀一の宮駅から歩いて、白山(しらやま)比め(「め」は、口偏に羊)神社へ。
地元では、「白山さん」と呼ばれているそうです。
「白山(はくさん)本宮」「加賀一ノ宮」にふさわしい風格を感じました。
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昨夜の宿は、小谷温泉「山田旅館」。
建物は文化庁の登録有形文化財となっており、趣があります。
南小谷駅からバスで30分もかかるようなところにありますが、ずいぶん賑わっていました。
もっとも、ほとんどの人はクルマで来てましたが。
温泉でのんびり、かつ仲間内で賑やかに過ごし、夜は更けました。
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南小谷駅から歩いて「おたり名産館」へ。
新そば祭り中のせいか店は大賑わい。
なんとかざるそばと天ぷらをおいしくいただきました。
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一度も行ったことがなかったので、「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」の消化を兼ねて行ってきました。
天気も良く、時期的にも行楽シーズンとあって、平日にもかかわらず観光客が多く、遠足の小学生や、修学旅行の中高生、外国人のグループ・団体が目立っていました。
さすが世界遺産といったところでしょうか。
足を運んだもうひとつの動機としては、あと半年で本格的な大修理に入ると、しばらくは天守閣へ入れなくなったり外観が見えなくなってしまうことがありましたが、城内の散策も楽しく、天守閣の眺めもなかなかのもので、行っておいてよかったと思いました。
姫路城西側の御屋敷跡にある庭園「好古園」も散策しましたが、こちらも風情がありました。(下2枚の写真)
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観光ではなく、出張2日目。
国立東京博物館、科学博物館をまわって業務終了。
(写真のデゴイチは、科学博物館前に保存されていたもの。)
公園口で上司を見送り、せっかくなので久しぶりに西郷さんをパチリ。
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今日まで、東海道線全通120年にちなんだ「鉄道開通」という展示があると知り、出掛けました。
二川で降りたのは初めて。夏らしい天気になった今日、資料館まで歩いて10分くらいかかったのはちとこたえました…。
展示は豊橋・二川両駅の変遷が分かる資料始め、国鉄時代を物語る資料が多数で、なかなかの内容。
個人的には、石狩沼田駅で列車を待つ文金高島田の花嫁さんの写真と、栗山駅ホームに立つ3人の駅弁の売り子の写真が秀逸。昭和30年代の状況がよく想像できるものでした。
本体の資料館のほうも、本陣と宿場の様子を解体復元してあるなど、当時の様子がよく分かるようになっていました。
惜しむらくは復元ゆえ、古さがやや損なわれていることですが、やむを得ず。
ちなみに、投票はここへ来る前に行ってきました。
かなりの人出にびっくりでした。
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帰り際に、未訪だった玉藻公園(高松城址)を散策。
落ち着いたたたずまい。
再来年完成に向けて天守閣再建中とのことなので、またそのころにはゆっくり来たいと思います。
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昨夏以来の道後温泉本館。
松山駅から乗った市内電車は途中からワタシだけになったのに、さすがに温泉街は賑わっています。
なぜかここへ来るときはいつも駆け足になるのが残念なんですが、今日はちょっとだけでも憩いの気分に浸るべく神の湯2階を選択。
(そもそも松山に泊まったのは学生時代に一度きりというのがこうなる原因なんですが)
浴衣に着替え、お茶とせんべいをいただいてしばしくつろいでいます。
次こそはゆっくりと3階の個室を試したいものです。
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今日は雨。
写真は昨日散歩したときのものです。
クルマにナンバーがついていませんが、これは走島にある道路は公道ではないからだそうです。
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今宵の宿は、鞆港から船で30分の走島 にある旅館(といっても実態は民宿に近い)「はしりじま荘」。
ちりめんが特産品らしく、島に降り立つと、ちりめんのにおいが。
夕食にはちりめんはじめ、魚がたっぷり。
さすが瀬戸内、どれもこれも美味しく、決して魚好きとは言えないワタシもほぼ完食しました。
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福山駅からバスで30分。
一度来てみたかったところで、小一時間町歩きをしました。
景色のいいところあり、古い町並みありと、昔から栄えた港の風情はなかなかのもの。
いつか涼しい時期に再訪して、ゆっくり歩きたいと思います。
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唐戸から門司港へ、高速船で戻ってみました。
…門司港駅の隅には、かつて関門間を連絡船が通っていた頃の通路跡があります。
駅舎同様、歴史を物語る貴重な遺産だと思います。
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富山では、昨年12月に食べて気に入った「大喜」の黒ラーメンを。
近場で済まそうと駅前の店に行ったら定休日。
それならと、15分くらい歩いて西町の本店へ。
本店へは一度来たかったので、結果的には幸いでしたが。
ワタクシは満足でしたが、同行者の評価は微妙。
まあ、ラーメンはなかなか万人受けするのは難しいので、気に入るかどうかは、自分で食べて評価するしかありませんね。
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散策後、ホテル立山のティーラウンジ「りんどう」で水出しコーヒーを。
6年前に来た時、立山黒部貫光の社員の方にこれを薦めていただいたものの、満席の上時間切れで断念。今回やっとリベンジしました。
期待どおり、文句なしの美味でした。
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室堂は寒く、7月とは思えないような風景が。
暑がりのワタクシもさすがに半袖Tシャツではもたず、長袖を羽織りました。
地獄谷へ行く時間の余裕はなく、みくりが池のほとりから眺めるにとどめました。
(一番下の写真)
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奥社入口から30分かかって奥社へ。
なかなか見られない大きな杉木立を過ぎるまでは比較的平坦な道のり。
奥社に近づくにつれ登りになり、特に奥社直前の石段が結構登りでがありました。
やっぱり歴史ある神社というのは、それなりの雰囲気があるものです。
ちなみに帰りは、下りのチャンピオンよろしく19分で入口に帰着。
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昼食は、戸隠神社中社そばの「うずら家」で。
行列のできる店らしいですが、幸いあまり待たずに入ることができ、ざるそばや天ぷら、そばがきなどを味わいました。
文句なしの味わい。
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未乗の男山ケーブルで山上へ。
山上にある石清水八幡宮は落ち着いたたたずまい。
石清水八幡宮で思い出すのは、徒然草にある「仁和寺にある法師」の話。
(そう思っていたら、帰りのケーブルのテープガイドでも触れていました)
「少しのことにも、先達はあらまほしきことなり」であります。
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世界遺産である西本願寺を再訪しました。
現在名古屋市博物館で開かれている、ここのお宝を集めた「本願寺展」を観たので、こちらにも敬意を表した次第。
(境内にちゃんと広告が出てました→中央の写真)
本堂(上の写真の手前)と御影堂(同奥)は世界遺産の貫禄十分。
境内は平成の大修理中なので、完了すればもっと雰囲気が出るでしょう。
ちなみに、下の写真は唐門を彩る麒麟ですが、これは、キリンビールのあのデザインのもとだと言われているらしいです。
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めちゃくちゃに強い風が吹き荒れていて、華奢なワタクシは飛ばされそうになりました(笑)。
容赦ない強風に憎しみさえ覚えるほどで、たまらず早々に退散。
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由良駅で降りて、青山剛昌ふるさと館へぶらりぶらり。
ここ北栄町は、「名探偵コナン」の原作者、青山剛昌氏の出身地。
駅からふるさと館までの道は「コナン通り」、間に架かる橋は「コナン大橋」、マンホールはコナンの絵柄と、コナンづくし。
ちょうど開館2周年記念祭の最中で、子ども連れで賑わっていました。
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19年ぶりに来ました。
朝から多くの参拝者で賑やかです。
本殿は平成の大遷宮の最中。
神楽殿では厳かに結婚式が行われていましたが、注連縄の下ではお賽銭を縄に挿そうとする人が歓声を上げていました。
ちなみにワタシは2回目で成功。
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境港駅から「水木しげるロード」を散策し、水木しげる記念館を見学。
あまり水木しげるワールドに関心のなかったワタクシも結構楽しめました。
通りを歩く人が多く、商店街も割合賑わっていて、人気の高さとともに、街の活気を感じた次第。
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苫小牧から太平洋フェリーに乗船し、仙台に向かっています。
この船に乗るのは昨夏以来ですが、ひとり旅・A寝台だった前回とは違い、5人で1等船室を2部屋と、ちょっと贅沢しました。
昨夜は、3人部屋(定員4人)に集まって、とりあえず宴。
一番下の写真、船オリジナルワインの手前に写っているお菓子は、もりもとの「雪鶴」(ハスカップとバタークリーム)と「ハスカップジュエリー」(写真右)。
苫小牧へ向かう我々を札幌駅に見送りに来てくださった方ににいただきました。
初めて食べましたが、はまってしまいそうなおいしさ。ワインが進みました。
苫小牧出航時、今朝とも、雪がちらついて、風も強く吹いていますが、まずまず穏やかな航海。
仙台まで、もうすぐです。
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函館駅近くの「くいしんぼう函館」にて。
遅くまでやってる店を探してようやくたどり着きました。
うに・いくら・あわび・カニが載った「おすすめ丼」と、たっぷり「いくら丼」などで2次会。
といっても、うにやいくらが食えぬワタクシは見てるだけ。
カニ汁その他のご相伴に預かるにとどめました。
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松尾ジンギスカンにて。
やたらにジンギスカンが食べかったもので。
そんなに食べらんないと思いきや、どんどんいけてしまいました。
サッポロクラシックとの相性抜群なのも拍車がかかった一因。
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昨夏以来の函館山。
冬に来たのは初めてだと思います。
やっぱり風は強く、顔が痛いですが、夜景はこれまで見た中で一番いいかも。
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セントレアから函館へ飛びます。
かつてJASありし時代、JASと同じ系列の会社にいた関係で、飛行機は基本的にJAL利用なんですが、中部−函館便はJAL系が飛んでないので、ANA利用となりました。
(それだけの理由なんで、別にANAが嫌いなわけではありません)
ANAといえば、映画「ハッピーフライト」では全面協力していました。(写真下が、映画のパンフ)
映画は昨年観ましたが、確かに、面白いだけでなくリアリティもありました。実機を貸し出したり、実際の空港の現場や本物の制服を使ったりするだけのことはあるという感じで。
ただ唯一、綾瀬はるかのCAの言動は面白すぎてリアリティに欠けていたけれど、まあかわいいから許す。
と、話が脱線しましたが、今からのフライトもハッピーなものでありますように!
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今年の大河ドラマを意識した訳ではないのですが、米沢は何回も通っているのに街歩きをしたことがなかったので、帰路に途中下車しました。
やっぱり大河ドラマ効果か、参拝者多数。
隣接の米沢市上杉博物館では「天地人博」が開かれており、こちらも賑わっていました。
展示はなかなか充実していたのに、時間がなくゆっくり観られなかったのが残念。
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昨晩泊まったのは、秋田県湯沢市にある秋の宮温泉郷「鷹の湯温泉」。
15人が集まり、語り合う一夜を過ごしました。
お湯は、野天風呂と、立って入る深さ130cmの「立ち湯」とが気持ちよかったです。
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湯沢で途中下車して、昼食に稲庭うどんを。
湯沢が本拠であることを、同行の友人に教えられて初めて知った次第。
期待に違わずおいしかったです。
(食べたものを撮り損ねたので、おみやげにもらった乾麺を代わりに。)
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乗り換えの合間に、「駅前高等温泉」でさっとひと浴びしてリフレッシュ。
竹瓦温泉には行ったことがあるのに、こちらは初入浴でした。
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お昼は「たかせ」の瓦そば。
本店は川棚温泉にありますが、未訪。
なぜか門司港へ来ると食べたくなる一品で、結構好物です。
(というか、ここでしか食べたことがない)
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セントレアが開港してからは、初めて利用しました。
約5年ぶりに来たことになりますが、ずいぶんこぢんまりした空港になっています。
かつての賑わいになじんでいた者としては、少し寂しいものを感じてしまいます…。
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野幌駅から歩いて数分。
駅構内で使われていたという腕木信号機と、説明板だけが当時を物語っています。
ちなみに前を通る「ふれあい農道」が廃線跡とのこと。
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小樽のホテルに滞在中です。
キロロスキーに合わせ、毎年この時期に小樽に泊まってますが、毎回運河界隈に足が向きます。
ノスタルジックで、ちょっと寂しい小樽の街が結構好きなので…。
そして締めはもちろん、サッポロクラシック。
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昨夜は湯屋温泉「泉岳舘」泊。
湯屋温泉には14年前に別の宿に泊まってますが、酒屋へ買い出しに行ったことくらいしか覚えていません。
温泉は珍しい炭酸泉とのことですが、飲んで初めて鉄分や炭酸をかなり感じるという感じ。
ともあれ、温泉につかり、地酒や地ビールを痛飲して夜は更けていきました。
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飛騨一ノ宮駅から徒歩数分のところにあります。「水無」は、「みなし」と読むそうです。
元日に夜の臨時列車が走るだけあって、由緒の正しさを感じさせるたたずまいでした。
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今日、岐阜県高山市の郵便局で、旅行貯金2000局に到達しました。
初めての貯金以来23年、長かったような短かったような…。
とはいっても、同じ年齢で、当方の倍とか5ケタ行ってる方もいますんで、単なる通過点と言っておきましょう。
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富山駅近くの「大喜」で、黒ラーメン、富山ブラックなど名がある富山ラーメンを食してみました。
その名のとおり醤油味のスープが黒い色、チャーシューとネギがたっぷり、メンマがかなり塩辛いというラーメンで、ご飯といっしょに食べるといい感じです。
もともと濃い味が好きな私はかなり気に入りました。
…もっとも、ラーメンは人それぞれ好みが分かれるので、ダメな人はダメでしょう。
少なくとも、名古屋の味噌煮込みうどんが食べられない人にはおすすめしません…。
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雨晴からは、伏木で降りて、義経弁慶ゆかりの如意の渡しに。
乗ってしまえば、昔に思いを馳せる間もなく、約2分で対岸の中伏木に着いてしまいます。
中伏木からは万葉線で高岡へ。
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言わずと知れた赤穂浅野家および赤穂浪士ゆかりのお寺。
一度来たいと思っていたんですが、今日やっと叶いました。
思ったより静かなたたずまいで、四十七士のお墓には、線香が絶えることがありませんでした。
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連休の中日とあってかものすごい人出。
これは早く退散するに限るとばかり、行きはリフト、帰りはケーブルカーで山頂へ往復しただけになってしまいました…。
まあそれでも、待ち時間がそれぞれ30分程度で済んだのをよしとしないといけないのかな。
ケーブルカーの車両(一番下の写真・銘板によれば昭和43年製)は、来月上旬で引退とか。
お疲れさまでした。
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岐阜県側から撮影。
2000年3月まで鉄道道路併用だった面影はありませんが、今も名鉄電車の撮影名所であることは変わりありません。
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日間賀島から、師崎〜内海〜上野間〜常滑と乗り継いでセントレアへ。
「風の湯」は、かつてあった展望風呂が、運営主体を変えてリニューアルしたもの。
以前より、展望度が向上しました。
これが温泉なら文句なしなんですがね…。
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篠島から日間賀島へ渡りました。
西港に着き、東港まで1時間ちょっとかけて歩き、島をほぼ4分の3周しました。
篠島ほどではないものの、島の南北をたどるとそこそこ起伏があります。
この島は「ふぐの島」「たこの島」と言われるだけあって、マンホールの図柄はふぐとたこです。
余談ながら、面積約0.75平方キロメートルのこの島には郵便局が2つ(特定と簡易)ありますが、いずれもわかりにく〜いところにあります。
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近くにありながら未訪だった篠島へ。
1時間くらいで島を半周しましたが、思った以上に起伏のある島で、秋晴れの中汗をかきながらの道中でした。
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さわやかな夏空の下、渡島半島をドライブしました。
時間がなく、松前城は外から眺めただけ、福島町の「横綱千代の山・千代の富士記念館」「青函トンネル記念館」は超駆け足で見学。
トンネル記念館の方は、竜飛の記念館に一歩譲る感じですが、「横綱」は2人の出身地だけに、さすがに内容が充実。
相撲好きにはたまらないもので、後ろ髪ひかれる思いで後にしました…。
視界に飛び込む海も美しく、またゆっくり訪れようと思います。
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函館山は何度も来てますが、この夜景が大好きです。
来た中では、今日が一番人が多く、写真を撮るのも一苦労です。
写メでは限界がありますが、雰囲気だけでも…。
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船は定刻10:45に苫小牧港に着岸。
仙台からは、極めて穏やかな航海でした。
2晩かけたので、久しぶりにはるばる来たなという感じを味わっています。
こんな気分になるのは、青函連絡船で初めて北海道に来たとき以来のような。
夏の北海道も久々ですが、涼しい!
名古屋とは世界が違います。
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仙台港では、下船客以上の乗船があり、ミーティングルームや宴会場まで客室として使用。
ファミリーに加え、学生の合宿のような小団体の姿もあり、一層賑わっています。
今日のラウンジショーには、サプライズゲストとして船長が登場。
スペイン語で「ベサメムーチョ」を披露し、美声を聞かせてくれました。
(写真は、歌う船長)
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仙台港には定刻より15分早い16:45着。
あいにくの雨で、傘を差して歩くのも面倒になり、外の写真を撮っただけでターミナル内に撤退。
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台風の影響か、荒天で海はやや波立ち、ちと揺れますが、まずは順調に航海中。
船内はファミリーを中心に相当のにぎわい。
仕事で読む必要があった本やなかなか読めなかった雑誌も読めたし、ラウンジショーで生演奏を聴いたりと、退屈することなく過ごしています。
ちなみに、昨夜(8月15日)のショーで聴いた「さとうきび畑」は、この日にふさわしい一曲で、胸に深く染み入ったことを特筆しておきます。
さて、ゲーセンをのぞいたら、このようなもの(写真中)があったので、思わずやってしまいました。
14時30分頃には、名古屋行き「きたかみ」とすれ違い(写真下)。
あと1時間ちょっとで仙台に着きます。
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松山滞在2時間。
定番の温泉でひと浴びしました。
さすがに土曜日、大いに賑わっていました。
(まあ、ここはいつもこんな感じかもしれませんが…。)
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名古屋から近いのに、これまで通り過ぎるだけだったので、彦根城、井伊直弼ゆかりの埋木舎などを巡りました。
埋木舎は落ち着いたたたずまいで、なかなかでした。
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レンタサイクルで、敦賀港〜気比の松原を巡りました。
旧敦賀港駅を復元した建物の中では、「鉄道開通から直流化まで〜つるがみなとレール物語」と題して、数々の写真や資料が展示されていました。
特筆すべきは、かつて迫害されたユダヤ人が敦賀に上陸したのにちなみ、杉原千畝の「命のビザ」が展示してあったこと。
写しにせよ、間近で見たのは初めてで、しばし昔を偲びました。
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筑波山に足を運びました。
正確に言えば、ケーブルカーに乗りに来たわけですが。
山頂からの眺めは天気があまりよくないせいで今一つでしたが、筑波山神社はなかなかの風格があり、心が落ち着きました。
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昨日、東海北陸道が全線開通したことにより、ここを通る名古屋・富山間の高速バスがスピードアップされました。
ちょうどいい機会にめぐりあったので初乗りし、開通間もない道路をたどりました。
(後日加筆します)
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3月末に開業した日暮里・舎人ライナーに初乗りしました。
GWで増発しているだけのことはあり、結構混雑していました。
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長野原草津口でバスを乗り継いで、3人で草津温泉へ向かいました。
日本三名泉のひとつに数えられる有名どころですが、来たのは初めて。
降りしきる雪の中、湯畑周辺始め、温泉街はどこもにぎわっていました。
↓草津温泉の象徴、湯畑の風景


バスターミナル最寄りの外湯「瑠璃の湯」でひと浴び。
4人も入れば満員になってしまうような小ぶりな外湯でしたが、幸い他に人はなく、心地よいお湯を楽しみました。

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尻焼温泉へは、長野原草津口からJRバスで30分の花敷温泉から向かいます。
夏場は、もっと先の野反湖までバスが入りますが、冬季は道路が通行止めとなるため、花敷温泉が終点となります。
平日は6往復ありますが、土日祝日はわずか2往復。
昨夜から雪がかなり降ったようで、今朝は雪景色。

花敷温泉停。
「国鉄バス」の文字に惹かれ、思わずパチリ。

出発までもう少し。

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昨夜の宿は、尻焼温泉「関晴荘別館」。

川原湯温泉でばったり出会った友人はじめ10人で泊まりました。
毎年1~2回のペースで続いている、学生時代からの仲間の集まりです。
少し離れたところには、川をせき止めて作った、開放感あふれる露天風呂がありました。


脱衣場がなく、着替えも露天。服を脱ぐ時にはかなり寒く感じましたが、30分くらいお湯につかってようやく温まりました。
宿の内湯・露天風呂もなかなか快適で、温泉の満足度は極めて高いところでした。
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川原湯温泉駅から歩いて、外湯「王湯」へ。

扉を開けると、友人がいてお互いびっくり。
昨夜に続き、次に乗る電車の時間を気にしながらの入浴となってしまいましたが、それでも気持ちよいお湯で温まることができました。
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中軽井沢からバスで万座・鹿沢口まで来ました。
土曜日だけあって、バスに乗り換える人でそれなりににぎわっていました。


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今夜は上田泊。
到着は19時過ぎでしたが、上田電鉄に乗って別所温泉に足をのばしました。

別所温泉へは、上田交通の時代に一度来たことがあり、その時は「大湯」でひと浴びしています。
今日は駅に一番近い「あいそめの湯」へ。

あまり時間がなかったので大急ぎで入浴しましたが、とりあえず温まることができました。
ここは17時から22時までの営業なので、今日のような行程にぴったり。
帰りに乗った電車は、丸窓電車のデザインを施してありました。

↑塗装も一応昔風。

↑本当の丸窓ではなく、中からシールを貼って丸窓仕様にしています。
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今シーズン2度目のスキーは、数年ぶりのチャオへ。
JR東海がかなりお得なきっぷ(「しなの&チャオスキーきっぷ)を出しているのと、土日に草津温泉方面へ行くこともあって、行きがけに寄ったというところです。
木曽福島を出たときは晴れていたんですが、着いてみると雪で、かなり寒い…。

それでも、平日なのでさすがにすいており、のびのびと滑っています。
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冬季は営業していないとは知ってましたが、行ってみました。
夕張駅から歩いて30分程度だったでしょうか。夕張駅は、かつてはこの付近にありました。最近まで事務所として使われていた当時の駅舎は解体されたようですが、ホーム跡が残っているかを含め、雪に覆われていては確認のしようもありませんでした。

誰もいない敷地内を歩いてみましたが、やっぱり営業していない施設へは来るもんではありませんねえ。寂しさが募るだけです。


↓左の建物は、かつてのバスターミナル。
昨年4月末限りで、路線バスはここへは入らなくなってしまいました。

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10年ぶりに夕張を訪ねました。
とはいっても、10年前はレンタカーで来て、未乗だったJR夕張-新夕張間を往復した程度だったので、街を歩くのは初めてでした。
↓JR夕張駅

↓夕張駅隣「ホテルマウントレースイ」にある温泉「レースイの湯」。
スキー場も併設で、京都の高校が修学旅行でここに泊まってスキーをしているようでしたが、せっかく京都から夕張まで修学旅行で来たんですから、スキーだけで終わらないように願いたいものです。
温泉は、街歩きの後に入浴しました。

夕張駅から、街の中心部へ歩を進めました。市役所などがある夕張本町界隈は、「キネマ街道」として、昔ながらの映画の看板が多数。



平日の昼ということ、雪深く覆われていることもあるでしょうが、やはり単に人が少ないというだけではない、町の活気のなさを感じざるを得ませんでした。
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小樽駅前まで来たら、ちょうど天狗山行きのバスがとまっていまして、誘われるように乗ってしまいました。

天狗山に来たのは17年ぶり。ここは、僕が初めてスキーをした思い出の場所です。
大学のサークルの合宿が小樽でありまして、そのときにスキーをやるという先輩方に連れて行ってもらって、基礎を教えてもらいました。
当時よりゲレンデも増えたようですが、スキーをレンタルした店などに見覚えがあり、そのとき滑ったコースもはっきり思い出しました。
何度も転んで、やっとの思いで降りてきましたが、そのコースは初級コース。今なら難なく降りられるんでしょうが、当時はものすごく急な坂に思えたものです。

17年前はロープウェイには乗らなかったので、乗ってみました。
ゴンドラを兼ねているような感じで、ナイターを楽しむスキーヤーやボーダーと乗り合わせました。
↓ロープウェイ山麓駅
↓ロープウェイ山頂駅
↓山頂駅横の展望台からの夜景。
函館山・藻岩山とともに、「北海道三大夜景」と呼ばれているそうですが、藻岩山は未訪。
やはり函館には及ばないような気がしますが、こちらも悪くはありません。
次に来る時はナイタースキーをして眺めたいと思います。
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今夜はナイタースキーはせず、小樽を散歩して過ごしました。

↑小樽運河の夜景。去年も同じような写真を撮ってますが、ここのところ、夜にしか来たことがなく、昼間の運河の風景はずいぶん見てません。
夜でも、さすがにここへは観光客がそれなりに来ていました。

↑日本銀行旧小樽支店。現在は金融資料館になっています。

↑こういうクラシックな雰囲気が残る小樽の街が好きです。
↑手宮線は、北海道で最初に鉄道が開通した区間の一部。廃線跡はこのように整備されており、一度ゆっくり歩いてみたいんですが、来るのは雪の季節ばかりなので、いまだに願いが叶いません・・・。
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結構雪が降っています。
さて、今日も張り切って滑るとしましょうか。
頂上まで行ったら吹雪いていて、滑りだしたら顔に吹きつけられる風で「寒い」というより「痛い」思いをしました…。
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3年連続でキロロへスキーに来ました。
割と滑りやすく、居心地もいいので気に入っています。
初日の今日は、自動車道が一部通行止めの影響で到着が遅くなったものの、ナイターまでしっかりこなすことができ、満足しました。
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帰り道に、熱田神宮と秋葉山円通寺へ。
例年元日に近所の神社に行った後に出掛けているのですが、今年は近所の神社だけにとどめていたもので、ちょっと寄ってみることにしました。
熱田神宮はまだまだ多くの人でにぎわっていました。

一方、秋葉山のほうは閑散としていました。

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有名なところですが、未訪だったことを思い出したので、訪れました。
↓鳳凰堂を3方から撮ってみました。



なかなか落ち着いた雰囲気で、想像以上によかったです。
鳳凰堂の中の阿弥陀如来像、雲中菩薩(併設の「鳳翔館」では間近に見ることが可能)、不動堂にある源頼政の墓など、一見の価値があるものが多く、足を運んだ甲斐がありました。
↓京阪・JR宇治駅から平等院へ向かう途中にある宇治川と宇治橋。

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プルマン式と呼ばれる開放型A寝台は、現在この「銀河」と「日本海3・2号」のみに連結されていますが、どちらも3月で廃止されると、このA寝台も姿を消しそうそうなので、今回「銀河」に乗るにあたっては、A寝台にしてみました。
(※2月27日追記:「日本海」には開放型A寝台が残るようですね。予測が外れました・・・。)
名古屋に住んでいるとあまり「銀河」とは縁がなく、「銀河」にも、開放型のA寝台も、今回が最初で最後になりそうです。



車端には更衣室もついており、洗面所やトイレにはペーパータオルが備えてあるなど、それなりのステイタスは感じます・・・。

↓上段はこんな感じ。確かにB寝台に比べれば心もち幅広ですが、B寝台より3,000円高い価値があるかは疑問です。

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年末の「あかつき」に続いて、お別れ乗車しました。
やはり同じような人が多く、デジカメを構えている女の人も結構いました。


↓2号車のサボは、このような固定表示になっていました。

↓1号車のサボ。

驚くのは発車時の衝撃の強さ。年末に乗った「ムーンライト九州」や「あかつき」でも感じましたが、あまりの機関士の下手さにはあきれるばかり。
まあ、これだけ客車列車が減ると、腕の上げようもないのかもしれませんが。
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有明−豊洲が未乗だったので、夜景を楽しみながら初乗りしました。

↓豊洲駅に貼ってあったポスター。(竹芝駅でも見つけましたが、テレコムセンター駅では見逃しました。)


車内放送をフジテレビのアナウンサーが務めていることは知ってましたが、ふだんフジテレビ系列を見ることが少ないので、声を聞いても名前と結びつかず。
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観劇後、ゆりかもめで「大江戸温泉物語」へ。

館内では浴衣に着替えて過ごす決まりで、温泉につかりつつ、遊んでくつろげる施設です。
さすが土曜日に加えて年始、多くの人で賑わっていました。

1人でも過ごせますが、基本的には家族やカップル、グループ向きの施設ではあります。
外国人にも人気スポットらしく、英語・韓国語・中国語が飛び交っていました。
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東京から3時間かかって御岳山へたどりつきました。


天気がよければ見晴らしもいいんでしょうが、あいにくでした。
それにしても寒い…。

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「ムーンライトながら92号」で旅立ち。
この冬は、今日で運転終了。
だんだん運転日が少なくなっているようで、不便なことです。

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お別れ乗車の一夜を過ごすのに選んだのは、おそらく「あかつき」と運命を共にするであろう「レガートシート」。
きわめて快適に眠れる座席で、普通車指定席なのもかなりお得感があり、何回か利用してきました。
このままなくなってしまうのはもったいなく、グリーン車扱いで「ムーンライト九州」に連結してくれるといいなと思うんですが。



↓レガートシート車両に設置されているロビー室。
友人3人で、長崎から鳥栖までお酒やつまみを手にくつろぎ、長時間走る夜行列車には欠かせない設備で、夜汽車の旅を楽しみました。


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3月のダイヤ変更で「あかつき」が廃止されるとのことなので、長崎から京都まで乗り通してお別れ乗車しました。
この日(12月30日夜発)は、帰省と逆向きの列車の割にはよく乗っていましたが、お別れ乗車の人の割合が高そうで、島原鉄道車中で見かけた顔もちらほら。
これでは普段の乗車率は推して知るべし。夜行列車が廃止されてゆくのはきわめて残念なことですし、一種の旅文化として残して欲しいとは思うんですが、採算性の前には無力な論でしょうね・・・。
↓長崎駅の電光掲示板。あと3か月で、長崎発着の夜行列車が消えます。
↓長崎駅で撮影。
ちょっと見にくいので、翌朝京都駅で撮影しようとしたら、すでに「回送」表示になっていました。
↓鳥栖駅で「なは」と併結。作業を見物する人の多いこと。
↓こちらは朝の京都駅で撮影。

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小浜から乗ったバスは愛野駅ゆきでした。
この駅は、2つ島原寄りの吾妻(あづま)駅とあわせて、「愛しの吾が妻」という語呂合わせに使われ、記念切符も発売されていました。2000年に幸(さいわい・諫早から2つ目)駅が開設されると、「幸せを愛しの吾が妻へ」という記念切符に衣替えして現在に至っています。

↓駅前にはこのような記念碑が。
愛野と小浜の間に軽便鉄道が通っていたことを始めて知りました。

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終着駅加津佐は、雨風が強く、一時は雹まで降りました。
列車はお別れ乗車の人でにぎわっていましたが、到着後写真を撮った後は、みんな寒さをしのいで列車内にこもっていました。



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原城で、交換待ちのため6分停車。
ここから歩いて、天草四郎ゆかりの原城址へ行ってみたかったものですが、叶わぬ夢となりました・・・。


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島原鉄道に乗って、島原外港から加津佐へ向かいました。
3月末で島原外港-加津佐間が廃止になるため、4月からはここが終着駅になります。
駅には早くも、写真を撮りに来ている人が数人いました。
廃止される区間には、雲仙普賢岳噴火で壊滅・再生という歴史をたどった駅や線路がありますが、噴火から立ち直ったエネルギーを持ってしても、乗客減には勝てなかったということになるのでしょうか。


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熊本港から島原港へ、フェリーで渡ります。
熊本と島原の間は、フェリー(所要時間1時間)と高速船(所要時間30分)が競合していて、時間で劣勢なフェリーは、きめ細かい割引を設定しています。
今回乗った熊本港11:00発のフェリーは、高速船が11:10に出ることもあってか、運賃4割引。
大人680円が410円になりました。

↓今回乗ったのは、「フェリーあそ」。
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友人が4人集まって泊まった宿です。
明治末期に建てられた木造3階建てのこの宿には、何年か前から友人の1人が宿泊を熱望していて、ようやく念願を果たしました。

↓正面玄関。写真で充分お伝えできないのは残念ですが、ここから見た館内の雰囲気にまず惹かれました。
↓館内はこんな雰囲気。よく磨きあげられていて、「古きよき時代」を感じさせてくれます。


温泉はゆず風呂で(確か12月限定。季節によってみかん風呂などもあるらしいです)、きわめて快適。
ゆったりと一夜を過ごすことができました。
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大分から豊肥本線をたどっています。
豊後竹田で約20分停車。

↓このような昔ながらの駅名標も少なくなりました。

↓大分・熊本県境を越えるのは、新型のディーゼルカー。

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今日から九州へ。
今宵の宿は「ムーンライト九州」です。


在来線で金山から米原乗換で新大阪まで来たんですが、金山から乗った列車が寒かったせいか、少々体調が崩れたようで、いつもは座席でもよく眠れるのにあまり熟睡できず。
発車の度に衝撃が強いのも眠りの浅さに拍車をかけました。客車列車が少なくなっているせいか、機関士の腕も落ちてるんでしょうかね。
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伊賀上野から伊賀鉄道に乗車。
こちらも養老鉄道と同じく、近鉄時代に乗ったことがあります。
下校時間と重なった時には高校生で一杯だったものの、それ以外はガラガラでした…。
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「志ぐれ茶漬」を食しました。
桑名で亀山ゆきに乗る前に電話予約して、亀山駅前の店で引き取り。
加茂ゆきディーゼルカーの中で食べましたが、ロングシートで食べるのはちょっと気が引けますね。
まあ、茶漬けはおいしかったからよしとしましょう…。
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出石に行ってでそばを食べ、旅を終えました。
出石の町は想像以上の人出で、余裕があれば少し歩いてみたかったんですが、時間もなく、人の多さにびっくりしたこともあって、またの機会に譲りました。
車で通っただけになってしまいましたが、ゆっくり歩いてみたい気にはさせる町ではあります。


出石そばは「皿そば」。1人前5枚でしたが、10枚食べました。
周囲のテーブルを見ると、それ以上に皿が積み上がっているところもありましたが。
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木津温泉を後にして、鳴き砂で知られる琴引浜へ。
同行の友人は、かつてロシアタンカー「ナホトカ号」が重油流出事故を起こした時、ここで重油回収作業のボランティアをしたそうです。


鳴き砂のほうは、人もたくさんいたせいか、鳴きが今ひとつ。
代わりに、近くにある「琴引浜鳴き砂文化館」で鳴き砂が体験できるようになっていたので、ここでしっかり鳴きを堪能しました。
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宿泊は、木津温泉「丹後の湯宿 ゑびすや」。
木津温泉は、北近畿タンゴ鉄道に木津温泉駅があって以前から気になっていたので、今回の宿泊地にしました。

木津温泉の宿は駅の近くに数軒しかなく、温泉街というほどの規模はありませんが、落ち着いたたたずまい。
「ゑびすや」は、温泉も気持ちよく、雰囲気も上々でした。次回は鉄道で来て泊まりたいものです。

↑本館の入口。入口は現在使われておらず、出入りは新館(1枚目の写真の看板がある建物)からとなります。
この外観から、「竜宮館」とも呼ばれていたとか。
本館内部は大正時代の雰囲気が残っています。
2階の出窓のところは、かつて松本清張が滞在して「Dの複合」を執筆した書斎だそうで、見学もできます。

↑本館にある家族風呂「ごんすけの湯」。天井にはステンドグラスがあり、大正風が健在。
この家族風呂は「温泉教授」松田忠徳氏が絶賛したとか。

↑もうひとつの家族風呂「しずかの湯」。こちらはかなり小ぶりで、家族というよりはカップル向き。
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味土野は、本能寺の変後、細川忠興が妻の玉(明智光秀の娘・のちキリスト教の洗礼を受けガラシャの名を受ける)を幽閉した地。
大きな車は通れず、小さな車でさえもすれ違うのがところどころ困難な道を行き、ようやくたどり着いたという感じですが、地元では史跡としてそれなりに手を入れていることもうかがえました。
味土野は、昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」や、JR西日本の広報誌(だったと思う)で取り上げられており、機会があればぜひ行きたいと思っていたんですが、意外に早く念願が果たせました。

↑「やさか町」は「弥栄町」のこと。現在は「平成の大合併」により、京丹後市弥栄町。
「女城」に玉が住み、谷を隔てて築かれた「男城」に警護兵がいたといわれています。
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加悦・野田川を後にし、丹後半島を反時計回りにまわりました。天橋立は行ったことがあるのでパスし、舟屋で有名な伊根へ。

↑「道の駅 舟屋の里伊根」からの眺め。伊根はかつて、NHK朝ドラ「ええにょぼ」の舞台になりました。

↑アングルを少し変えて撮影。舟屋がはっきり写せなかったのが残念ですが。
伊根から経ヶ崎へは、本来なら国道178号線を海沿いにたどれるのですが、大雨による土砂崩れがあったとかで通行止めになっており、内陸を迂回して向かうことになりました。
↓駐車上から数分歩いて、経ヶ崎灯台へたどり着きました。
今夏はこれで4つ目の灯台訪問となりました(前3つは犬吠埼・伊良湖・潮岬)。


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北近畿タンゴ鉄道野田川駅前にある駅前旅館。
この宿は、レイルウェイライター種村直樹氏が1983年、加悦鉄道で日本の鉄道を全線完乗する際に前泊した宿として、著作『乗ったで降りたで完乗列車』に登場します。
今も健在かどうか確認すべく野田川駅に立ち寄った甲斐がありました・・・。

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SL広場の旧加悦駅舎は復元したものですが、こちらは本物の旧加悦駅舎。
駅舎は、加悦駅があった場所から道を挟んで北西に移転、保存されています(加悦駅があった場所には、与謝野町役場加悦庁舎が立っています。)
駅舎は、観光案内所と加悦鉄道資料室として使われています。

↑駅舎全景。敷地の片隅には腕木信号機も。

↑正面入口

↑線路跡はサイクリングロードになっています。

↑展示室の内部。資料が散逸せずに残っているのはうれしいことです。

↑丹後山田駅で使われていたと思われる乗換案内板。
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3連休の前半に丹後半島に行って来ました。
福知山でレンタカーを借り、まず向かったのが「加悦SL広場」でした。
期待以上に、楽しいひと時を過ごすことができました。

↑旧加悦駅舎を復元した広場の入口。
加悦鉄道は、国鉄宮津線丹後山田駅(現・北近畿タンゴ鉄道野田川駅)と加悦を結んだ5.7kmの鉄道。1985(昭和60)年に廃止。

↑広場の内部。加悦鉄道で活躍したSLやディーゼルカーを中心に27両が保存されています。

↑展示車両のほとんどは、内部へ入れるようになっていました。
昔に戻った気分になります・・・。


↑昼食は、客車を改造した「カフェトレイン蒸気屋」で。パスタがなかなかいい味でした。
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↓青岸渡寺の境内から眺める那智の滝と三重塔。

急な石段を下って・・・
さらに下って・・・
滝にたどりつきました。
滝は飛瀧神社の御神体。まさに「滝を拝む」感じです。
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坂道を歩き、石段を登って、熊野那智大社にやってきました。
熊野本宮大社・熊野速玉大社は以前訪れたことがあるので、これで熊野三山を全て訪れたことになりました。


↓登ってきた跡を振り返る。
↓大社の隣にある西国一番札所、青岸渡寺。

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潮岬へやってきました。台風がやってくるとよく耳にする場所ですが、来たのは初めて。
まずは潮岬灯台へ。


↓灯台から眺める太平洋。

灯台から少し歩いて潮岬へ。本州最南端の地から眺める海は、地球が丸いことを教えてくれます・・・。

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紀勢線を南下して白浜で途中下車、外湯を巡りました。

↑昔ながらの外湯の雰囲気を残す「牟婁の湯」。

↑海に面した露天風呂「崎の湯」。開放的な気分にひたれます。

↑白良浜にある「白良湯」。この建物も風情がありました。
風呂は2階にあります。
↑白良浜海岸。
白良湯につかりながら眺めることができます(写真は海岸で撮ってますが)。
多くの海水浴客でにぎわっていました。
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1968(昭和43)年1月までは、この駅が「和歌山」を名乗っていました(今の和歌山駅は「東和歌山」でした)。
以前はそれにふさわしい長いホームと、それなりの風格がある駅舎があったんですが、今は高架化を進めているようで、昔日の面影はまったくありません。



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金屋口駅跡は、有田鉄道本社やバス車庫があるせいか、荒れることなく残っていました。

↑駅舎跡を正面から。
↑これだけ見れば、とても廃止された鉄道とは思えません。
↑一見しただけでは、やっぱり廃駅には見えない・・・。
近くの車庫に眠るディーゼルカー。手入れすればまだ走れるのでは?
↑藤並方向を望む。夕日に照らされてなかなかいい風景でした。
今にも列車がやってきそう。
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かつて有田鉄道が分岐していた藤並駅。

↑御坊方面行きホームに今も残る有田鉄道の出札口。
↑跨線橋からみた有田鉄道ホーム跡。中央に見える小屋が出札口跡。線路跡は、サイクリングロードとして整備している由。
↑金屋口へ向かうバス。駅前で折り返し準備中。
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現在の和歌山線は、王寺方面から乗ると、田井ノ瀬から南へ向かって和歌山へ至る。
しかし、1972(昭和47)年3月までは、田井ノ瀬から西へ向かい、紀伊中ノ島を通って紀和、和歌山市に至る線があり、和歌山線の終点は和歌山市であった。
(田井ノ瀬-紀和間が正式に廃止されたのは、1974(昭和49)年10月。)
かねてから一度降りて見たいと思っていた紀伊中ノ島駅に、ようやく降りることができた。
和歌山線のホームの跡はしっかり残っていた。

↑紀和方を望む。阪和線がクロスする。
↑田井ノ瀬方を望む。線路跡は団地の駐車場になっている。
↑和歌山行きの電車の中から撮影(田井ノ瀬方向を望む)。
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↑吉野口方の引込み線跡。

↑新駅舎は、小ぶりなものに。

↑現在のホームから、旧駅を望む。

↑駅のそばにある北宇智郵便局。落ち着いたたたずまいで、いい雰囲気。
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スイッチバックを解消した北宇智駅の様子を見たくて、降りてみました。
↑旧駅舎はまだ残っています。

↑五条方向を望む。
↑吉野口方向を望む。今にも列車がやってきそう・・・。

↑吉野口方面行きホームから、本屋側ホーム(五条方面行き)を望む。

↑吉野口方面ゆきホームに残る駅名板。
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舘山寺温泉からバスを乗り継ぎ、気賀駅へ。




昔の鉄道駅の風情が残るたたずまいでした。
(この鉄道の駅は、結構「古きよき時代」の雰囲気が残っている駅が多いですね)
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今日は曇天の中、浜名湖へ。
舘山寺温泉を拠点に、クルージングをしたり、温泉につかったりして、のんびりしたひとときを過ごしました。

↑クルージングをした船。
アメリカ製で、「浜名湖花博」会場で使用された、低騒音で排気もクリーンとのこと。

↑船内はこんな感じ。

↑船からの眺め。

↑入浴は、「遠鉄ホテルエンパイア」内の温泉「ダイダラボッチの湯」で。
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思いがけず、6月に訪れた伊良湖岬を再訪しました。
6月とは逆に、師崎からフェリーで伊良湖入り。


まだ夏を思わせる日差しを浴びて、灯台までぶらぶら散歩しました。

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浜金谷から久里浜へ。


列車から乗りかえる人も多く、お盆とあってか、結構船内はにぎやか。

天気も良く、おだやかな航海です。

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多くの人で賑わっていました。

終着駅外川は、昔ながらのたたずまい。

犬吠駅は、一転観光地らしい雰囲気。

おみやげには、名物「ぬれ煎餅」を買ったことはいうまでもありません・・・。
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銚子電鉄に乗って、犬吠埼灯台を目指しました。


灯台の中へ入り、99段の階段を上ると・・・
こんな景色が開けました。

帰り道には、近くの京成ホテルにあった温泉でひと浴び。

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福島交通の電車に揺られて飯坂温泉へ。

外湯「鯖湖湯」に入ったら・・・
とにかく熱い!
話には聞いていたものの、想像以上。
下半身だけなら大丈夫でしたが、肩までつかろうとすると、体がもちませんでした。
これでも他の外湯よりは少し温度が低いそうで。
熱い湯が好きな人はさぞ気持ちいいことでしょうが…。
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こんな駅弁を食べてみました。
1100円はちょっと高いけど、牛たんは5枚入っていておいしく、温めて食べることができるので、よしとしましょうか。
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仙台の地下鉄の南半分が未乗だったので、富沢へ。
駅にこのような案内があったので、迷わず行くことに。

連絡バスというより、連絡ワゴン車で運ばれました。

小さな施設でしたが、市電が3両保存されており、車内にも入ることができて、なかなかめっけものでした。

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かつては鉄道の四国への玄関口だった宇野へ寄り道。
昔日の面影はなく、「普通の駅」になっています。
宇高連絡船をしのんでフェリーに乗りたいところでしたが、今回は断念して折り返すだけに留めました。
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丸亀から児島まで乗ってみました。


席番表示もアンパンマン。

車両の下がガラス張りになっていて、橋の上から真下の海が見えます。


瀬戸大橋を風に吹かれて渡るのはとても気持ちよかったです。
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山陰から四国へ移動し、予讃線津島ノ宮に降りました。

この駅は、向かいの島にある津嶋神社で夏季大祭がある8月4日・5日だけ営業する臨時駅。
一度降りてみたいと思っていましたが、今日ようやく願いがかないました。

神社は子どもの守り神だそうで、たくさんの親子連れで賑わっていました。
これぞ日本の夏、お祭りらしい雰囲気を感じることができました。
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おなじみ「延命水」

年代物の3段式スイッチバックの案内板
スイッチバック2段目と3段目の折り返し地点
(左が三井野原方:3段目、右が出雲坂根方:2段目)

三井野原手前で見える国道314号線「奥出雲おろちループ」

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小休止中。
乗り換えの列車まで時間があるので、出雲坂根まで往復して時間をつぶします。
このへんは、青春18きっぷなので気楽なところです。
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木次発車時は半分位の乗車率だったトロッコ車両も・・・
出雲横田で団体客が乗って満員になりました。
車内販売で買ったもの。
木次コーヒー牛乳
仁多牛弁当
そして、亀嵩駅のそば。
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今日は出雲市泊まり。
出雲市駅前に「出雲駅前温泉 らんぷの湯」なる施設ができており、天然温泉だったので迷わず入浴。


気持ちよく一日を締めることができました。
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世界遺産に登録された石見銀山を訪れました。
銀山のある大森界隈は、歩くかレンタサイクルでめぐるかしたい雰囲気は十分あるのですが、とにかく風雨が強い!



代官所跡にある資料館と、唯一通り抜け可能な龍源寺間歩をさっとまわり、古い町並みを少しだけ歩くにとどめました。

天気が悪くても観光客が多いのは、夏休みに加え、やはり世界遺産効果でしょうか。
龍源寺間歩へのバスは満員でした。
また、まともな天気の時に来たいと思います。
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始発列車が2時間20分遅れで、三次駅の片隅からひっそりと発車。

十数年ぶりに乗りましたが、石見川本で降りるまで乗客は僕だけ。
口羽で交換した三次ゆきには乗客がいたけれど、それでも4、5人程度。
何とも寂しい限りですが、今日は列車が動いたことに感謝するのみです。
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定刻6時に三次駅着。

本来は間に合わない三江線始発列車に乗れてしまうことに。
4時間待ちのはずが2時間になったので、助かることは確かですが…。
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栄バスターミナルから、広島駅ゆき「セレナーデ」で旅立ち。

夜行バスに栄から乗るのは初めてです。
台風5号接近で運休するかと気をもみましたが、まずは無事出発。
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野球を見たあとは、琵琶湖の外周を一回りして帰ろうと、湖西線を北へ。
降りたことのなかったマキノに途中下車してみました。

かつては、JRの「オールカタカナ」の駅名は、ニセコとここだけでした。
ふつうはひらがなで書くこの種の駅名板も、カタカナ表記。

駅から少し歩くと、琵琶湖畔にたどりつきます。


この一帯は「マキノサニービーチ」として、環境省選定の「快水浴場百選」のひとつになっているそうです。(環境省HPより)
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小倉へ戻り、「のぞみ28号」で名古屋へ。
せっかくならデビューしたばっかりのN700系に乗ろうと狙っていました。
(そういえば、漆生・上山田線に乗った旅行の帰りに乗ったのも、デビューして間もない100系でした・・・)
新しいのはやっぱり快適。希少価値のあるうちは選んで乗りたい、と思える車両でした。


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熊ヶ畑~真崎間の線路跡は、サイクリングロードとして整備されていた。
旧真崎駅周辺は、「ふれあい広場」として整備され、ホーム跡に看板を建てていた。

↓当時使っていたと思われる駅名板。外枠は新しく作ったものだろうけど。


ここへ来る手前に、「英彦山湯~遊~共和国」なる施設があったが、今年5月1日限りで廃業していた。廃墟は寂しい限りで、旧真崎駅付近の道路には、まだこの施設の看板が多く残っていて、余計に寂しさを募らせた。
なお、漆生・上山田線跡については、このサイトが詳しい。(帰ってから気づいた)
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上山田線も、漆生線と同じ日に飯塚~上山田間を往復している。
上山田~下山田間を歩いたりしているので、漆生線よりは駅前の風景が記憶に残っている。
旧下山田駅は、かなり古い駅舎が印象に残っているが、駅跡はWCなど小公園が整備されていたものの、鉄道跡を示すものは何もなかった。
旧上山田駅は、「山田生涯学習館」として整備され、図書館などが入っている。
図書館に入ってみたが、蔵書もそれなりにあり、しっかりした運営がされていることがうかがえる作りをしていたのは嬉しい。
生涯学習館の前には、踏切の警報機とともに、旧駅を示す説明板があった。

上山田から豊前川崎方面は、結構遺構が残っていた。
↓雑草がなければ、今にも列車がやってきそうな感じの鉄橋

↓旧熊ヶ畑駅から上山田寄りの地点。
ここはまだ現役の線路の如くだが、それもそのはず、年に1度、「トロッコフェスタ」が催され、トロッコ列車が走るらしい。左にあるのは、枕木を積み上げてつくったトロッコの乗降場か。
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漆生線才田駅は、廃止直前のダイヤによれば、1日3往復しか列車が来ないという、漆生・上山田線の中でもっとも列車が少ない駅であった。
漆生線跡は、下鴨生から才田まではほぼ道路に整備されているようで、才田駅跡の手前で見つけたのがこれ。あわててレンタカーを停めた次第で。


(実際にこの位置にあったかどうかはともかくとして)よくぞ、盗られたり撤去されることなく残っていたという感じで、結構感動ものであった。(下の政党ポスターがいささか邪魔だが)
↓ホームと上屋は、廃止当時の姿のままと思われる。


↑この写真の手前(下山田側)には、レールも残っていた。
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旧漆生駅跡も、公園となっていた。

かつて来た時は、入場券を買ってすぐ折り返してしまったので、結構年代ものの駅舎に魅かれたものの、それ以外の記憶はなくなっていた。
現地へ立つと、おぼろげながらも記憶がよみがえってきたが、ホームの位置だけは、写真を見ても思い出せなかった。
↓公園下の壁に埋め込まれている説明板
↓同じく、公園下の壁に埋め込まれている写真(以下全て同じ)。
公園の位置とこの写真を見ると、線路・ホームは道路・駅舎より高い位置にあるのだが、この記憶はさっぱりない。
↓この古い駅舎の雰囲気は、記憶に残っている。

↓1986(昭和61)年3月31日のさよなら列車。僕が乗ってから約3か月後のこと。
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以前から気になっていた旧漆生・上山田線跡を訪ねた。
漆生線は、中学2年の冬休みに下鴨生~漆生間を往復しており、22年ぶりの再訪である。
鴨生駅跡は、公園となった。


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日田で関東の友人と別れ、日ごろなかなか降りられない日田彦山線の駅を巡ることに。
「鉄道に乗らない鉄道カメラマン」になったような気分・・・。
↓昭和時代で時が止まっているかのような雰囲気の大鶴駅

↓福岡・大分県境の駅、宝珠山


↓ホームの上に県境がある
↓静かなたたずまいの大行司駅

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温泉でくつろいだ翌日は、同じ九重町にある「日本一の大吊橋」、九重“夢”大吊橋へ。

↓対岸を眺める。
↓渡った後、振り返ると滝が見える。
↓同じ場所から、視線を橋のほうへ転じる
↓決して天気がよいとはいえない中、どこからこんなに来たんだ、と思うほどの人が。

と、淡々と紹介したが、実は僕は高所恐怖症。橋から真下は見ることができず、ひたすら前を向いて渡っていたようなわけで。
高所恐怖症だという割には、結構高いところへ行くことは好きだったりするのが自分でもよく分からんのだけど。
それでも、新しいだけあって造りがしっかりしている感じはあるので、怖さは奈良県十津川村の「谷瀬の吊橋」のほうがかなりのものだった。あちらは木製で、足元も、両脇も結構スリルのある造りだったから。
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今宵の宿は、九重町にある川底温泉「螢川荘」。


いい意味でひなびた宿で、この日は何と貸切。のんびりできて、きわめて結構であった。
(翌朝は、立ち寄り湯の人が結構いて、温泉の貸切状態は崩れた。)
接客してくれた婆さまが、商売的でなく、「故郷のおばあさん」的な雰囲気を醸しだしているのもよかった。
温泉は、狭い階段を下りた扉の向こうに。

湯船が3つあり、湯温がぬるめなのと、下が冷たく上がぬるいという、沸かしたてでかき混ぜていない自宅の風呂のようなのと、やや熱めなのとに分かれる。
お湯はいずれも上々で心地良いが、いわゆる「洗い場」のスペースが狭いというか、ないに等しい。お湯や水の蛇口もなく、1か所だけ水とお湯が沸いているところがあるので、強いて言えばここなのだろうが、頭や体を洗うのには不向きかも(シャンプーやボディーソープはある)。
まあ、温泉は本来浴びるもの、つかるものだから、原点に忠実と言えなくもない。
好みは分かれるとは思うが、温泉好きの人は一浴の価値はあると思う。
湯船の底は「川底」の名が示すように、川底にあるような石が敷いてあり、適度に足裏が刺激されて気持ちいい。
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今宵の宿へ向かう途中に、旧国鉄宮原線跡がある。
2年前にも、同じ海の日三連休に同じメンバーでここを訪れている。このときは、肥後小国から豊後森へ向かっており、肥後小国、北里、麻生釣、町田駅跡に足を印している。
2年ぶりに訪れた町田駅跡は、変わっていなかった。
↓駅名標が健在。
↓線路跡は、生活道路になっている。
このままの状態をいつまでも保っていて欲しいなあ、と勝手ながら思います・・・。
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「汽車ポッポ」を出て、耶馬溪線の終着だった守実温泉まで、廃線跡をたどった。
耶馬溪線の跡は、サイクリングロードになったり、国道に吸収されたりしている。サイクリングロードは結構鉄道が通っていた雰囲気をしのぶことができるし、所々残っている駅跡も往時をしのばせる。
写真を結構撮ったつもりが、保存に失敗したらしく、残っているものだけ紹介する。
(廃線跡を紹介しているHPは、検索すると結構あるので、詳しくはそちらをどうぞ)
↓旧野路駅そばに残っていた標識。

↓廃線跡ではないけど、沿線の有名どころ「青の洞門」。

↓下郷駅跡。サイクリングの休憩所となっている。
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「汐湯」を出た後は、1975(昭和50)年に廃止となった旧大分交通耶馬渓線の跡をたどる。
中津駅から2キロほど耶馬渓方面へ向かったところに、SLレストラン「汽車ポッポ」があり、ここで昼食。
実際に耶馬溪線を走っていた車両をレストランや、民宿として活用しており、ぜひとも訪れたいところであった。
食事もボリュームがあるもので、期待以上に良く、おすすめできる場所である。

↓レストランの中には、こんなものも。

↑レストランとして使われている車両を外から見たのが、下の写真。
↓民宿として使われている車両
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台風は九州を離れたものの、台風一過とはゆかない天気の中、関東と関西の友人と小倉で合流し、レンタカーでの旅を始めた。
まず目指したのは、中津にある銭湯「汐湯」。
銭湯は、昔ながらの雰囲気で、昭和30年代にタイムスリップしたような感じ。お湯は文字どおり、ちょっとしょっぱい湯船と、普通のお湯の湯船があるが、どちらも気持ちよかった。
風呂上りのひとときは、休憩室でソフトクリームを食べたり、涼み台で心地良い風にあたりながら過ごす。
のんびりしているうち、ここのおかみさん(?)のご好意で、併設の割烹を見せてもらえることに。(2枚目の写真)
大正初期に建てられたものだそうで、なかなかの風格がある。ここの子どもが35畳の大広間を走り回っていたが、いまどきこれだけ広い部屋を持つ家は少ないだろう。ちなみに、割烹は完全予約制とのこと。
「汐湯」については、こちらのページが詳しい。僕たちがここを目指したのも、元はといえば関西の友人がこのページを見つけ、魅かれたことによる。
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久々に再訪しました。
松本清張は昔から好きで、小学生か中学生のころから、家にあった「点と線」や「砂の器」、「日本の黒い霧」を読んでいたものです。
また、高校の図書館に「昭和史発掘」があって、よく借りて読みふけっていました。
そんなことを思い出しながら館内へ。
ちょうど上映されていた「日本の黒い霧」のドキュメンタリー映像に見入ったり、展示を丹念に見ているうちに、あっという間に時が経ってしまいました。
外へ出ると、風が少し強くなってきた感じ。早々に宿へ入ることにします。
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台風4号が直撃しそうな中、よりによって九州へ向かっています。
今夜の船で旅立ちの予定を変更し、ひかりレールスターで早々に九州入りを目指します。
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下呂で途中下車して、外湯でひと浴び。
下呂温泉はクルマでは何度か来たことがありますが、列車では初めて。
さっぱりして、気分よく帰路につけそうです。
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中部の駅100選にも選ばれたこの駅に列車が走るのも、もうすぐ。
掲示と垂れ幕は、駅前の宮川振興事務所に出ていたもの。
不通になって以来何度かこの区間をたどりましたが、当初の壊滅的な被害状況を見た身としては、復旧する技術はすごいと、今更ながら思います。
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富山から高山線で猪谷へ。
駅名標の右下は、かつてあった神岡鉄道の次駅「ひだなかやま」の文字がテープで消されているのに、乗り換え案内は直されないまま。
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上総中野で1時間待って、こちらも初乗りの小湊鉄道へ。
鉄道に乗りに来た、という感じの人も結構見受けられます。
沿線にはあちこちにカメラを構えた人がちらほら。
ドラマのロケに結構使われてる影響もあるのでしょうが、それだけでなく、首都圏でレトロな魅力を醸し出しているところは少ないことも、人が集まる理由かもしれません。
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保津峡から嵯峨までトロッコ列車に乗車。
ハイキング帰りの子ども会らしき大群と乗り合わせ、座れず。
それはそれとして、車窓からの眺めは、雨上がりゆえ川は濁っていたものの、なかなかのものであることは間違いない。
折り返しの列車に乗ってもう少し景色を楽しもうかとも思ったが、こちらも満席だったのであきらめ。
もっとすいた時期にゆっくり来るとしよう…。
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仲間と別れ、保津峡へ寄り道。
上はJR保津峡駅を遠景。奥の川沿いに旧線=嵯峨野観光鉄道の線路が見える。
下はトロッコ保津峡駅前からの保津川の眺め。
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近い将来東海道から消えてしまう新幹線500系に、名古屋から京都まで乗りました。
仲間うちで企画したものなので、個人的にはもう一度くらいは乗りそうですが。
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