日記・コラム・つぶやき

2009年10月18日 (日)

秋晴れの佳き日

秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
大学の後輩の「結婚お披露目会」に招かれ、静岡へ行ってきました。

会場は、日本平ホテル。
気持ちのいい秋晴れに恵まれ、清水港を眼下に、富士山も見える素晴らしい景色のもとで、新郎新婦の人柄がうかがえる楽しいひとときを過ごすことができました。

(やっぱり写メでは限界がありますが、上から2番目の写真の中央に、雪を被った富士山のてっぺんがかろうじて見えます)

料理もさすが清水港を擁する地だけあって、写真の小鯛姿造り始め美味なものが多く、完食。

日本平ホテルは、TBSドラマ「華麗なる一族」のロケ地のひとつ(万俵家の広大な庭)で、出演者のサインやら台本の一部やらが展示されていました。

・・・蛇足ながら、ワタクシにはこの手の行事予定は全くございません。

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2009年8月31日 (月)

東京出張中

東京出張中
東京出張中
今日、明日と東京出張で、現在ホテルでくつろぎ中。

昼間は台風接近で風雨が強い中の行動を強いられたものの、一人だったので気楽。

夕方からは上司が一緒だったものの、何とか今日は現地集合・明日は現地解散にして、多少の自由は確保。

写メではうまく表現できませんが、部屋からの夜景はなかなかのもので、癒やされております。

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2009年8月30日 (日)

今日のナナちゃん人形

今日のナナちゃん人形
今日のナナちゃん人形
衣装と右手の鳴子は、すっかり夏の終わりの風物詩となった「どまつり」。

左手には今日の選挙の啓発。

めったに見られないコラボレーション。

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2009年7月27日 (月)

母校の図書館

母校の図書館
母校の図書館
母校の図書館
母校の図書館
研修に備え、資料を整える必要があって、母校の図書館に仕事場を求めました。

今日は月曜日で公立の図書館は休み(開館してても市立図書館は知り合いが多いゆえ、行ったかどうかは分かりませんが)、休みの日に職場になぞ行きたくもなし、という事情もありましたが、ちょっと集中して勉強したり、仕事の資料をまとめたりしたいときには、大学の図書館にお世話になってきました。

母校である愛知大学には校舎が3か所にありまして、そのうちの1つ、名古屋市内にある車道校舎の図書館は、公務員試験や、係長試験を受験する前の勉強の場として利用してきました(卒業生用の利用証も持っています)。また、名古屋大学の図書館にも結構お世話になりました。

今回もと思ったんですが、この時期は試験期間中とかで、上記2つの図書館始め、市内の大学の図書館は軒並み学生以外の利用を断っている状況。それでも、かつて通っていた名古屋校舎(といっても所在地は西加茂郡三好町)の図書館はそういった規制がないようなので、何年ぶりかで足を運んだ次第。

やりたかった仕事は順調に片付いたので、書庫などものぞいてみました。
・・・書庫独特のにおいは、いろんな本を読んだ学生時代を思い出させてくれました。

図書館はじめキャンパスには試験勉強中の学生がいっぱいいましたが、ワタクシもそのなかに溶け込んでまったく違和感なし。

ここも3年後には笹島へ移転するようなので、今のうちに時々通って堅めの本に親しもうかなと思っています。

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2009年5月28日 (木)

散々な日々

散々な日々
散々な日々

先週土曜日は、ナゴヤ球場へウェスタンリーグ・中日-広島戦を観戦に。これが今シーズン野球初観戦。

試合は広島が「オールウェスタン」のメンバーに対し、中日は先発山井、8回から中田という「1軍のピッチャー」が格の違いを見せ、8回まで4-0と楽勝ムード。

ところが9回に中田が突如乱れて3失点。あと1人というところで降板してリリーフを仰ぎ、何とか逃げ切るという、最後まで面白いといえば面白い試合で、満足感あり。

それはよかったものの、5月中旬からあまり体調がいいとはいえない状態で、気温は高く太陽が照りつける球場で3時間以上いたのがいけなかったのか、帰り道からどうも太陽にやられた感じで熱っぽくなり、帰宅して早々に就寝。

翌日も、相変わらず熱はあるし、食欲はないし、ひたすら寝込むことに。風邪薬は効かず、持っていた解熱剤も一度は効いたものの、夜になるとまたぶり返してくる始末。

月曜日の朝に熱を測ると39度2分。まさか新型インフルエンザではあるまいがと思うものの、一応相談窓口になっている保健所に電話してみることに。
症状や旅行歴などを問われるままに答えると、しばらくあって「インフルエンザではないでしょうが、一度病院で受診を」と薦められる。
でもとても動く気にならず、家族に近所の薬局で解熱剤を買ってきてもらって飲んだら、ようやく熱が下がり気味に。

火曜日、熱はようやく平熱になるものの、まだ体がだるく、少し頭もふらつき気味。

ちなみに、土日に加え、GW出勤の関係で火曜日も休みにあたっており、月曜日は所用があって休暇を取っていたのだが、この4日で予定したいたことは野球観戦以外みんなキャンセル。

水曜日、出勤しようと起きるものの、体のだるさとふらつき感が取れず、1日休んで病院に行くことに。
扁桃腺が腫れていて(ただし自覚症状なし)、細菌に感染しているのが原因ではという診断で、薬を処方してもらって帰宅。これでなんとかまともに。
お友だちからの飲み会の誘いをいただいたものの、さすがにこの調子では行けず、残念。

そして今日、6日ぶりに出勤。午前中は調子が今ひとつだったものの、午後以降はとりあえず回復。こうして長い文を打つ気力も出てきたんで、ひとまず大丈夫かと。ただし、夜に予定されていた宴会は、大事を取って昨日のうちにキャンセル。


・・・とまあ、こんな感じの日々でした。これほどひどいのは最近では記憶がなく、これまで経験したことのない質の疲れやらストレスやらがたまってるのがいっぺんに出たという感じもします。

願わくば、昨年度までのように、仕事は楽しくやりたいもんです。

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2009年4月 9日 (木)

今日の宴

今日の宴
新職場の非公式な飲み会で泥酔。
そんなに飲んでないはずなのにかなりまわってしまい、ワタシにしては珍しく2次会の誘いを断るほど。

写真は1次会の店の名物「チャンチャン焼き」(だったと思う)

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2009年4月 4日 (土)

2009年度のスタート

年度が替わった今週はあっという間に過ぎました。

週の前半と後半で、職場も置かれたポジションも変わったせいか、さすがに疲れたという感じで、どっかへ行く気もあまり起こらず、この週末は自宅滞在です。

(見たい芝居もあったり、桜でも見に行こうかと思ったりもしたんですが、私にしては珍しく外出の意欲が湧かず・・・)

全く分からない世界に放り込まれたというだけでなく、ポジションに慣れてないというのが大きいような。机が大きくなり、椅子も肘つきになったのにあわせ、仕事の質も変わったと思い知らされる場面が数々。加えて、結構重い課題も与えられ、やりがいはありそうだけどなかなか大変な道のりとなりそうです。

ちなみに、休みは土日休みと金・月休みというのが交互。当然祝日勤務もあるので連休が少なく、旅行の回数は減りそうなのはちょっと残念です。

でもまあ、こうなったのも運命というのがオーバーなら、何かの縁でしょうから、それは大事にしたいなと。

気分を新たに、新しい週を迎えたいと思います。

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2009年3月28日 (土)

今朝見た桜

今朝見た桜
今朝、市政資料館へ行った時に撮った1枚。

残務整理その他が続き、今やっと帰路についています…。

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2009年3月15日 (日)

のみすけの会

のみすけの会
のみすけの会
のみすけの会
のみすけの会
のみすけの会
飲み仲間&旅仲間のお姉さまに誘っていただき、「蔵元さんと焼酎を楽しむ会」というのに行ってきました。

宴会場に集まったのは、いかにも呑み助という雰囲気を醸し出した老若男女約160人。

呑み助が多い宴会はあまた経験してますが、これほどの会は初めて。

蔵元さんの話も面白く、なかなか飲めないらしい銘柄も味わえて、まさに至福のひととき。

昼間から飲んだことも手伝って、いつもよりかなり飲みすぎてしまいました。

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名古屋の温泉

名古屋の温泉
名古屋の温泉
名古屋の温泉
納屋橋の名古屋クラウンホテルにある「三蔵温泉」に入浴。(みつくらと読みます)

かねてから気になっていたものの未訪で、今日ここで宴会があるため、やっと入ることができました。

単純泉ですが快適。
おまけに日帰り入浴は1700円のところ、宴会客は無料でゴキゲン。

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2009年3月14日 (土)

誕生日

誕生日
誕生日
誕生日

今日開業した南大高駅に降りてみました。

駅の隣にあるイオンの買い物客に加え、ワタシのような見物客もいて、そこそこの賑わい。



ちなみに、37年前の今日がワタシの誕生日です。

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2009年1月10日 (土)

東山動物園

東山動物園
東山動物園
東山動物園
中へ入るのはおそらく高校生の時以来なので、約20年ぶり。

美しい人と来ましたと言いたいところですが、残念ながら仕事です。

ゆえに、コアラも見られずでしたが、ゾウの訓練や、普通では入れないところにも足を記すことができたので、なかなか楽しかったです。

…次に来るときは、美しい人と来るとしましょう。

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2009年1月 1日 (木)

初詣

初詣
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

家でお屠蘇を飲み、お雑煮を食べたあと、近所の神社へ初詣に行ってきました。

静かな年明けです。

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2008年12月30日 (火)

旅行貯金2000局達成

旅行貯金2000局達成
今日、岐阜県高山市の郵便局で、旅行貯金2000局に到達しました。

初めての貯金以来23年、長かったような短かったような…。

とはいっても、同じ年齢で、当方の倍とか5ケタ行ってる方もいますんで、単なる通過点と言っておきましょう。

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2008年12月24日 (水)

メリクリ

メリクリ
イブは、家でクリスマスケーキを。

我が家では毎年、名古屋マリオットアソシアホテルのケーキショップで予約して買っています。

3,700円と結構な値段ですが、値段にふさわしい絶品です。

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2008年12月13日 (土)

タワーズライツ

タワーズライツ
名古屋駅ツインタワーの師走の風物詩。

土曜日ゆえ、見物客の多いこと…。

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2008年11月 9日 (日)

今日の仕事場

今日の仕事場
今日は、このような垂れ幕がはためく高校で仕事をしておりました。

ここが、あのユニークなキャラクターの持ち主の母校であります…。

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2008年10月19日 (日)

九州 列車の旅

九州 列車の旅
納屋橋のINAXギャラリーで、このような展示がされていたので、足を運びました。

狭いスペースに、デザイン画、写真始め、「つばめ」「なのはな」の座席や制服、各種パーツの実物が展示してあり、デザインの良さがわかるようなものとなっていました。

この展示、12月からは東京、2月からは大阪のINAXギャラリーで開催されるそうです。

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2008年10月11日 (土)

学問の秋につき。

学問の秋につき。
このような講座を受講してきました。

刈屋富士雄アナは、
「栄光への架け橋だ」(アテネオリンピックでの体操団体)、
「オリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました」(トリノオリンピックでの女子フィギュアスケート)
などの名言で知られる、大相撲をはじめとするスポーツアナウンサー。

大きい教室で結構多くの受講生がいるのかと思ったら、意外にも小教室で、受講生も40人弱。

1時間半の講座は、経験に裏打ちされた説得力ある話の連続で、少人数ではもったいないような面白いものでした。
(時節柄大相撲の話が半分を占めまして、結構きわどい話もありましたが、受講生の特権ということで、詳細は控えます)

ひとつだけ紹介すると、最後にあったQ&Aで、来年からアナウンサーになることが内定したという男性からの

「実況の中で感情表現をすることをどう思うか」という質問に対し、

「人間だから感情が入ることは否定することではないが、問題は視聴者が共感するかどうか。その場の状況をこわすようであればやるべきでない」

という趣旨の答えをされていました。

この話を聞いて思い出したのが、ワールドカップか何かの時の、日本テレビのFアナの
「ゴーーーール」何十連発。
これこそ場の状況を壊し、視聴者の共感を呼ばない実況の見本だなと、個人的には思いますね。

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2008年9月14日 (日)

せともの祭り

せともの祭り
せともの祭り
名鉄尾張瀬戸駅から瀬戸記念橋界隈付近までのエリアで、毎年この時期に開かれます。

かなり御得に瀬戸物が買えるということで、大いに賑わっていました。

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まだ現役?

まだ現役?
まだ現役?
たまたま立ち寄った小牧駅にて。

桃花台線は廃止になったはずなのに。

一度、廃線・廃駅跡を探訪せねば。

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2008年9月10日 (水)

様変わり

今日は、土曜出勤の代休だったので、所用のあと、1回分残っていた青春18きっぷを使って豊橋へ。


豊橋鉄道新豊橋駅がJR駅寄りに移転したため、現場検証するのが目的。


当然線路も付け替わっているので、隣駅柳生橋まで往復してきました。

Fw:様変わり

↑新しい新豊橋駅ホームですが、かつての年代物の駅(結構好きだったんですが)を知る者にとっては隔世の感というか、「これが豊鉄の駅か?(信じられん・・・)」という印象です。

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2008年8月31日 (日)

日本ど真ん中祭り

日本ど真ん中祭り

略称「どまつり」。

今日、栄に買い物に行ったときに遭遇したので、撮ってみました。

日本ど真ん中祭り

日本ど真ん中祭り


この写真では充分伝わらないかもしれませんが、側で見ると熱気が伝わってきて、ちょっと心動かされました。


・・・学生の自発的な運営で始まったこの祭りも、今回で10回目になり、名古屋の夏の風物詩として完全に定着しました。

始まったころは観客も少なく、いつまで続くのかという印象だったんですが、年々盛り上がっていきました。
これはひとえに携わる人の努力の賜でしょう。

どまつりが「単なるお祭り」にとどまらず、名古屋の街の賑わいとか、名古屋のファンが増えるとか、そういったことにつながっていくのを願わずにはいられません。

詳しくはこちら

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2008年8月 3日 (日)

帰省中の昼食

帰省中の昼食
帰省中の昼食
帰省中の昼食
今日の昼食は、在所にある馴染みの店で炭火焼きのバーベキュー。

そして締めは五平餅。
帰省したからには、これを食べないと始まりません。
特に今回は、店で焼きたてを食べることができたので、嬉しさも倍増でした。

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2008年7月27日 (日)

今宵の宴

今宵の宴
今宵の宴
今宵の宴
中野駅近くの「陸蒸気」にて宴が開かれました。

中は普通の店ですが、外観が写真のようでして。

12人で大いに盛り上がる中、今日中に名古屋まで帰らなければならない私は、泣く泣く中座し、帰路につきました…。

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2008年6月20日 (金)

目覚まし時計

が、ついに壊れた。

目覚まし時計

この目覚まし時計は、中学入学の祝いに祖父母が送ってくれたものだ。

目覚まし時計

ということは、実に四半世紀にわたってこの目覚まし時計で起こしてもらったことになる。


僕の人生の3分の2は、この時計とともにあったわけで、それがもう使えないと思うと、非常に寂しい思いでいっぱいである。


ともあれ、長い間ありがとう。そして、おつかれさまでした・・・。


↓毎朝、この日替わりメロディーで起こしてもらいました。

目覚まし時計

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2008年4月13日 (日)

雁宿公園

雁宿公園

雁宿公園

年度始めのバタバタもとりあえず一段落。


今日は、半田で所用があったので、ちょっと早出して雁宿公園を訪ねてみました。



散り果てる前の最後の桜をみることができました。


…ここは、小学校1年生の時の遠足の行き先でした。

その時は熱が出て病院に行く羽目になり、行けなかった思い出が。


もう30年前のことですが、なにぶん旅行だとか、お出かけとかの前に体調を崩した経験がほとんどないので、かなり強烈な記憶となっています…。

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2008年3月29日 (土)

夜桜

夜桜

夜桜

帰り道に咲いていた桜です。


あっという間に3月が終わろうとしています。

そして別れと出会いがあり、新しい年度が始まります。


そういえば、かつて、「ニュースステーション」で「夜桜中継」をやってましたが、あのとき中継してた若林さんは今何をしてるんだろう。

最近「夜桜お七」を歌ってないなあ。


・・・などと、感慨にふけったり、くだらないことを思ったりしながら歩いた夜でした。

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2008年3月14日 (金)

36歳の誕生日

を迎えました。

ホワイトデーが誕生日ということで、「入り」より「出」のほうが多いのは毎年のことです。


まあそれはさておき、3月14日生まれの有名人には誰がいるのか、ふと調べてみたくなりました。


Wikipediaによれば、このような人たちが。(一部を適当に抜粋)


1804年 - ヨハン・シュトラウス1世作曲家

1820年 - ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世、イタリア王国初代国王

1863年 - 徳富蘇峰評論家

1879年 - アルベルト・アインシュタイン物理学者

1917年 - 芦田伸介俳優

1920年 - 豊田穣、小説家

1924年 - 赤木春恵女優

1932年 - 大沢啓二、元日本ハムファイターズ監督

1932年 - ナイーナ・エリツィナ、初代ロシア大統領ボリス・エリツィンの夫人

1939年 - 松本和那実業家政治家

1939年 - 中沢啓治漫画家

1944年 - 片岡仁左衛門、歌舞伎役者・俳優

1945年 - 栗原小巻、女優

1948年 - 五木ひろし演歌歌手

1969年 - 山口智充お笑いタレントDonDokoDon

1970年 - 姿月あさと、女優

1972年 - 岡安弥生、アナウンサー

1977年 - 松田直樹サッカー選手

1977年 - 吉田孝行、サッカー選手

1977年 - ほしのあきグラビアアイドル

1979年 - 渋井陽子陸上競技選手(マラソン

1979年 - 久本祐一プロ野球選手

1980年 - 青木崇高、俳優

1989年 - 山崎亮平、サッカー選手

1991年 - 仲村みうアイドル


五木ひろしが3月14日生まれということは知ってましたが、こうしてみると結構いるもんです。やはり、誕生日が一緒だと、何となく親しみがわくものではあります。


そして、今日は寝台急行「銀河」が最後の出発をした日。

「報道ステーション」では生中継、「NEWS ZERO」でも取り上げられていました。

ひとつの時代を築いた列車が廃止された日として、ここにも記録しておきます。


・・・石破茂防衛大臣が、地元鳥取への行き来に「銀河」をよく利用していたらしく、最終日の乗車も狙っていたとか。この方、軍事オタクだけじゃなく、鉄道好きでもあったんですねえ。

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2008年2月 9日 (土)

名古屋大雪

名古屋大雪

名古屋大雪

自宅のベランダからの風景です。

名古屋でまとまった雪が降るのは今冬初。
これまで降らなかった分を取り返すかのようによく降っています。

この時間まで降り続くことは少ないのですが・・・。

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2008年1月 3日 (木)

3年目のごあいさつ

あけましておめでとうございます。


このブログを始めたのが2年前の1月3日なので、3年目に入りました。

更新も不定期で、「また改めて書きます」と言って書かなかったりするような、時折言行不一致なこともありますが、ぼちぼちお付き合いいただければ幸いです。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスイブの風景

クリスマスイブが振替休日ということもあって、どこへ行っても人が多いこと。
人に酔ってしまいそうな感じです・・・。


名駅・JRセントラルタワーズでは、「タワーズライツ」が催されてまして、見物客で大いに賑わっていました。


クリスマスイブの風景


僕の前を歩いていた人が、「この前は人が少なかったのに、さすがにイブだね」などと話していたんで、やっぱり今日は格別だったんでしょう。

クリスマスイブの風景




我が家でも今日は鶏肉を食べ、シャンペンを飲み、ケーキを食べました。
ケーキは、ここ数年名古屋マリオットアソシアの「ノエル」というチョコレートケーキを予約して買っています。
クリスマスイブの風景

ホテル直営のケーキショップなんですが、味に定評があります。
このケーキも、甘すぎず、とてもおいしいので気に入っています。


全国が華やいだ雰囲気に包まれるクリスマスイブですが、いよいよ今年も大詰めという感が強くなる日でもあります・・・。

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2007年12月 8日 (土)

今日は何の日

27年前、1980年12月8日は、ジョン・レノンが暗殺された日だとか。

さらにさかのぼって、66年前の1941年12月8日は、日本の真珠湾攻撃により、対米英蘭戦争が始まった日である。

19時のNHKニュースでは、ジョン・レノン追悼のニュースを取り上げていたものの、戦争関連の話題には触れていなかった。

まあ確かに、いわゆる太平洋戦争はいきなり始まったわけではない。


ここへ至る過程として、少なくとも1937年7月7日の盧溝橋事件に端を発する日中戦争、1931年9月18日の柳条湖事件により起こした満州事変があるわけで、12月8日のみをことさら大きく取り上げるのもおかしいといえばそうもしれない。


しかし、日本が破滅の最終段階へ踏み出した日として、記憶にとどめなければならない日だと思う。


さて、ここにタイトルがズバリ『1941年12月8日』という本がある。

今日は何の日

この本は、1991年に岩波ジュニア新書として刊行されているが、著者の江口圭一先生は、僕の大学時代のゼミの教授である。

大学1年の時に、江口教授の「日本政治史」の講義を履修したことで、もともとこの時代の歴史に関心があった僕は大いに刺激され、ひきつけられた。


卒業後も、何度かこっそり「日本政治史」の講義を聴きに、大学へ足を運んだほどである。


この本は、ジュニア新書ということもあって、「1941年12月8日」に至る過程と、この日から敗戦に至るまでの過程が分かりやすく記されている。

16年前に記されたものだが、少しも色あせていない。

実は、この本は当然のことながら出版直後に買ったのだが、2年後に紛失してしまい、そのままになっていた。

最近、またどうしても読みたくなって、いくつか書店を巡ってようやく見つけたという、いわくつきの本である。

(インターネットで買えば簡単に手に入るものではあるのだが・・・)


江口先生は、4年前、定年退官後間もなく亡くなった。今の時代にこそ、先生の活発なご発言を期待したかったと思うだけに、残念でならない。



閑話休題。

私の知人に、必ず「大東亜戦争」と言う(というか書く)人がいて、ちょっと困ったもんだと思っております。

「大東亜戦争」は、時の政府が決めた呼称ではあるものの、根拠が「大東亜新秩序建設を目的とする戦争だから」なんです。

この「大東亜新秩序」なるもの、欧米の植民地支配から東アジア・東南アジアを開放しようという名目だったものの、実際は日本が欧米にとって代わっただけという、まやかし以外の何ものでもありません。

よって、現在使うのは相応しくないと思うんですが、戦中派の方々は無意識にお使いになるのかもしれません。

ご当人に指摘すべきかどうか、いつも考えてしまいます・・・。

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2007年11月30日 (金)

マナハウス閉店

僕が行きつけにしていた栄の書店「マナハウス」が、今日限りで閉店となった。

この店が入っているビルは、かつて山一證券の支店であった。当時この近くに職場があったため、営業停止になった時の光景も目のあたりにしている。

山一證券が退いた後、マナハウスがオープンする事になった。栄の大型書店と言えば丸善しかなかった当時としては画期的なことで、5階分のスペースを占めて品ぞろえも豊富、夜遅くまで開いていることもあって、たちまち行きつけの書店となった。

これをきっかけに、栄地区には、紀伊国屋や旭屋といった大型店が進出する事になったが、客数は多いもののあまり売上には繋がらなかったとみえ、紀伊国屋は名駅に移転し、旭屋も店舗面積縮小を余儀なくされた。

マナハウスも例外ではなく、5階分あったスペースが2階分に縮小してしまった。そして、ビルの全面改装に合わせるかたちで、11月30日限りで閉店が決まってしまった。


閉店日の今日、せっかくなのでのぞいてみた。

雑誌などが置いてある1階はまだ「現役の書店」の姿であったが、文庫・新書はじめ一般書籍が置いてある2階に上がってみると、半分くらいの本棚にはすでに商品はなく、寂しさが漂っていた。

欲しかった文庫本が何冊かあったので、最後の買い物をして、別れを告げた。

マナハウス閉店

↑ブックカバー(手前)と袋。このブックカバーも気に入っていたんだけど・・・。



いまさら言っても仕方がないが、極めて残念で、寂しい。

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2007年11月21日 (水)

夜のセントレア

夜のセントレア
夜のセントレア
知人を迎えにやってきました。

平日の夜なのに、レストランやショップは結構賑わっており、ご同慶の至り。

空港の夜景はなかなか美しく、たまにはふらっと来てみるのもよさそうです。

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2007年11月 1日 (木)

最高に不愉快な、悪夢の夜

日本シリーズが終わってしまったようで。

しかも2人のリレーで「完全試合」のおまけつきだったとか。


ともかく、中日ドラゴンズの日本一、おめでとうございます。



・・・と一応儀礼的に言いましたが、僕の心境はタイトルのとおりでして。

生きているうちは絶対見たくなかったのが「ドラゴンズの日本一」。



おかげで、スポーツニュースを全く見ることもなく、大騒ぎになっているであろう名古屋の街とも無縁な、静かな夜を過ごしています。

しかも明日は名古屋にいないし。




当分、ショックから立ち直れません(笑)。

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2007年10月18日 (木)

アンビリーバブル

合宿研修が無事終わり、金山へ戻って打ち上げ。

1次会は普通に飲み食いをして、2次会は、イオン熱田店にある「キャッツカフェ」へ。

ここの名物の特大パフェ「アンビリーバブル」を食べよう!ということになりました。


↓現物はこういうものです。メニューによれば、量は4リットルだとか。

バケツいっぱいのパフェを食べる、といった感じ。手前に置いてあるタバコの箱と比べてもらえれば、大きさが分かると思います・・・。

アンビリーバブル

↓11人で行き、2つ注文。
アンビリーバブル




で、食べた結果・・・

↓ 完食!

アンビリーバブル

僕も結構頑張って食べましたが、さすがに食べ過ぎ…。

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野間の海

合宿研修で知多半島の野間に来ています。

朝、気持ちいい空気の中、海岸まで散歩しました。

野間の海

↓セントレアが近いゆえ、飛行機もよく見えました。

(写真に撮ると小さいけど・・・)

野間の海

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2007年8月26日 (日)

ふるさと

週末を、母方の在所で過ごしました。

祖母が健在のころは(祖父は僕が2歳の時に他界)、お盆になると親戚が集まって、大人は飲み明かし、子どもは山や川へ行ってよく遊んだものでした。

祖母が他界して、在所の家は長いこと空き家になっていたのですが、このほど、家をリフォームして、「みんなの別荘」として再生しました。

ふるさと

久しぶりに、この家に親戚中が集まり、楽しく、のんびりした週末を過ごすことができました。

ふるさと

↑宴を彩った三河・木曽地方の名物「五平餅」。帰省すると必ず食べるのがこれです。

ふるさと

↑日曜日の朝は、こんな感じでのんびりと・・・。

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2007年8月19日 (日)

夏の風物詩

甲子園球場で高校野球を観てきました。

夏の風物詩

かつては、陽のあたるところで平気で観てましたが、最近はつらくなってきたので、今日も一塁側の大鉄傘の下に陣取っていました。

陽射しも強く、暑い中プレーし、応援する高校生たちにはすごいなあ、などと思ってしまいます・・・。

夏の風物詩

夏の風物詩

今日は準々決勝2試合。

第1試合の佐賀北ー帝京は、互いに一歩も譲らぬ好勝負。

帝京のセカンドが二塁ベース寄りのゴロをキャッチ、すかさずショートへトスし、ショートがファーストへ送球してアウト(セカンドが自分でファーストへ送球してたらおそらくセーフ)という、ドラゴンズの荒木・井端ばりの好プレーを見せれば、佐賀北のセンターは大飛球を好捕など、双方とも堅い守備とピッチャーの頑張りで再三のピンチをしのぎます。

スクイズも帝京が2回、佐賀北が1回試みたものの、帝京はピッチャーの好守備に阻まれ、佐賀北は空振りして失敗と、思わず肩に力の入る展開でした。

結局、延長13回に佐賀北が2死走者なしからの3連打で4-3のサヨナラ勝ち。

やっぱりこの組み合わせだと佐賀北のほうにみんな肩入れしたくなるようで、観客の大多数が佐賀北のチャンスに歓声を送り、チャンスが潰えるとため息という感じでした。

サヨナラの瞬間は大歓声と拍手に包まれ、最後は両チームに暖かい拍手が送られました。

こんないい試合を見ることができたのは、とてもラッキーでした。

夏の風物詩

第2試合は、今治西-広陵という、しまなみ街道でつながる隣県対決。

こちらは、広陵がそつのない攻撃を見せ、7-1で快勝でした。

(写真は、試合終了後校歌を歌う広陵の選手たちと、1塁側ベンチ前で整列する今治北の選手たち)



高校野球も残すところあと3日。これが終わると、「夏ももうすぐ終りか・・・」という気分になります。

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2007年8月15日 (水)

終戦の日に~ある候補者への想い

時の流れは速いもんで、先の参議院議員選挙の話をしようとすると、ずいぶん昔のことに触れるような錯覚に陥る。

しかしながら、終戦の日に際して是非にも書いておきたいことなので、私情が強くなるかもしれないが、あえて書く。


愛知選挙区は、自・民・公・共・社の主要5政党から候補者が立ち、全国から注目される選挙区となった。結果は民主2・自民1で議席を獲得し、公明党は惜敗、共産党は善戦及ばず、社民党は主要政党とは思えぬ大惨敗、であった。

その大惨敗した社民党公認で立候補したのが、平山良平先生である。

彼を「先生」と呼ぶのは、政治家だからとりあえずそう言っておくとか、また逆に揶揄する意味で言っているとかではない。僕が中学3年生の時のクラス担任であり、今は現役の教員ではなくても、僕にとってはいつまでも「先生」だからである。



先生は、当時(20年前)「変わり者」とか「協調性がない」などと言われていた。

理由のひとつが、「職員室に喫煙スペースを設けるべし」と、裁判を起こしたことだ。

タバコを吸うなとは言わないが、吸わないものが害を受けないような措置を講じて欲しいという趣旨だったはずで、現在は名古屋市立の学校の敷地内が全面禁煙になっていることを考えると隔世の感がある。

今考えれば、先生にはずいぶん先見の明があったともいえるが、当時は異端視されていたわけである。

かといって、生徒から敬遠されていたかといえば、そんなことはなかった。生徒の話は結構聞いてくれたし、どちらかといえば親しみやすい先生だったと思う。

僕なども、放課後に教室に残って、生意気にも「国鉄分割民営は是か非か」などという話題で議論を戦わせた記憶があるが、正面から受けてくれた。生徒を大人扱いしてくれたことは確かだ。


あと、道徳の時間に在日朝鮮人差別の問題や、戦争にまつわる話(特に中国・朝鮮などへの加害について)に触れられたりしたのも印象に残っている。

僕が日本の近現代史や東アジア情勢に関心を持ち続けたのも、先生の影響があったのだと思う。(何せ、大学では日本近現代政治史を専攻し、卒業論文のテーマは「日本人の韓国観」なのだから)



卒業の時に、先生から贈られたものが2つある。

ひとつは、クラス全員へのことばだったと思うが、「一歩を踏み出せ」。

とにかく、まず一歩を踏み出すところから全てが始まる。一歩を踏み出さない限りは何も始まらない、という意味だろう。いつもそうしてきたとは残念ながら言えないが、今でも心に留めていることばであることは事実だ。

もうひとつは、これ。

無題

1987年のカレンダーで、当時反アパルトヘイト運動により獄中にいた南アフリカの黒人開放指導者、ネルソン・マンデラ(のち大統領)の解放を願うものである。

教室に貼ってあった物で、経緯はよく覚えていないが、なぜか僕が卒業の時にもらって、自室に貼って現在に至っている。(絵の下にカレンダーがあったのだが、切り取ってしまったので、ポスターに見える)



卒業後は、一度も先生にお目にかかることはなかったのだが、この3月で、定年まで1年を残して退職されたことを知り、ついで参議院選挙への立候補を知ることとなった。

社民党からの立候補では、正直なところ当選はできないと思ったが、そんな戦いに挑もうとするあたりは、いかにも先生らしいと思った。また、「憲法があぶない、憲法9条を守らねば」という思いが、「一歩を踏み出す」ことになったのだろうとも。

しかしながら、選挙の応援などができない職業に就いているので、投票する以外に何もできることはなく、静観するしかなかった。


それでも、選挙前の公開討論会で久々に姿を拝見した。遠目で見た印象と、声の感じはやっぱり年を取ったなあ、と思ったものの、先生がかもし出す雰囲気は20年前と変わっていなかった。


討論会の時には会話するチャンスなどないまま終わったが、選挙戦終盤のある日、仕事帰りに栄に寄ったら、先生が街頭演説をしているのに出会った。

これはとばかり、演説が終わるのを待って、先生のもとへ駆け寄った。

最初僕が誰だか分からなかったようで(そりゃあそうでしょう。20年前は背も小さく、やせていたのが、今ではもっともらしく、顔も横幅もいささか大きくなってしまったし・・・)、名乗ると「あの小さかった・・・」と驚かれてしまった。

先生はずいぶん日に焼けておられ、選挙戦で元気になられたのか、近くで拝見すると思っていたほど年齢を感じなかった。

短い間だったが、昔話などもした。ネルソンマンデラのカレンダーを僕に託したことも覚えておられ、「まだ大切にしています」と話すと、とても喜んでくださった。


選挙結果は、69,853票で6位。5位の共産党・八田ひろ子さんの得票が293,607票だから、まさに惨敗である。

正直、今回は誰に投票するか迷った。基本的に、当選して欲しい人に入れるのだが、一方で自分の1票を「死に票」にしないように、自分の考えに近く、かつ当選の確率が少しでも高い人にということも考えて投票するので、今回の選挙でも、共産党の八田さんか民主党の谷岡さんに投票することも考えないではなかった。

結局は、先生への思いが勝った。先生が10万票くらい獲得すれば、護憲へのメッセージということにはなるだろうと思ったのだが・・・。あまりにも過酷な数字であった。

まあ、これも当然の結果かもしれない。僕が先生に会った栄でも全然動員などはなかったし、選挙戦を通じて、愛知の社民党は主要政党としての体をなしていないような気がしたのは確かだ。失礼ながら、無所属の候補か、地方のミニ政党の候補のような感じだったもの。(矛盾するようだが、先生には大きい組織よりも、そのほうが似合うとも思うが・・・)


先生が今後どのような活動をされるのかは分からないが、憲法や平和を脅かすような動きには断固声を上げ続けるだろうと思う。僕自身、先生ほどの行動はとてもできないが、少しでもできることはやりたいと思う。


戦後何十年経とうが、守らなければならないものは厳然としてある。それを「戦後レジームからの脱却」などという無知のかたまりのようなことをのたまう総理大臣に壊されることはあってはならない。

(今日の河野洋平衆議院議長の「追悼の辞」はなかなか心に残るものだった)

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2007年8月 9日 (木)

長崎原爆の日

「日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。

(中略)

 今日、被爆国のわが国においてさえも、原爆投下への誤った認識や核兵器保有の可能性が語られるなか、単に非核三原則を国是とするだけではなく、その法制化こそが必要です。
 長年にわたり放射線障害や心の不安に苦しんでいる国内外の被爆者の実情に目を向け、援護施策のさらなる充実に早急に取り組んでください。被爆者の体験を核兵器廃絶の原点として、その非人道性と残虐性を世界に伝え、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されないことを訴えてください。」

長崎平和宣言の一部である。


「唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。」

こちらは、広島平和宣言の一部。


それぞれ全文を読んでみると、日本の政府というのは、いかに「唯一の被爆国」としての役割を果たしていないかを改めて思い知らされ、被爆地出身の政治家でさえそれを全く認識していない人がいるということに愕然とする。

安倍首相は式典での挨拶で、

「今後とも、憲法の規定を順守し、国際平和を誠実に希求し、非核三原則を堅持していくことを改めてお誓い申し上げる」

「わが国は、人類史上唯一の被爆国として、この悲惨な経験を国際社会に語り継いでいく責任がある」

「国連総会への核軍縮決議案の提出などを通じて、国際社会の先頭に立ち、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向け、全力で取り組む」

と発言しているが、改憲を公言している人に「憲法の規定を順守」などといわれても、説得力を持たない。言葉だけが踊っている感じで、寒々としたものを感じる。

本当にこのように思うのならば、言葉だけでなく具体的な姿勢を示して欲しい。

たとえば、洞爺湖でサミットをするのも結構だが、広島や長崎でサミットを行うという発想はなぜ起きないのだろうか。

各国首脳に平和公園や資料館を見てもらうことによって、被爆国日本のメッセージになると思うのだが、そのような発想をする政治家にお目にかからないのは残念である。

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2007年8月 6日 (月)

広島原爆の日

「安らかに眠ってください 過ちは繰返しませぬから」


平和公園にある原爆死没者慰霊碑に刻まれた文字であるが、どうして「被害者」である広島市民が「過ち」と刻んだのか。

この言葉の意味をよく心に刻む必要があると思う。


それはすなわち、原爆投下に至った原因を考えること、そして戦争をしないという誓いをすることにつながる。



安倍首相が原爆症基準の緩和を検討すると表明したが、一国の首相が口にした以上は、間違っても人気取りのためだけに利用するなどということがないように、これ以上被爆者の心を踏みにじることのないように、きちんとした対処を望みたい。

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2007年7月28日 (土)

高校野球滋賀県大会決勝 北大津vs近江

滋賀県出身でもないのに、皇子山球場へやってきました。
高校野球滋賀県大会決勝  北大津vs近江

公立高校出身の身としては、うちわまでもらって県立の北大津を応援したんですが・・・(近江は私立)

高校野球滋賀県大会決勝  北大津vs近江

4回に10点取られて勝負あり。

甲子園で準優勝経験を持つ近江が、12-3の大差で今年のセンバツ出場校である北大津を破りました。
まあ、9回に一矢報いたのがせめてもの救いです。

高校野球滋賀県大会決勝  北大津vs近江

↓勝利後、校歌を歌う近江の選手たち

高校野球滋賀県大会決勝  北大津vs近江

梅雨も明けたようだし、夏本番を実感したひとときでした。

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2007年6月30日 (土)

公開討論会

公開討論会
参議院議員選挙愛知選挙区から立候補を予定している人たちが一堂に会する公開討論会が開かれたので、行ってみました。

討論会に参加したのは、自民・民主・公明・共産・社民の各党公認で立候補を予定している6人(民主党が2人)。
憲法改正・教育・年金の3つのテーマで、約2時間にわたって各人の考えが披瀝されました。
聴衆は500人定員の会場に7割程度というところでしょうか。

なにぶん選挙がらみなので、個々人の名前を挙げてあれこれ評するということは控え、全体の印象を記すにとどめますが、なかなか有意義なひとときを過ごせました。

まずは過剰な批判や過度な興奮もなく、穏やかに討論が進んだことは結構なことでした。まあ、本格的な選挙期間に入ればまた違った雰囲気にもなるんでしょうが、今日のところは、きちんと聴衆に訴えかけようという姿勢がうかがえました。

発言の制限時間が2分とか1分に限定されていましたが、誰も時間オーバーをしなかったのも好印象。テレビの討論なんかを見ていると、割とその辺が上手くない場面に出くわすことが多いので、いい意味で意外でした。

立候補予定者の人柄なんかもうかがえたり、討論会という場にまだ不慣れな人、上手い人の差も感じることができましたが、これも討論会という機会があったからこそ分かること。
候補者一人の話なら、政見放送や街頭演説という方法がありますが、全候補者を一度に比較できる機会はなかなかないので、今後も何とか多くの機会を作って欲しいと思います。

そのためには、候補者の理解と協力、さらには討論に耐えうるだけの力も必要です。こういう場での出来不出来は結構印象に残るので、それなりの覚悟や能力が問われます。また、有権者側にも、会場をそれなりの数で埋めるなどの姿勢が必要でしょうが。

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2007年6月29日 (金)

夏休みの予定

が決まらない。

毎年夏休みが5日間与えられるので、青春18きっぷなどを使い、あちこちへ出かけるのだが、今年はまだ予定が固まらない。


理由は、4月に異動したことによる。

今の職場は、4月に新設された部署ゆえ、1年間の流れが読めない。おまけに新規事業の計画を抱え、突発的に各種調査・調整ごとが起こるので、休んでもリスクの少ない日を探っているのだが、なかなか踏ん切りがつかない。

これまではお盆を避け、8月後半から9月に休んできたのだが、今年はどうもこの時期にいろいろありそうな雰囲気に。

ゆえに、夏休みはお盆までに取って、8月後半から9月は土日1泊2日の旅をするしかなさそうだ、ということはわかってきた。

これで休みの計画が固まると思いきや、そうはゆかない原因がもうひとつ。8月の水・木に2日間研修があるのだが、まだ日程が決まっていないので、現時点で金曜日の休みが入れにくいことがある。


そろそろ予定を決めないと、指定券の確保にも差し支えるので何とかしたいところではあるが、行こうと思っているところが不便極まりないところでもあり、今日も時刻表片手に苦悩が続く・・・。

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2007年6月23日 (土)

慰霊の日

今日6月23日は「慰霊の日」である。

1945(昭和20)年のこの日、陸軍第32軍司令官牛島満中将が自決し、組織的な戦闘が終結したとされる。

このことから、沖縄県では、日本返還前の琉球政府の時代から6月23日を「慰霊の日」とし、毎年戦没者慰霊祭を行っている。

ちなみに今上天皇は、6月23日・8月6日・8月9日・8月15日の4つの日を「忘れることのできない日」として挙げ、皇子・皇女にも教えたとされている。


ただ注意したいのは、終わったのはあくまで「組織的な戦闘」であるということ。

牛島司令官が最期に及んでなお「降伏せず、最後まで戦って死ね」という命令を発して自決したため、戦闘は続き、集団自決もやまず、挙句の果てには、8月15日を過ぎても「スパイ容疑」をかけられて日本軍に殺害された住民さえいるなど、悲惨な状況は終わらなかったのだ。

ところで、高校日本史の教科書検定で「集団自決に日本軍の強制があった」とする記述が削除されるなど、歴史を直視しない動きがまたぞろ起きている。

沖縄戦の実情を知れば知るほど、戦争の悲惨さと日本軍(ひいては戦争指導者に帰結するが)の異常さを痛切に感じるのだが、「集団自決に日本軍の強制がなかった」としたい人たちは、いったいどのように戦争を教えたいのだろうか。

沖縄戦での日本側の戦没者数19万人弱のうち、ほぼ半数の9万4千超が一般住民の犠牲者であるということだけでも、沖縄戦の凄惨さが分かろうというものだが、いまだに戦争への認識が乏しい現状は嘆かわしく、怒りさえ感じる。

それもこれも、簡単に言えば「戦争はダメ」という意識が薄れているのではないかと思う。そうなってしまった原因は、歴史を知らない、ゆがめたい人たちが政界はじめ各界に跋扈していることと、近現代史を満足に教えられない現状に他ならない。


戦争で犠牲になった方々を悼むとともに、2度と戦争の惨禍を起こさないよう(戦争に繋がる全ての動きを含めて)、改めて誓わなければならない。

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今季初観戦

今季初観戦今季初観戦

今季初観戦今季初観戦

ソフトバンク・ピッチャー・斉藤和巳。

ドラゴンズ・1番・セカンド・荒木雅博、4番・サード・中村紀洋。

これは、ナゴヤドームでの交流戦ではなく、ナゴヤ球場で行われたウェスタンの先発メンバー。

今シーズンの野球初観戦は、こんな豪華メンバーが間近で、かつ安価で見られた2軍戦でした。
(当日券は1000円。ファミリーマートなどで買うと前売り券となって800円)

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2007年6月22日 (金)

激動の1週間

今週は大変な1週間だった。

まず、月曜日からは課内の人間がほぼ総動員で仕事にあたる事態が生じ、バタバタと。

何度もダメ出しが出たものの、ようやく見通しがつきかけた水曜日の午後に、ある事件が発覚。かなりショックというか、悲しい出来事で、心が乱れる。

木曜日には、月曜日からの仕事の大部分が決着し、水曜日の事件も一応の区切りを迎えたが、気分は晴れない。

そして今日は、月曜日の仕事、水曜日の事件の余波が多少あったが、とりあえずは収束。


詳しいことを書くとかなり差し障りがあることばかりなので、このような書きぶりにならざるを得ないのだが、事が起きた時の上司の姿勢や対応を間近で見ることができ、危機管理のひとつのあり方を学ぶことができたのは確かである。

僕自身は、たいした仕事をこなしたわけではなく、特に何をしたというわけではないのだが、とにかく気が重く、疲れた1週間となってしまった。

土日で心身ともにリフレッシュをはかり、新たな気持ちで来週を迎えねば。

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2007年6月17日 (日)

下呂温泉

下呂温泉下呂温泉

下呂温泉
下呂で途中下車して、外湯でひと浴び。

下呂温泉はクルマでは何度か来たことがありますが、列車では初めて。

さっぱりして、気分よく帰路につけそうです。

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仮の終着駅

仮の終着駅
仮の終着駅
9月8日には、この車止めがなくなって、途中駅に戻る。

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坂上駅周辺

坂上駅周辺坂上駅周辺

坂上駅周辺坂上駅周辺

中部の駅100選にも選ばれたこの駅に列車が走るのも、もうすぐ。

掲示と垂れ幕は、駅前の宮川振興事務所に出ていたもの。

不通になって以来何度かこの区間をたどりましたが、当初の壊滅的な被害状況を見た身としては、復旧する技術はすごいと、今更ながら思います。

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高山線列車代行バス

高山線列車代行バス
高山線列車代行バス
猪谷からは、不通区間をバスでつなぐ。

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猪谷駅にて

猪谷駅にて
猪谷駅にて
富山から高山線で猪谷へ。

駅名標の右下は、かつてあった神岡鉄道の次駅「ひだなかやま」の文字がテープで消されているのに、乗り換え案内は直されないまま。

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2007年6月16日 (土)

急行「能登」

急行「能登」
上野発の今宵の宿。

寝台特急「北陸」は以前乗ったことがあるので、こちらにしてみました。

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四季「解ってたまるか!」

四季「解ってたまるか!」070623_21530001
















東京に来た主目的は、この芝居を観るため。

約40年前に起こった「金嬉老事件」を題材にしたストレートプレイで、一度見たいと思っていたが、今回ようやく願いが叶った。

(以下ネタバレが少々)




相当高度な「喜劇」である。劇中では、いわゆる「文化人」の底の浅さや、何か勘違いしている新聞記者、人質の奇妙な心理、警察の狼狽ぶりが喜劇として描かれる。

確かに笑えるが、笑った後、「この人たちを笑っていられるかなあ」という気にもなるのである。

特に、文化人たちが主人公(=「犯人」)に、「あなたの気持ちは分かる」を連発し、最後に主人公が表題の「解ってたまるか!」と叫ぶあたりは、日ごろ「気持ちは分かる」などと簡単に言うべきではないな、ということを思い知らされる。

主演の加藤敬二はさすがの演技。せりふの言い回しが絶妙で、どんどん引き込まれてゆく。まさに独壇場であった。

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小湊鉄道

小湊鉄道
小湊鉄道
上総中野で1時間待って、こちらも初乗りの小湊鉄道へ。

鉄道に乗りに来た、という感じの人も結構見受けられます。

沿線にはあちこちにカメラを構えた人がちらほら。


ドラマのロケに結構使われてる影響もあるのでしょうが、それだけでなく、首都圏でレトロな魅力を醸し出しているところは少ないことも、人が集まる理由かもしれません。

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いすみ鉄道

いすみ鉄道
未乗だったので、東京へ観劇に来たついでに足をのばしました。

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2007年6月10日 (日)

嵯峨野観光鉄道

嵯峨野観光鉄道
保津峡から嵯峨までトロッコ列車に乗車。

ハイキング帰りの子ども会らしき大群と乗り合わせ、座れず。

それはそれとして、車窓からの眺めは、雨上がりゆえ川は濁っていたものの、なかなかのものであることは間違いない。

折り返しの列車に乗ってもう少し景色を楽しもうかとも思ったが、こちらも満席だったのであきらめ。

もっとすいた時期にゆっくり来るとしよう…。

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保津峡へ

保津峡へ
保津峡へ

仲間と別れ、保津峡へ寄り道。

上はJR保津峡駅を遠景。奥の川沿いに旧線=嵯峨野観光鉄道の線路が見える。
下はトロッコ保津峡駅前からの保津川の眺め。

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お名残乗車

お名残乗車
お名残乗車

近い将来東海道から消えてしまう新幹線500系に、名古屋から京都まで乗りました。

仲間うちで企画したものなので、個人的にはもう一度くらいは乗りそうですが。

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2007年6月 7日 (木)

師崎ゆきフェリー

師崎ゆきフェリー
伊良湖と師崎を40分で結ぶ。

名鉄海上観光船が1日5往復運航。

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伊良湖岬

伊良湖岬
蒲郡から伊良湖へ移動しました。
ここから師崎へフェリーで渡って、小さな旅を締めくくります。

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ラグーナの湯

ラグーナの湯
ラグーナの湯

クルージングのあとは、温泉でひと浴び。

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クルージング

クルージングクルージング

ラグーナ蒲郡で、初めてクルージングをしました。

いい天気と風で、心地よいひとときを楽しみました。

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2007年6月 3日 (日)

続々・ミッドランドスクエアから

続々・ミッドランドスクエアから
ツインタワーはこんな風に見えます。

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続・ミッドランドスクエアから

続・ミッドランドスクエアから
北側を望む。

左のビルはルーセントタワー。

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ミッドランドスクエアから

ミッドランドスクエアから
スカイプロムナードへ初めて登りました。

吹き抜けなので、心地いい風が通ります。冬はかなり寒そうだけど、これからの季節は涼みに来るとよさそうな感じ・・・。

写真は、南側の眺めです(真ん中の空き地は笹島貨物駅跡)。

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2007年6月 1日 (金)

衣替え

6月から、「クールビズ」というやつにより、職場ではノーネクタイ・ノー上着でOKとなったので、終日半袖開襟シャツで過ごすことになり、きわめて快適。

暑がりの僕にはありがたく、待ちに待った、という感じである。

これから梅雨を迎えるとジメジメとしてくるが、気分だけは今日のように軽やかでいたいもの。

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2007年5月28日 (月)

衝撃

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ひとつ目は、このニュース。

<ZARD>坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000024-mai-soci


がんを患っていたことも知らなかったが、かつてはCDをよく聞いていただけに、突然の訃報には衝撃を受けた。

不慮の死は、当人が一番心残りだろう。非常に残念の一語に尽きる。


もうひとつは、松岡利勝農林水産大臣の自殺。

現職大臣の自殺の報はかなりの衝撃だった。非常に痛ましいことではあり、死を選ぶということは他人にはうかがい知れない理由があったのだろうとは思うが、それでも、素直に残念だ、という気持ちにはなれない。

政治家の身の処し方としては、きわめて無責任であると言わざるをえないからだ。

「ナントカ還元水」の事務所費の疑惑やら、「緑資源機構」の関連団体から献金を受けていた問題やらで国会で追及され続けたのも一因ということになるのかもしれないが、一国の大臣である以上、追及を受けることは当然のことであり、それに対してきちんと説明するなり、辞任するなりすることがことが責務だろう。

本当にこれが原因で自殺したのならば、大臣・政治家という責務をわきまえていないとしか言いようがなく、全く同情しない。

凶弾に倒れて前途を絶たれた伊藤一長・前長崎市長のことを考えれば、きついことも言いたくなる。

この人は「西のムネオ」などと言われていたが、本家ほどの図太さはなかったということか。

いずれにせよ、気分の重い夜である。

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2007年5月22日 (火)

今日驚いたこと

その1。朝青龍が敗れたこと。

いくら安美錦が相撲巧者で今場所好調といっても、昨日までの相撲を見てると負ける感じがしなかったのでねえ。

NHKのニュースで見た限りでは、ちょっと相撲が雑だった印象。それはそれとして、どうしてこの人は負けた後にああも往生際の悪い態度を取るのだろうか。良く言えば勝利への執念なのだろうが、最高位にある者の振る舞いとしてはみっともないことこの上ない。負けても堂々と引き上げればいいのに。

プロ野球だって、いい打者ほど三振しても堂々とベンチへ引き上げてゆくではないか。


その2。上司が鉄道好きだと知ったこと。

時系列としてはこちらが先なんですが、今日、課長と係長のお供で用務先へ出かける途中の会話。なぜかケータイの着信音の話になり、

課長「俺はこれだ」と、「チャンチャンチャンチャチャン」(=東海道新幹線で駅到着前放送で流れるチャイム)の着信音を鳴らしたところから、課長がかなりの鉄道好きだということが判明。

それから「おいらん車」がどうだとか、少々マニアックな話になり、係長は苦笑しつつあきれ、僕が話についてゆくという展開に。

僕ですか?「旅行好きなんで、極端にマニアックな話以外なら分かりますよ」という程度の答えにしときました。とりあえずは。

いやはや、いい上司を持って幸せですが、僕の正体がばれんように適度な会話を心がけねば(笑)。

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2007年5月20日 (日)

大相撲夏場所前半終わる

星の上では横綱・大関陣が全勝か1敗という、予想もしていなかった充実ぶり。

おまけに平幕で全勝が2人いるのも、最近にない展開である。竜頭蛇尾にならぬよう、最後まで目を離せない優勝争いになることを願う。


横綱・大関陣では、朝青龍と白鵬が全勝を守った。

もっとも望ましいのは、千秋楽に全勝で対戦することなので、そうなるように頑張って欲しいもの。2人とも、相撲内容は段々よくなっているので、油断さえしなければ可能性は高いとみる。

白鵬は3連敗中だった稀勢の里に勝ったことで、ひとつの山を越えた。これからも山ばかりだが、何とか乗り越えて、綱をつかんで欲しい。

朝青龍はこのまま行くだろうなあ。魁皇が息切れせずに横綱戦を迎えることができれば面白いと思うけど・・・。

注目は千代大海・魁皇・琴光喜の後半戦の戦いぶりだろう。この3人が全勝力士を複数倒すことになれば、優勝争いは相当面白くなる。今の調子が最後まで続くことを願いたい。

特に琴光喜。今場所こそ朝青龍を倒せ。

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2007年5月15日 (火)

35年前と75年前の「5月15日」

35年前の今日、1972年(昭和47年)5月15日は、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還された日である。

いまだに米軍基地は残り、沖縄戦を巡る歴史解釈がゆがめられるなど、改めて考えなければならないことは多い。

沖縄は個人的には大好きなところで、機会あれば何度でも行きたいところだけれど、単なる観光地ではないことは、心の片隅に留めておくべきだと思う。


75年前の今日、1932年(昭和7年)5月15日は、時の首相犬養毅が海軍将校に殺害された日である。

動機は違えども、今年4月には伊藤一長・長崎市長が刺殺され、いまだに暴力で気に入らないものを抹殺する事がまかり通ってしまう。

昨今の風潮は、75年前と同じく、この国はなんだか右傾化しているのではないかと思える。

戦前のようなことにはならない、と誰が言い切れるのか。


日本の将来について、真剣に考えてゆかないと大変なことになる。

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2007年5月 9日 (水)

暑かった・・・。

まだ5月初旬だというのにもう真夏日。

職場はまだ冷房が入らず、ただでさえ暑がりの僕にとっては、ひたすら暑いの一言のみ。

大袈裟でなく、熱中症になるかと思ったくらい。(やっぱり大袈裟か?)

かき氷を食べたーい、と心から思った1日でありました。


これも地球温暖化の影響なんだろうか。それにしても真夏日というのは早すぎる。

まだ夏気分にはなれないので、もうちょっとゆっくり暑くなって欲しいものである。

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2007年5月 7日 (月)

引退と訃報

大関栃東が引退を表明した。

体力の限界とか、けがとかが直接の原因ではなく、高血圧や脳梗塞といった健康不安によるものゆえ、やむをえないとは思うものの残念である。

度重なるけがで、大関から2度陥落しても1場所で復帰したことは特筆に値するが、反面、朝青龍と互角に戦う力がありながら横綱に届かなかったことは惜しまれる。

活躍を期待していただけに、時には厳しいコメントもしたが、ともかくも、満身創痍の中ではよくやったというべきだろう。今後は、体をいたわるとともに、彼の持ち味であった、巧さや力強さを備えた力士の育成に力を注いでもらいたい。


訃報は、あまり触れないつもりでやってきたが、今日は例外的に。

文学座の中心的存在であった俳優・北村和夫さんが死去。

NHK朝ドラ「ちゅらさん」で、一風館の住人(後に大家の夫)役で、さすがという存在感を示していた。あのキャラクターがもう見られないのは悲しい。

3月には植木等さんも亡くなったし、いい役者がだんだん亡くなってゆくのは、人はいつか死ぬとは分かっていても残念なことである。

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2007年5月 5日 (土)

文化的な1日〜その4・徳川園・徳川美術館

ピースあいちの訪問で、今日行きたいと思っていた施設には全て足を記したのだが、まだ時間がある。
さてどうしようかと思った時、徳川園が未訪だったのに気づいたので、即決。そういえば、徳川美術館も改装前に1度行ったっきりのはずである。

文化的な1日〜その4・徳川園・徳川美術館文化的な1日〜その4・徳川園・徳川美術館

まずは閉館時間の早い徳川美術館へ。隣の蓬左文庫と共同で「尾張の殿様物語」という特別展が開かれており、歴代藩主ゆかりの文物が展示されていた。
素人目に見ても史料価値の高そうな物ばかりで、当時の息吹がよく感じられるのは、さすが徳川さんである。

徳川園のほうも、名古屋にこんな落ち着いた庭があったのかと、今更ながらの発見をした感じであった。

文化的な1日〜その4・徳川園・徳川美術館文化的な1日〜その4・徳川園・徳川美術館

美術館にしろ、庭園にしろ、もっと名古屋内外の人に知って欲しい名所だと思う。

なかなか、改めて勉強になったことも多い、充実した1日だった。

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文化的な1日〜その3・ピースあいち

文化的な1日〜その3・ピースあいち文化的な1日〜その3・ピースあいち文化的な1日〜その3・ピースあいち

「戦争と平和の資料館・ピースあいち」は、昨日(2007年5月4日)開館したばかりの施設。

もともとは、愛知県と名古屋市が戦争資料館の建設をするはずだったのが、財政難によって全く進捗しなくなったため、NPO法人が中心になってようやく開館にこぎつけたもの。

建物の規模は小さいが、展示資料はかなり充実している。
愛知県内の空襲についても詳しく触れられているし、被害だけでなく、加害の実態についてもきっちり押さえてあるのもいい。

ここの展示をきっちり見れば、「15年戦争(=満州事変から敗戦まで足かけ15年にわたる戦争の歴史)」の実態がよく理解できる内容になっていて、きわめて満足度の高いものであった。

中でも、「戦争と命・死」をテーマにした、「兵士の死」「アジアの民衆の死」「沖縄の死」「空襲の死」「原爆の死」の組写真は胸に刺さった。

昨日は各局のニュースでも紹介され、今日の中日新聞の記事にもなっていたせいか、かなりの人出。お年寄りから子どもまで、幅広い世代が訪れているのは結構なことであり、今後も多くの人に訪れてもらい、戦争と平和について考えてもらいたい施設である。

オープンの喧騒が落ち着いたら、もう一度ゆっくり訪れたいと思う。


※追記(5/22)

交通案内を以下に。これまで気がきかなくてごめんなさい・・・。

1 地下鉄東山線上社駅(4番のりば)から市バス「上社11」(右回り上社行き、または若葉台行き)で「じあみ」下車、バスの進行方向と反対側へ歩き、「地アミ」交差点を右折して直進すると、右手にあります。(バス8分+徒歩3~4分)

2 地下鉄東山線一社駅1番出口を出て右方向(坂を登る方)へひたすら直進、3つ目の「よもぎ台」交差点にたどり着くと、右前方にあります。(徒歩15分くらい)

時刻検索は名古屋市交通局HPからどうぞ。

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文化的な1日〜その2・文化のみち二葉館

文化的な1日〜その2・文化のみち二葉館

「文化のみち二葉館」は、大正時代、川上貞奴が住んでいた建物を移築・復元した施設。

復元ゆえ、どうしても新しさが目につき、大正期の雰囲気いっぱいとは言い難いが、それなりの雰囲気は味わえる、というところ。

城山三郎が資料を多数寄贈し、書斎が復元されているなど、郷土にゆかりのある文学者の著作や資料に、なかなか見るべきものが多かった。

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文化的な1日~その1・名古屋市博物館

文化的な1日
連休も早や終盤。
いくつか行きたいところがあったので、心身のリフレッシュをはかるべく出掛けることに。
名古屋市交通局が「ドニチエコきっぷ」というかなりお得なものを出しているので、これを片手に…。

まずは名古屋市博物館で「特別展 本丸御殿の至宝 重要文化財名古屋城障壁画」を観る。
さすがに徳川家が狩野派に書かせただけのことはあり、一見の価値はある。
会期後半には作品が入れ替わるので、また行かなければ。

(※追記:入れ替え後、5月19日に行ってきました。)

特別展の入場券で常設展「尾張の歴史」も観れるので、せっかくだからこちらものぞく。
この常設展は、僕が子どもの頃から同じテーマで、小学生時代は随分通った。
戦時下の生活や、戦争についての展示が充実しており、空襲の記録などを心に刻んだものであった。


ところが、入ってみると、昔より室内が明るい感じになっているのはいいとして、戦時下の展示がかなり少なくなっている。
また、記憶では伊勢湾台風の展示もあったように思うのだが、こちらは皆無。

何だか近現代をはしょる高校日本史の授業のようなことになっており、極めて残念であった。

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2007年5月 3日 (木)

憲法記念日に考える。

今年は、日本国憲法が施行されて60年の節目である事に加え、国民投票法案が国会で審議されていることもあって、憲法に関する論議が盛んだ。

しかしながら、その中身はといえば、深みのないものが多く、あれよあれよという間に時の権力者の都合のいい方向に向かおうとしている状況は危険といわざるを得ない。

「国民投票法」を定めること自体は、憲法96条を具現化するものであり、それ自体は否定するものではない。問題は、なぜ議論の深まりもないまま法案成立を急ぐのかということである。衆議院を通過するまでの過程からは、日本の最高法規の改正手続きを定めるということに対する真剣さというか、重さが全く伝わってこない。

要するに、自分の任期中に憲法を改正したい安倍首相が描くスケジュールに合わせて事が進んでいるのだろうが、そもそもなぜ憲法を改正する必要があるのか、彼の話からは全く理解できない。

「アメリカに押し付けられた憲法だから、自らの手によるものを」云々という発言もあったが、こんな陳腐な議論を理由に据えるのは全くのナンセンスである。この言が説得力をもつためには、現憲法が国民の大多数に受け入れられていないという事実が必要ではないかと思う。

とてもそうとは言えまい。であるなら、主権者たる国民が是としているものの出自をわざわざ問う必要性があるのかどうか。

問われるべきは中身である。「アメリカ押し付け」などと叫ぶ人たちは、「純国産」の大日本帝国憲法下で日本は破滅し、「アメリカ原産」の日本国憲法下で平和を享受し、発展してきたことについてはどのように説明するのだろうか。

(ついでにいえば、普段はアメリカべったりなのに、どうして憲法は「アメリカ原産」ではいけないの?)

憲法の原案は確かにGHQ(≒アメリカ)の手によるものだが、日本国憲法公布までの過程、すなわち大日本帝国憲法の改正手続きは、GHQが超法規的措置で行ったわけではなく、大日本帝国憲法に定めたとおりの手続きを踏んでいるのだ。

また、「憲法が時代に合わなくなっている」という論もよく耳にするが、具体的にどの部分を言っているのか、これも明確に納得できる説に出会わない。

そもそも、憲法にあれもこれもと細かい話を、時代に合わせて盛り込もうなどと考える事自体が無理なのではないか。最低限の枠を憲法で定め、あとは個別の立法にゆだねる、と考えれば、現時点においても今の憲法で充分対応できているわけで、特段不都合があるとは思えないのだが。


結局のところ、憲法を改正したいということは、第9条を変更したいということに他ならないのだ。それを正当化するために、「押し付け」だの「時代に合わない」だのと、理由づけしているに過ぎない。

アメリカと一緒になって集団的自衛権を行使したいとしか思えない現首脳にしてみれば、憲法解釈によって自衛隊を保持し、海外派遣までは可能になったが、集団的自衛権の行使だけはどう解釈しても不可能なゆえ、改憲をということだろう。

しかし、なぜ集団的自衛権を行使する必要があるのか、まともな議論を聞いたことがない。やれ北朝鮮の脅威だとか、日米同盟強化のためだとか、「普通の国」にならなければ、とか、上っ面の議論はにぎやかだが、根本的な答えになっていないのだ。

だいたい、唯一の被爆国である日本が、「普通の国」であるはずはないし、また、なってはいけないのではないか。日本の役割は、たどってきた歴史ゆえに日本国憲法があり、集団的自衛権は行使できないことを全世界にアピールした上で、日本ならではの国際貢献の仕方を考え、核廃絶へ取り組んでいくことであって、「普通の国」になることでは断じてない。


最近の政治家(に限らないが)の歴史認識の浅さには呆れるほかなく、「沖縄戦での住民の集団自決に日本軍の強制はなかった」などという話がまかり通るのは、無知としか言いようがない。思うに、最近の政治家は、歴史小説を読めば歴史を勉強したような気になっているのではないか。ろくに史料も読んだことがない者が為政者になると、「先の戦争の評価は歴史家に委ねる」などという不見識な発言が飛び出すことになる。戦争がもたらすものや、平和というものを軽んじているとしか思えない。

(僕自身は、少なくともそこら辺の政治家よりは勉強してるつもりです)

日本の最高法規である憲法を、そのような底の浅い、不見識な連中によって恣意的にもてあそんで欲しくない。また、護憲を唱える人たちも、例えば「なぜ9条を変えると戦争に繋がるのか」というようなことをもっとていねいに説明することが必要だろう。ともかくも、深みのある、冷静な議論ができないうちは、憲法改正論議は時期尚早だと思う。


最後に1つ。憲法96条と99条は根本的に矛盾していると思うのは僕だけ?(突き詰めて考えると結構奥が深いような・・・)

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2007年5月 1日 (火)

GWの谷間

GW谷間の平日は、休みも取らずに出勤。

本当は今日か明日のどっちかを休もうと思ったのだけど、暦どおりに動く職場ゆえ、容赦なく予定が入ってしまったので、あきらめ。

通勤の電車も大してすいていない。学校は休みではないので高校生がいつもどおりなのは分かるけど、勤め人もあんまり休んでないのかなあ、という印象。

職場の人はだーれも休んでいなかった。


唯一の救いは、2日間しかない週のため、比較的軽めの仕事しかこなせないし、モチベーションもそんなにあがらないので、早く帰れることくらい。(その分GW明けがかなりきついが、やむをえませんな)

でもやっぱり、休んで旅行してる人はうらやましい・・・。

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2007年4月30日 (月)

GW前半の過ごしかた。

今年のGWは、まとまった予定を入れていなかったので、のんびりモード。

28日は1日自宅で、昼寝を交えながら完全オフ。


29日は、高校時代からの友人2人と夕方に会う予定があったので、早めに家を出て、まずは散髪。

すっきりしたところで、行きつけの書店「マナハウス」に寄る。買うあてはなかったものの、タイトルその他に惹かれ、以下の3冊を購入。未読の本も数冊あるが、読み急ぐ必要のない小説が多いので、今読みかけの本を読み終えたら、この3冊に手をつけることになりそう。

保坂正康監修・解説「50年前の憲法大論争」(講談社現代新書)

原武史「鉄道ひとつばなし2」(講談社現代新書)

檀ふみ・阿川佐和子「太ったんでないのッ?」(新潮文庫)


6時から1次会を名駅西の焼肉屋で。大いにしゃべり、食べたのだが、全盛期と比べると食べる量の減ったこと。焼肉なんぞはもっとガツガツ食べてたのに・・・。

2次会は久々のカラオケを2時間。新しい歌のレパートリーが少ない僕はたちまち懐メロ。

まだ飲み&しゃべりが足りない感じで、これも久々に3次会に突入。

とはいえ、名駅からタクシー帰りもしんどいので、終電のあるうちに帰ろうとは思ったが、自宅最寄り駅へ行く名鉄の終電は早く、JRの終電で自宅から4キロほど離れた駅に向かい、そこからタクシーに乗る事にして1時間強の時間を確保。

0時過ぎに解散し、予定通りJRの終電に乗り、降りたまでは良かったが、あてにしていた客待ちタクシーがなく、大通りへ出ても全くだめ。

仕方なく、酔い覚ましも兼ねて家まで歩くことにする。

歩く事自体は好きなのであまり苦にはならない。それでも楽はしたいので時折タクシーを捕まえようと試みるが、全く通らず、完全にあきらめ。

夜中の一人歩きが無事にできることは平和な証拠だなあ、とか、こんなところに遅くまであいてる定食屋があるとか、あれこれ思ったりに発見したりしながら、2時過ぎに帰宅。



今日は再び1日自宅。昼間はNHKで西武VSロッテの中継があったので、ロッテファンの僕はこれ幸いとしっかり観戦。

今シーズンはナイター中継もろくに見ていないので、これが初観戦となった。

ロッテ先発大嶺祐太は2回に5失点と打ち込まれたが、随所に非凡さを見せてくれた。順調に育つことを望むや切。

試合はロッテの拙攻続きで勝てる試合を落としたという感じで、残念であった。

夜もヤクルトVS巨人のナイター中継を見たが、ヤクルト大敗の経過にがっかりで、知らぬ間にうとうとしてしまった。

いささかだらけモードの連休だったけど、たまにはこんな過ごし方もいいでしょう。

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2007年4月15日 (日)

温泉で癒され、仲間に癒され・・・

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週末は久々の遠出。

栃木県の川俣温泉という、鬼怒川温泉からバスで1時間ちょっとかかる山奥の温泉へ行ってきました。

ここに集まったのは、学生時代からの旅仲間。年に1~2回のペースで温泉に集まって大いに飲み食い喋ることをかれこれ15年続け、今回が20回目の節目となった。

今回、一番会っていないメンバーとは5年ぶりの再会であったが、そんな事は全然感じず、たちまち気分は学生時代に戻る。

日ごろの憂さを忘れてくつろげる、僕にとって貴重な場である。


実は、この仲間達には過去にずいぶん迷惑をかけたことがあり、一生消えることのない負い目なのだが、絶交されることなく付き合いが続いている事には本当に感謝している。

20回の節目に、改めてそう思った・・・。



帰りには、美しいたたずまいのJR日光駅(上の写真)に寄ったり、宇都宮でおいしい餃子を満喫したりと、温泉ともども心地 いい週末だった。

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2007年4月 7日 (土)

新年度スタート

新年度がスタートして1週間が経った。

なんだか、とても疲れたというのが率直な感想。

異動した先が新しい部署ということもあって、全てが1からのスタート。「あれもない」「これがまだやってない」「これをやらないと」といった、まずは職場の体制から整えるといった事に動いたこともあるし、なによりもまだ自分の席になじんでいない、というのは結構疲れる。

その上、仕事もまだまだ不透明な部分が多いので、具体的に動けることが少ない。

今のところ、担当する仕事が完全に引き継がれていないこともあり、「わけも分からないままとりあえず目先のことをこなす」ということがほとんどない。なので、まずは勉強といった感じではあるが、これも文字とのにらめっこだったりするので、割と疲れる。

そんなこんなで、労働時間は3月よりは大幅に減ったものの、なんだか疲れるということになってしまっているのだ。

まあ、今後段々忙しくなってくる気配はあるので、ボチボチやっていくしかないなあ・・・。

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2007年3月31日 (土)

イッセー尾形のとまらない生活

イッセー尾形のとまらない生活
年度末最終日に行ってきました。

新設の部署への異動が決まり、引っ越し作業などで行けなくなるのではないかと一時は覚悟したが、なんとかなったのは幸いだった。

芝居の方はもう笑いの連続。
たしかにこんな人いそうだなあ、と思えるのが余計に笑いを誘う。また、田舎のおじさんから不良っぽい兄ちゃん、はたまた不気味な姉ちゃんやらおばさんまで演じ切る力は見事というしかない。

どれも面白かったが、特に断食道場のおじさんと、ウェスタンショー(?)のおじさんがかなりツボにはまった。

言葉じゃ面白さは説明できないので、一度ご覧になることを勧める。
とにかく、ストレス解消になること請け合いです。

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2007年3月30日 (金)

市政資料館の桜

市政資料館の桜
お世話になった先へ異動のあいさつに向かう途中での1コマ。

ようやく暖かくなり、いよいよ春本番。

とはいっても、残務整理や異動のための引っ越し作業その他が山積で、春を楽しむどころじゃないのがつらい…。

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2007年3月25日 (日)

週末のできごと

22日に異動の内示があった。

一応3年以上在籍で異動の対象になり、僕も今の所属が3年目なので、ある程度予想していたことではあるのだが、なじんできたところを離れるのは一抹の淋しさがある。

新しい職場は4月から新設される課なので、一体どんな仕事をやることになるのか、未知の部分が多く、若干不安もあるが、まあ心機一転して励むしかない。

これから残務整理で大変である。この土日も出勤したし、30日夕方からは新所属の準備作業も加わる。何せ今はない部署なのだから、机運びからやらなばならず、一仕事である。




23日は、前の職場でお世話になった人が定年退職するので、ささやかに送別会。

とはいっても、ささやかなのは人数だけで、話は大いに盛り上がり、かなりお酒もまわった。今後も折に触れて宴会をする事を約して解散。



土曜日は何とかフィギュア世界選手権の後半が見られるように帰宅。

安藤美姫優勝、浅田真央2位の結果に満足。

安藤・浅田とも名古屋人だし、5位の中野友加里も江南の人。同郷の者として喜ばしいことである。また、3位までをアジア勢が占めたのは、ひと昔前では考えられなかったことだけに、時代の流れというか、現状の勢力を実感させられた。



日曜日は、地震の揺れで目が覚めた。かなり大きい地震が近隣で起きたなと思ったら、案の定、能登を中心にかなりの被害があったようである。

被害があったと映像で出たところの中には、かつて訪れ、見覚えのある場所もいくつかあって、胸が痛んだ。

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2007年3月17日 (土)

劇団四季「ブラックコメディ」

劇団四季「ブラックコメディ」

先月に引き続き四季を観劇。

今回のは、ミュージカルではなくストレートプレイで、時間も短め、ゆえにチケット代もちょい安。


お得な(笑)、面白い舞台で満足でした。


以下、ネタバレを避けつつ・・・



停電中、という設定なのだが、舞台では、停電のシーンになると明るくなり、マッチやライターなど、明かりがつくシーンでは逆に暗くなる。

演者には、明るいシーンではいかにも暗がりで振る舞っている、という演技が要求され、他にも絶妙のタイミングが要求されるシーンが多数あり、上手い人でないと務まらない舞台である。

主役は「違いの分かる男」(←これももう死語か?分からない人も多いのかなあ・・・)石丸幹二と坂本里咲で、安心して見られる布陣。

やっぱり石丸幹二はいい声で、期待に違わず。他の出演者も良く、特に僕は初めて見た八重沢真美(=市村正親の元妻)がかなりいい味を出していた。



四季のストレートプレイを見るのは「鹿鳴館」に続き2度目だが、結構見たくなるものが多い(これまでも見たいのがいくつかあったが、タイミングが合わず断念している)。

名古屋でも見る機会が増えるといいなあ。

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2007年3月14日 (水)

誕生日。

今日、35歳の誕生日を迎えました。

四捨五入すると40歳になってしまう年齢になったのかと思うと、結構な年になったんだなあ、と思ってしまいます。

今日は言わずと知れたホワイトデーですが、そのせいでいつも「入」より「出」の方が多いんですなあ。

なんだか損してるような。

まあ、お菓子なんぞを選ぶ事は結構好きなのでいいんですが(最近はいつもジェイアール東海髙島屋)、店がめちゃくちゃに混んでいるのはちょっとつらい。

10日土曜に、あんまり混まないうちにと思って開店直後くらいに行ったけど、もうダメでした・・・。

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2007年3月 4日 (日)

大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展

2月末に招待券をもらったので、行ってきました。

土曜日ということに加え、最終日を翌日に控えてるとあって、絵を見るというよりも観客の山を見に行ったようなものでした。…ちとうんざり。

それでも、中世ヨーロッパの雰囲気はそれなりに味わえたので、よしとしましょうかね。

肝心の絵も、ゆったりと見ることができたらいいな、と思わせるものが多かったのは確かだし。

足を運んだ価値はありました。

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2007年2月25日 (日)

週末の会合

この週末は、2つの会合がありました。

土曜日は、大学のサークルのOB会。要するに宴会です。

年1回ベースでやっており、今年は9人が集まりました。僕の世代が最年少で、先輩方は、大先輩から1つ上の先輩まで幅広い世代が集まって下さいました。

3時間の宴会コースにしたのですが、昔の思い出話やら近況などで大いに盛り上がり、あっという間に時が過ぎました。初めての顔合わせだったり、久しぶりの再会だったりしても、やはり同じサークルにいた者同士ということは、そういう壁を一瞬で取り払うものだということを改めて感じました。



日曜は、旅仲間のサークルの会合が昼間にありました。

こちらは2か月ごとにやってるんですが、みんな結婚したり転勤で遠方住まいになったりで参加者が固定化されています。でも、今日は数年ぶりで僕と同い年の仲間が顔を出してくれました。

彼いわく、僕の顔を見るなり「白髪増えたねえ」。

そりゃあ、もうじき四捨五入すると40歳になる年齢なんでね。仕方のないことで。

とはいえ、当の彼は昔とあまり変わらない感じなのが悔しいんですが(笑)。

この日も、近況やら旅の話で大いに盛り上がったことは言うまでもありません。



言葉にすると平凡になってしまいますが、仲間というものはありがたく、いいものだなと再認識した週末でした。

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パソコン復旧

ようやくパソコンが復旧して戻ってきました・・・。

購入して6年が経っていたせいもあってか、かなり重症だったようで、修理代も結構かかってしまいました。痛い出費でしたが、いろいろデータも入っており、バックアップを取っていないのもあったので、やむを得ません。

次に壊れてまた多額の修理代がかかるようなら、もう買い替えでしょう。

そのためにはバックアップをきっちりとっておかねば。

至極当たり前の話なんですが、いざこういうことにならないと、頭では分かっていてもなかなかやらないもの。以後気をつけたいと思います。

もっとも、多額の費用をかけて直した以上は、それなりに長持ちしてもらわないと困りますが。

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2007年2月24日 (土)

劇団四季「エビータ」

劇団四季「エビータ」

昨日見に行ってきました。

四季は結構好きで、四季の会にも入っており、名古屋に限らず、時には東京にも行っちゃったりしています。

席は端っこではあるものの、前から3列目というなかなかのところ。
(ホントはもうちょっと後ろの方が見やすいんですが)

話の筋などは実際に見るか、四季のHPなどを参照してもらうとして、簡単に感想を。

一番印象に残ったのは前半のクライマックス。
相当の迫力があり、背中がゾクゾクする感覚がありました。

主役の3人(井上智恵・芝清道・下村尊則)はさすがの歌唱力。

あと、エビータ&ペロン大統領の実際の映像を織り込んだのは、当時の雰囲気が伺い知る一助になってよかったと思いました。

来月は「ブラックコメディ」を見に行きます。

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2007年2月20日 (火)

映画「愛の流刑地」

映画「愛の流刑地」

2日連続で映画鑑賞しました。

ベッドシーンが何かと話題になったが、所詮はR−15。

言われているほどの衝撃とか、見ていて恥ずかしくなるとかはなく、きれいに撮られていたな、という印象。

やっぱり寺島しのぶは上手い。

時が進むに連れて変わってゆく表情はさすが、と思った。

脇もしっかりした人がそろっていたが、とりわけ富司純子(寺島しのぶの母)の存在が圧巻だった。

僕の好きな長谷川京子も出ていたが、法廷でのセリフまわしが今一つに思えたのは残念であった。
今後に期待するとします。

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2007年2月18日 (日)

映画「それでもボクはやってない」

映画「それでもボクはやってない」

今日見に行ってきました。

ネタバレになるようなことは書きませんが、いろいろ考えさせられる映画でした。

冤罪にされる恐ろしい構造。
いつ当事者になってもおかしくない、という怖れ。
裁判の不条理。
現状のままでの裁判員制度が導入されることの危なっかしさ。

…などなど。

特に、自分がもし同じ立場になったら、ということを考えるとかなり暗澹たる気持ちになる。

とはいえ、本来は痴漢犯罪などというものが存在するのが諸悪の根源であり、憎むべきものであり、撲滅されなければならないものである。

この映画で描かれている問題は、ずしりと重い。

まだご覧になっていない方には、ぜひお勧めしたい作品です。

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2007年2月16日 (金)

パソコン故障中・・・。

自宅のノートパソコンの電源が突然入らなくなったため、現在メーカーへ修理に出している。

パソコンのある生活にどっぷりつかっている身にとっては、なんとも不便な日々。

メールはとりあえずは携帯で見ることができるようにしてあるし、このブログも、書き込もうと思えばモブログで可能なので、決定的に困ることはない。

ただ、基本的にはメールもパソコンでやっていたので、携帯からメールを打つことに慣れておらず、携帯を活用するのがいささか面倒くさい。長い文は打つ気にもならないし。

この書き込みも、まんが喫茶のパソコンからしている。

2月いっぱいはこの状況が続きそうです・・・。

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2007年2月11日 (日)

「日展」東海展

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今年も行ってきました。(昨年の記事はこちら

3連休の中日とあって、人がいっぱい。いささか疲れました・・・。


さて、展示されてる作品は作品集となって発売されているほか、ほとんどが絵はがきになっているので、毎年何枚かの絵はがきを買っています。

面白いもので、実物を見たときには気に入っても、絵はがきをみると今ひとつ、というものもあれば、逆に絵はがきのほうが実物よりもよく見えたりすることもあります。

実際の作品の鑑賞と並んで、絵はがきを物色するのも楽しみのひとつです。


「日展」東海展は2月18日まで、愛知県美術館で開催中。

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2007年1月30日 (火)

JRタワー展望室から

昨日の雪はどこへやら、あまり寒くなくおだやかな今日。

ちょっと時間があったので、札幌駅ビル上の展望室に登ってみました。

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展望台からの風景。

テレビ塔の方を望んでいるのですが、まわりに囲まれて見にくい…。

JRタワー展望室

今日は無事に帰れそうです。

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北大散策

北大散策

卒業生でも何でもありませんが、学生に戻った気分でぶらぶら歩いてみました。

戻った気分ついでに、学食でお昼を食べてみたりして。


ポプラ並木はこんな感じでした。

北大散策

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2007年1月29日 (月)

足止め!

足止め!

新千歳空港大雪で、名古屋へ帰れず。

何とか明日の便を押さえましたが、雪が続くとの物騒な予報もあり、果たして明日は帰れるのか?

長いこと旅してますが、このような事態に見舞われたのは初めてです…。

これから札幌へUターンです。

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札幌雪景色

降りしきる雪の中、札幌大通あたりを散歩。

札幌雪景色

大通公園は雪まつりの準備中。


時計台から道庁赤れんが庁舎をまわって札幌駅へ向かいました。

札幌雪景色

札幌雪景色


冬の札幌へも何度か来てますが、これ程の雪に見舞われた記憶がありません。

(まあ、地元の人にとっては珍しくもなんともないことでしょうが)

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小樽の朝

小樽の朝

今日はかなりの雪。

昨日まであまり降らなかったのが不思議なくらいで、これが冬の北海道の本来の姿なのでしょう。

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2007年1月28日 (日)

小樽の夜 その2

小樽の夜 その2

夕食のあとは、ぶらぶらと散歩して小樽運河へ。

観光の定番ですが、小樽は好きな街のひとつであり、特に運河の夜景と、ライトアップされた古い建物を見るのが大好きです。

ホテルに帰って、最後はサッポロクラシック。
ビールを傾けながら、疲れつつも楽しかったスキーを振り返り、夜は更けてゆく…。

小樽の夜 その2

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小樽の夜 その1

小樽の夜 その1

小樽の夜 その1

今日はスキーは早めに切り上げ、小樽の夜をのんびり過ごしています。

夕食は「藪平」の天ざるを堪能。

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キロロ最終日

キロロ最終日

とりあえず今日で滑り納め。
筋肉痛と格闘しながら滑っています…。

今日の山の上からの景色はこんな風です。

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2007年1月27日 (土)

疲れを癒やす…。

今日も夜までしっかり滑り、かなり足にきました…。

筋肉痛を癒やすのは温泉に限る!
ということで、今日の締めは温泉にて。

疲れを癒やす…。

疲れを癒やす…。

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キロロ2日目

土曜日で人も増えています。

ふもとの風景&頂上からの眺めは、こんな感じです。

キロロ2日目

キロロ2日目

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2007年1月26日 (金)

ナイタースキー中

北海道のキロロスキー場へ来ています。

久々に体を動かし、いい気分に浸っていますが、早くもへばり気味。
日曜日まで滑るので、今日は足慣らしのつもりが、ついつい熱が入ってしまいました…。

ナイタースキー中

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2007年1月17日 (水)

阪神・淡路大震災12年

当時も名古屋に住んでいた私だが、あの日の事ははっきり覚えている。


地震が発生した時、名古屋でも相当の揺れがあり、一度寝付くと、それなりの時間にならない限りは決して目覚めない私でも目が覚めた。今のところ、地震で目が覚めたのはこのときだけである。

起きるのにはまだ早く、揺れている時間も長いなと思いながら、もう一度眠りについた。


7時ごろに起き上がり、居間のテレビに映っていた光景は、阪神高速が横倒しになっている姿だった。

会社へ行き、用務先を回る間にも絶え間なくニュースが流れていた。

そのたびに、死者と行方不明者の数が増えていた・・・。



あれから12年。

震災で失ったもの、得た教訓は風化させることのないように心に刻みたい。

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2007年1月 3日 (水)

紅白歌合戦の感想

視聴率が発表され、2005年より下がったとのこと。

全体としては、2005年よりは落ち着いて見ることができ、いい歌をたくさん聞かせてくれたと思うので、僕自身の評価は視聴率とは比例しない。

落ち着いて見られた理由はなんといっても司会者がみのもんたじゃなかったこと。やっぱり、みのもんたは紅白の司会には向かない、という事を再認識した次第。

仲間由紀恵と中居正広の司会は上出来でしょう。いい雰囲気を作っていたと思います。

唯一汚点を残したといっていいのは、やはりDJ OZMAの起用であろう。

当人もTPOをわきまえていない、とはいえようが、もともとあのようなことをするグループなのだから、出演させたNHKの責任のほうが大きいと思う。NHKの事後のコメントは認識の甘さというか、責任転嫁のようで、いささか見苦しい。

今回のテーマ「愛・家族~世代をこえる歌がある~」というものにふさわしい人選だったかどうか、よく考える必要があろう。

それ以外はなかなか聞かせる歌が多く、いい紅白だったと思います。

DJ OZMAの直後に出てきたアンジェラ・アキは、ちょっと変な雰囲気になった紅白を、歌で見事に変えてくれました。そういった意味では、今回のMVPです。

以後に登場した歌手はみんな素晴らしかったです。

挙げていけばきりがないんで紅白2人ずつに留めますが、まずは楽しみにしていた今井美樹と徳永英明。期待以上の歌を披露してくれ、さすがという感じでした。

あと、平原綾香とコブクロの歌は、聞き応えがありました。


ともかくも、今後もあんまり視聴率に一喜一憂することなく、しっかりいい歌を聞かせる紅白を制作して欲しい、と強く思います。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



今日は、熱田神宮と秋葉山円通寺に初詣でに行ってきました。

上が熱田神宮。毎年元旦に行ってますが、最近では一番の混雑でした。

下は秋葉山円通寺。こちらも例年より多めの人。

明日から天気が下り坂との予報ゆえ、今日の出足が多くなったんでしょう。



今年はいい年になりますように!





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2006年12月30日 (土)

松本散歩中

松本散歩中

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松本城からさらに歩き、「もとき」でそばを食べ、旧開智学校へ。
いやあ、なかなかいい心持ちです。

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命の洗濯中

命の洗濯中

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1年間の疲れ休めに信州へ。
昨夜は松本に泊まり、今朝は松本城まで散歩。
美しい風景に心が洗われるようです。

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2006年12月19日 (火)

紅白曲目決定

相変わらず体調不良その他でモチベーションの上がらない12月。

大して寒くもならず、全然年末気分も感じないまま、もう今年も10日あまり・・・。


今日、紅白の曲目が決まりました。

詳しくはニュース記事その他に譲りますが、個人的に思ったことをいくつか。

今井美樹は、「PRIDE」。

まあ、やっぱりこの曲になりますか。僕のカラオケ十八番でもあります^^

徳永英明は「壊れかけのRadio」。

代表曲だとこれになるのかなあ。個人的には「LOVE IS ALL」とか「風のエオリア」がよかったんですが。

今年のテーマが「愛・家族~世代をこえる歌がある」であると思うと、天童よしみには「愛燦燦」「川の流れのように」といった美空ひばりの晩年の名曲を、細川たかしには「浪花節だよ人生は」よりは、彼の声量を生かした「望郷じょんから」を歌って欲しかったなあ。

何回歌っても、いい歌はいいんだし、別に懐メロになってもいいんじゃないかと。

実際、「世代をこえる歌」、あるいはそうなって欲しい歌、ということにこだわるんだったら、他の曲を歌わせるだろう、という人が何人もいるわけです。

ある程度意識した選曲をしていることは認めますが、もっと徹底して欲しかった、とも思います。

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2006年12月 3日 (日)

意気が上がらない師走

理由が2つありまして。

ひとつは、今月に入ってからどうも風邪気味で、土日は自宅から一歩も出ず休養。

だいぶよくなりましたが、どうも今ひとつモチベーションが上がりません・・・。

もうひとつは、今頃紅葉の話題が出る事に代表される季節感のなさ。

例年だと、11月の半ばからはコートが必要になるのに、今年はまだ1回も着てません。

もっとも、明日から寒くなるらしいのでようやくお世話になりそうですが、どうもあと1か月、という雰囲気に乏しく、師走気分がさっぱり盛り上がらないのはどうもねえ。

やっぱり、相応の季節感がないと落ち着きません。

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2006年11月26日 (日)

大相撲九州場所総括

順当に朝青龍の全勝優勝で幕を閉じた、面白くもなんともない場所でした。

前半戦はバタバタしていても、後半戦になると安定した抜群の強さを見せる、といういつものパターンで、大関戦などは全く負ける感じがしなかったのでねえ。

ただ、稀勢の里戦の勝ち方はどうかと。ありゃあ、横綱の勝ち方ではありません。やっぱり彼は「勝ちゃあなんでもいい」と思ってるんでしょうが、あのへんがまだ品格が足りないところでしょう。

大関陣。魁皇に関しては、まだカド番を脱出する力はあったようで、これについては完全に自分の見る目がありませんでした・・・。

星だけ見れば、千代大海が9勝で他の3人が10勝なんで、まあ良くやったともいえるんでしょうが、結局最後まで優勝争いには絡めず、朝青龍とは星5つ、横綱に次ぐ成績を残した豊真将とは星2つの差。

前半戦が比較的良かっただけに、ふがいないと言わねばなりますまい。

来場所は白鵬も戻ってくるだろうから、ともかく5大関のうち1人でも千秋楽まで優勝を争うように、ほんと頼みますわ。

朝青龍の優勝をなんとか14日目まで延ばした功績大の豊真将。やっぱり頭角を現してきた、という感じです。来場所は番付が上位になるでしょうが、今場所の栃東戦などを見る限りは、相当苦戦すると思います。でも、確実に力をつけてきているので、来年1年での更なる伸びに期待です。

10勝して技能賞を獲得した琴奨菊。この人もようやく上位で好成績を残しましたが、横綱大関には全敗。それで後半9連勝したんですから、こちらも来年に期待大。

小結で3場所連続勝ち越した稀勢の里。来年の課題は、三役で2ケタ勝てるようになることですが、朝青龍にけたぐりで負けた相撲なんかは、自信にすれば良いのではないかと思います。

「横綱は俺とまともに相撲を取るのが怖いんだ」と。

来年は、これまでにあげた3人の成長に期待します。逆に言えば、来年で芽が出ないと、「万年大関候補」で終わってしまいかねないので、勝負の年として稽古に励んでもらいたいものです。

で、「万年大関候補」の琴光喜。9勝したのは一歩前進とはいえ、前半だけ見れば10勝すると思ったんですがね。千秋楽の相撲が毎日取れれば、とっくに大関になっているはずなのに、もったいない。

来年は、朝青龍が年間2~3回の優勝にとどまるような、そんな展開を期待したいものです。そうならないと面白くならないんで。

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2006年11月19日 (日)

紅白司会者決定

出遅れましたがこの話題。

僕の感想は、

「とにかく、みのもんたじゃなくてよかった」

これも、NHKの一つの見識だと思いたい。


・・ほんと、ほっとしましたわ。

もし今年もみのもんたが司会だったら、見るのをやめてたかもしれん。

彼は、少なくとも紅白の司会には向いていない。

(どうしてそう思ったかは、1月3日の記事を参照)

中居正広と仲間由紀恵というのは、過去の実績を買っての起用なのだろうが、まあ無難なところではないかと思う。

今年は、「落ち着いた紅白」を期待したい。

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2006年11月17日 (金)

「第九」コンサート無事終了

「第九」コンサート無事終了

「市民の『第九』コンサート2006」が今夜本番を迎えました。

僕も合唱団の一員として参加したわけですが、手前ミソながら、半年の練習の成果が結実して、かなりいいものを披露できたと思います。

指揮者の栗田博文さん、指導も素晴らしく、指揮も情熱的で最高でした!


満足度は高いですが、これで終わらないのがこの曲の奥深さ。

10年やっててもいまだに上手く歌えないところもあるわけで、これが

「来年も挑戦!」

というエネルギーというか、ハマってしまう所以のひとつなわけです。

もちろん、ステージで歌う快感も、一度味わうともうやめられません(^O^)
事情が許す限り、ライフワークとして行きたいという思いを新たにしました。




ところで、毎年このコンサートが、名古屋での「第九」コンサートの開幕を務めています。

なので、これからあちこちでこの曲が披露されるわけですが、全然聴いたことのない方には、一度生の演奏&合唱をお聴きになる事をおすすめします。

聴き手を感じさせる「何か」がきっとあるはずなので・・・。



写真は、コンサートガイド(手前)と、楽譜。



p.s.指揮者もカッコイイですが、錦織健さんもやっぱりカッコイイです・・・

彼はほぼ毎回出演してくれているので、

「錦織健と共演!」

というのがみんな結構自慢だったりする(はず)。

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2006年11月13日 (月)

旭鷲山引退

突然の引退にびっくりしました。

この人がいなければ、今日のモンゴル力士の繁栄はありません。

ともかく、おつかれさまでした。

今後はモンゴルに帰って政界入りなんて話もあるようですが、どんな身の振り方をするにせよ、モンゴルと日本の架け橋になるような仕事をしてくれればなあと思います。

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2006年11月12日 (日)

中日はなぜ日本シリーズで勝てないのか

アジアシリーズはファイターズが苦戦の上制し、日本代表がアジアチャンピオンの座を守った。ファイターズの皆さんには心からお祝いと、ここまで戦ってきたことにお疲れさまと言いたい。

さて、これで今年の公式戦が終わったんで、締めくくりの意味を込め、ひょっとしたらこのアジアシリーズに出ていたかもしれない中日ドラゴンズについて語っておきたい。

去る11月3日に、中日ドラゴンズが名古屋市内で優勝パレードを行い、主催者発表で35万人の人が沿道に詰めかけ、優勝を祝ったとのこと。日本シリーズに惨敗したことで盛り上がりがどうかと思ったが、盛況だったようで何より。

ややもすると、日本シリーズに負けるとリーグ優勝の価値までなくなってしまうかのような評価になるのは気の毒である。146試合のペナントレースを戦い、優勝したことには変わりなく、このことに関しては素直に敬意を表したいし、そうすべきと思う。

それはそれとして、以前にも書いたが、僕はアンチドラゴンズである。

アンチドラゴンズになった理由は後述するが、まずは表題の「なぜ中日は日本シリーズで勝てないのか」について僕なりの分析を。

一言で言えば、「過信」である。

今年を例に取れば、「(あんなちゃらちゃらした)日本ハムに負ける要素などどこからみても一つもない」

という、ある種のうぬぼれがあったのではないか。

あわよくば、4勝0敗か4勝1敗で勝つつもりでいたのだと思う。それが2戦に負け、3戦にも負けたことによって、「こんなはずではない」という焦りでプレーが硬くなり、ミスは出る、肝心なところであと1本が出ない、ということになってしまった。いきおいベンチ全体の雰囲気も暗くなってしまい、5戦などは、テレビで見ていても全く勝てる感じがなかった。

中日が絶対勝つべきだったのは初戦よりも2戦であったろう。日本ハムにしてみれば、2戦に負けて札幌へ戻るのは嫌だったはず。同じ1勝1敗でも、2戦に負けてのものであれば、果たして札幌であれほど勢いがついたかどうか。

落合監督は敗北後、「日本シリーズの雰囲気がしなかった」とコメントしたが、そうしたのは監督自身である。4戦終了後の「ちょっと調子こいてたところがあった」発言など、日本シリーズ(あるいは日本ハム)をなめてかかっていたとしか思えない。

2年前、西武ドームで王手をかけながら本拠地で連敗したことを忘れてしまったのだろうか。あの時も、王手をしたことで「もうこの勝負もらった」という気持ちになってしまったことが落とし穴だったのだが、今回ははじめからそんな気分であれば、ちょっと調子が狂ったときに建て直しがきくわけがない。やはりペナントレースと短期決戦である日本シリーズは違うのだ。

1999年に福岡ダイエーホークスと戦ったときも同じで、ホークスでこの年2ケタ勝利をあげた永井智浩や星野順治といった投手をなめてかかって返り討ちにあい、1勝4敗で名古屋でのホークス胴上げを許したことの反省は全く生かされていない。

ここ3回のシリーズ開幕前の下馬評はいつも「中日有利」なのに、結果は無残ということをよく考えるべきだろう。もう少し謙虚にシリーズに臨むことが必要と思う。


さてさて、名古屋人でありながら僕はなぜアンチドラゴンズなのか。

理由は主に、

1 ひいきの引き倒し的な周囲のムード

2 球団の体質

3 僕自身の生い立ち

に集約される。

まず1だが、アンチドラゴンズと言っても、選手や監督で嫌いな人は少ない。井端や岩瀬などはむしろ好きな選手だし(岩瀬は大学の後輩とでもあるし)、星野監督は今でも好きだし、落合監督もマスコミへの発言に問題があるものの、嫌いではない。

問題は、ドラゴンズを取り巻く環境にある。どうもファンが比較的甘い。ひいきの引き倒しというやつで、チームが不甲斐ないときは、ファンがもう少し厳しくならないといけないのではないかと思うときがあるのだ。このファン気質にどうもなじめない。

2は、人を大切にしない、殿様商法を続けてきた球団への不信である。

特に、監督を大切にしない。いわゆる「外様」の山内監督、山田監督を休養させただけでなく、生え抜きの高木監督や星野監督(再登板のとき)のやめさせ方をみると、もう少しやり方があるだろう、と思う。また、田尾・谷沢・大島といった主力選手に、今ひとつ中日OBの雰囲気を感じないのも、あんまり人を大切にしないからではないのか。

星野仙一なども、親会社筋と折り合いが悪くなったとかで、今や全く中日OBの雰囲気がない。数少ない全国区の人だけに、味方にとどめた方が賢いと思うのだが、そういう発想もないらしい。

殿様商法の典型は、ナゴヤドームオープン時のチケットの売り方だ。一般発売する席を内野は5階席だけにし、階下席はすべてシーズン席。初めてナゴヤドームへ野球を見に行ったときは、一般客が階上席に押し込めてられているいる感じがして(それなのに一番高い席で5500円もした)、あまり良い気分ではなかった。

最初はそれでも毎試合完売状態だったのが、次第にジリ貧になり、シーズン席は売れなくなったため、結局現在は階下席も一般発売し、階上席は値下げして自由席とした。やらないよりましだが遅きに失した感じで、ナゴヤ球場時代から長らく、営業努力をしなくてもそこそこ客が入ったため、それにあぐらをかいたツケがまわったということだろう。これまでファンを粗末にした分、きっちりお返しをしていってもらいたいものだ。

こうしたことにあんまりファンが声を上げた気配がないのも残念で、それも「甘い」ということにつながる。

付言すれば、階上席と階下席に別れてしまっているナゴヤドームの構造が、応援の一体感をそいでいるのは不幸な事で、札幌ドーム・ヤフードーム・甲子園・千葉マリンといったところとの差が現れてしまうのだ。そういう意味では、ナゴヤドームと京セラドームは欠陥ドームと言わざるを得ない。

最後の理由は、僕は名古屋生まれの名古屋育ちだが、血統的には父が九州・母が三河(愛知県の東半分)出身なので、名古屋を含む「尾張」の血はひいていないことにある。父の影響で、子どものころはジャイアンツファンだったのだ。

また、小学校の頃は「ドラゴンズファンでなければ人にあらず」という雰囲気だったことも、もともと押し付けに反発する性格の僕には、一層アンチドラゴンズになるのに充分な理由であった。

もともと、僕にはドラゴンズファンになる要素がなかったし、好きになる後天的な要素もなかった、ということだろう。

・・・でも、なんだか熱く語っちゃったのも、「嫌い嫌いも好きのうち」ということなんでしょうかねえ。決して認めませんけど(笑)。

要するに、好き嫌いにかかわらず、住んでる街に球団があり、野球ファンである以上は、その球団の動向には注目せざるを得ない、ということです。ハイ。

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大相撲九州場所初日

白鵬休場、特に目立った焦点もない今場所。

初日は珍しく(笑)、横綱・大関陣が全員白星。一番危なかったのが横綱という、これもまた珍しい結果。

ここで大関陣に過剰な期待をしてしまうと、すぐ裏切られるというのが常なので、しばらくは静かに見守るとしましょうか。

まあ本来は、大関なんだからみんな中日まで全勝か1敗で進み、後半戦へというのが当然の展開ではあるんですがね。

一年納めの九州場所にふさわしい、上位陣の充実と若手の活躍に期待します。

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2006年10月30日 (月)

「第九」練習中

6月から週1回(主に月曜日)、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」、いわゆる「第九」の合唱の練習をしている。

始めたきっかけは、大学の後輩が合唱団に参加したというので、コンサートを見に行ったこと。1995年のことになる。

もともと歌うことは好きなほうで、あんなふうに自分も歌えたら楽しそうだなあ、と結構単純に感動してしまい、翌年から合唱団に参加して現在に至っている。

第九に参加するきっかけを作ってくれた後輩は、県外への転勤で参加しなくなったが、僕は結構はまってしまって参加を重ねた。一昨年だけは応募しなかったが、後の年は全部参加して、今年で出場10回の節目となった。

合唱団といっても、毎年一般から参加者を募り、6月から週1回の練習を開始、11月に本番が終わると解散、というものなので、比較的気軽に参加できるところが気に入っている。

また、一度ステージで歌う快感に取り付かれるとやめられなくなるのに加え、指揮者が毎年変わることで、毎年やっていても新鮮味があるし、曲自体の奥の深さは、何回やってもなかなか上手に歌えない難しさにつながり、何とかしたい!という欲求に駆られるなど、容易に断ち切りがたい魔力がある。

11月17日が本番なので、いよいよ佳境。今日も練習でしたが、風邪が治ったばかりでちょっと押さえ気味にやろうかと思ったのも最初だけで、段々熱が入ってくるとやっぱり声にも力がこもって、全力で歌ってしまいました。

興味のある方は、是非聞きにいらしてください。チケットはぴあなどで。

あらましはこちら→市民の「第九」コンサート


だから、テンプレートがこのようなものになっているんです・・・。

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2006年10月26日 (木)

祝・北海道日本ハム日本一!!

札幌で日本一決定!!

おめでとうございます!!

とにかく名古屋へ戻って欲しくないと思ってたので、ほっとしました。

今日も試合途中からのテレビ観戦で、セギノールの2ランの直後からやっと見ることができましたが、もう逆転されそうな雰囲気は皆無で、稲葉のホームランで確実にダメ押し。

これでSHINJOの涙腺が一気に緩んだんでしょう。最後の打席は三振かホームラン、と攻撃前から思ってたけど、予想通り。

胴上げもマウンドではやらず、SHINJOから始まって、最後に監督という異例のスタイル。

泣いてた人が多かったのもあんまりない光景で、見ていたこちらもちょっとウルッときました。

とにかく、おめでとう。

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2006年10月25日 (水)

日本ハム、日本一へ王手!

日本ハム投手陣が踏ん張り、日本シリーズ3勝目!

帰宅してテレビを見たときは9回表、マイケルがぴしゃりと抑えたところを見ることができて満足。

ニュースで試合経過を追いましたが、注目の金村はピッチングでもきっちりお詫びした、というところでしょうか。

危ない場面も結構あって、勝った試合の中では一番の苦戦でしたが、やはり日本ハムがいい流れを保っている、というのを感じました。

対する中日はあと1本が出ず。井上のライト戦へのファールはほんとに紙一重だったけど、ヒットにならなかったのはやはり勝ち運がないということでしょう。

さあ、明日は再びダルビッシュVS川上の対決でしょうが、「札幌で決めたい」のと「名古屋へ戻りたい」のと、果たしてどちらが勝りますか。

日本ハムとしては、もう最終戦のつもりで、何が何でも勝ってもらいたい。今日も、2・3歩間違えれば中日に流れが行きかねないところではあり、名古屋へ行ってしまうとちょっと危険・・・、と心配せざるを得ません。

もう、ただ勝利を祈るのみ。

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2006年10月24日 (火)

日本シリーズ第3戦 日本ハム6-1中日

小笠原に待望の初ヒット、しかもタイムリーツーベースで勝利。

帰宅してテレビを見たら、ちょうど稲葉がダメ押し3ランを打ち、いい感じでした。

中日にとって1勝2敗は予想外で、嫌な感じがしているはず。この雰囲気を大事に、流れが変わらないように、第4戦は全力で勝ちに行ってもらいたい。2勝2敗になると中日が息を吹き返しそうな気がする。

先発は金村でしょう。ある意味、この人が一番勝つピッチングをしないといけないはずなんで、どういう姿を見せるか楽しみにしたい。

さあ、こうなったらナゴヤへ戻らず、札幌で日本一をつかみとれ!

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2006年10月22日 (日)

日本シリーズ第2戦 日本ハム5-2中日

ナイスゲームでした。

途中まではドラゴンズリード、山本昌も好投という重い雰囲気で、このまま連敗してしまうとかなりヤバイな、という感じだっただけに、今日の逆転勝利は本当に大きい。

まずは八木の好投。ソロホームラン2本は打たれたものの、あとはランナーを背負っても打たれる感じがしませんでした。

また、山本昌のバントを3塁封殺して失敗させた守備も大きかった。小笠原もいい守備でアシストしましたが、八木の好投・好守に野手が応えてくれました。

打のヒーローは言うまでもなく選手会長・金子。SHINJOの好走塁も手伝って、重い雰囲気が一気に解き放たれたという感じ。それがセギノールのダメ押し2ランHRにつながったと思います。

これでいい感じで札幌に戻るわけで。かつて森監督時代の西武は、「第2戦必勝主義」で日本一になってました。それにあやかってもらいたいもんです。

あとはいまだノーヒットの小笠原の爆発待ちです。

それにしても、山本昌はまたしてもシリーズで勝てず。今日も、序盤・中盤はいいピッチングだったのに、7回はやや力みすぎ、その分球が甘くなりました。まあその裏には、日本ハム打線の粘りがあったわけですが。

2年前のシリーズ第6戦で、西武の和田に散々粘られてホームランを打たれて負けたのを思い出しました。

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2006年10月21日 (土)

日本シリーズ第1戦 中日4-2日本ハム

アンチ中日の僕にとっては残念な結果でした。

3回裏の途中からテレビ観戦してましたが、やっぱりミスの出たほうが負けですな。

ダルビッシュの投ゴロ処理の失敗と武田久の牽制悪送球、いずれも失点につながっただけに、悔やまれるところ。特に8回は、このミスの直後に、全くタイミングのあってなかったアレックスにタイムリーを打たれて勝負あり。ちょっと明日以降が不安です。

あと気になったのは田中賢介の2打席連続見逃し三振。これにはがっかりしました。もう少しのびのびと、怖いもの知らずという感じで向かっていって欲しいんですが。

中日の勝因は、二遊間の守備でしょうか。小笠原もSHINJYOもヒットを損しましたし、ここへ飛んでしまえばもうどうしようもない、という感じで、これには分かっていることとはいえ、素直に脱帽するしかありません。

両先発投手は、調子が悪いなりにゲームを作り、役目を果たしたといえるでしょう。まあ、川上は当然でしょうが、ダルビッシュもズルズルといかなかったことは評価していいんじゃないかと思います。

過去5年、初戦を制したほうが日本一になっているんで、「これで中日の日本一の確率が高くなった」などと明日の名古屋の報道やファンは騒ぐんでしょうな。

面白くないですが、まあせいぜい今のうちに喜んでいればいいんじゃないかと。

5年も続けば、そろそろ途切れるころでしょ。

明日以降に期待です。

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2006年10月12日 (木)

日本ハム優勝!

サヨナラ勝ちで、25年ぶりのパリーグ制覇。

おめでとうございます!

おととしのプレーオフ制開始以来、レギュラーシーズン1位のチームが優勝したのは初めて。やはり今年から始まった1勝のアドバンテージは大きかったか。

残念ながら帰りが遅かったので中継は見ることができず、「報道ステーション」で試合内容を知ったが、かなりの好勝負だったようで、優勝が決まるにふさわしい試合だったといえそうだ。

昨年の5位からの優勝は見事。昨年ロッテが優勝して、次は日本ハムがそろそろ優勝しないと・・・とは思っていたが、まさか今年優勝するとは思っていなかった。失礼ながら、そこまでの戦力はないのでは、と思っていた。

でも開幕してみれば、今年の戦力の充実ぶりはめざましく、特に、シーズン終盤からプレーオフにかけての戦いぶりには勢いだけではない強さを感じた。

改めて、敬意と祝意を表する。

さて日本シリーズ。ついにSHINJOも見納め。

ともかく、願いは一つ。

日本シリーズでドラゴンズを倒し、日本一に!!

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2006年10月10日 (火)

セ・リーグ優勝決定

中日ドラゴンズが2年ぶりのリーグ優勝を決めた。

おめでとうございます。

3年間で2度優勝という、ドラゴンズ史上初の快挙を果たした落合監督および選手の皆さんに敬意を表します。




・・・と、一野球ファンとしては素直にそう思いますが、

僕はアンチドラゴンズなので、ぜーんぜんうれしくありません。

あとは、パ・リーグの優勝チームにがんばってもらって、ドラゴンズ日本一だけは阻止してもらいたいものです。

しかしまあ、3年のうちに2度もこんな不愉快な思いをするとは思いませんでした(笑)。

(なぜ僕がアンチドラゴンズなのか、というあたりについては、日本シリーズの前後にでも書きます。)

それにしても、この試合が名古屋でも地上波での中継がないというのはひどい話で、アンチドラゴンズの僕でも憤りを感じる。

ビジターの東京ドームで、しかも雨天振り替えの試合ということも災いしたとは思うが、それにしても何とかならなかったものか。これがジャイアンツのマジック1で迎えた試合なら絶対中継したはずで、やはり日本テレビなり、スポンサーなりが狭量だといわざるを得ない。

優勝決定の瞬間を生中継するのは、シーズンを通して野球中継をするテレビ局の責務だと思うんですがね。

これも、今年のジャイアンツがだらしないことに責任の一端があるわけで。

今日の試合にしても、延長戦に持っていくだけで精一杯だったんでしょうな。タイガースには善戦し、ドラゴンズにはからきしダメ、という、今年のドラゴンズ優勝の最大の立役者。情けない限り。

かつてはジャイアンツファンだったので、いくら今は嫌いになったとはいえ、この凋落ぶりは寂しい。

タイガースは、今日まで優勝決定を遅らせたということではよくやったといえるでしょうが、とにかくドラゴンズに負けすぎ。どーしてナゴヤドームであんなに勝てないんでしょうかねえ。

僕の応援するスワローズも、ドラゴンズには歯が立たず。それを象徴するような昨日の負けっぷりにはがっかりです。

日本シリーズ、ナゴヤドームへ見に行こうか、どうしようかなあ・・・。

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2006年10月 2日 (月)

衣替え

10月になり、5月末以来久々にネクタイを締め、上着を着て出勤しました。

6月から9月は、半袖、ノーネクタイというスタイルで仕事ができたんですが、もう夏も終わりということで、寂しい限りです。

おまけに、このスタイルに慣れてしまった身にとっては、首の圧迫感にまだ慣れない感じが・・・。さらに、今日の日中は、部屋の中がやたらに蒸し暑く、暑がりの僕にとっては散々な衣替え初日になりました。

まあ、徐々に慣れていくでしょうが。

しかし、20世紀の僕は真夏でもネクタイをして外回りなんぞをしていたんですが、今となってはとてもとても。

そんな時代があったことが信じられません・・・。よくやってたもんです(笑)。

(今でもやってる皆さん、ゴメンナサイ)

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2006年9月19日 (火)

大相撲秋場所 10日目

やっぱり琴光喜はダメでした・・・。完敗。どうしようもない。

1敗の2人はともに勝ち、2敗の3人のうち、負けたのは千代大海のみ。

やっぱりなんかこの人に触れると負けるなあ。昨日は一応コメントは控えたんですが^^

1敗の朝青龍と安馬、このままだと直接対戦することなく終わりそうですが、このまま安馬が勝ち進んでも対戦させないんでしょうか。優勝争いから脱落した大関とやらせることと比べれば、おのずと答えは出るはずなんですが。

そうでなければ、毎日取組を編成する意味がどこにあるのかということでしょう。

その意味では、中日に朝青龍対全敗の玉春日を当てたことも大いに不満。最近の取り組み編成に今ひとつ柔軟性がないのが気になるところでして、もう少しお金を取ってお客に見せる「興行」という面も意識して欲しいと思います。

前半戦に客が入らないというのなら、もっと横綱に一泡吹かせる可能性のある人を対戦させりゃいいんですよ。番付が上位だからといっても、正直どうにも期待できない人もいるわけで。少なくとも、興行主には見る側に好取組を期待させる「メニュー」を提供する義務があると思うんですがね。

昨日、「栃東は勝ち越せるかどうか、琴欧州は9勝がやっと」と書きましたが、今日の結果を見ると逆にしないといけないかな。それはそうと、琴欧州が黒海戦で物言いがつかなかったのに不満の言を吐いたそうで。朝青龍にもたまにそういう言動があるが、相撲界の看板たる横綱・大関には、特に言動に注意を払ってもらいたい。まだそういう自覚が足りないのは残念。

幕下の琴冠佑が対戦相手を殴って引退とか。40歳にもなって、一体何を考えているんでしょうか。相撲界全体で、もう少し品格の向上に努めないと、先行きが暗い。

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2006年9月18日 (月)

吉野家牛丼復活祭

大騒ぎするほどのことかと思いつつも、やっぱり牛丼は吉野家、と思っているので、誘惑に負けて(笑)食べてきました。

11時10分前くらいに上前津店に行ってみると、もう20人ほどの列が。

幸い20分位の待ち時間で店内に入ることができたので、やれやれ。食べ終わる頃には数十人の行列になっていたので、早く出かけたのは正解だった。

大盛を食べたが、やや肉が薄くなったような気がしたのと、タレも少し薄味に感じた。でも、2年半のブランクがあるのと、まだ従前のペースで供食できるわけではないことを考えれば及第点、といいたい。

もっとも、僕自身いつも特盛を食べていたこともあり、大盛では量が物足りなかったことは確かである。早いところいつも特盛が食べられる状況になることを望む。

060918_175224_1

←復活記念の手ぬぐい。

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2006年9月10日 (日)

大相撲秋場所初日

白鵬、先場所に続き初日黒星。

しかし、何で立会い張り差しに行くのかねえ。最後も、早いところ勝負をつけようとしたのだろうが、綱とり場所の初日にしては慎重さを欠いた、あまりにも雑な取り口。

まあ、明日から気を取り直して頑張ってもらいたい。

相変わらずバタバタ負ける大関陣の中で存在感を見せたのが千代大海。

把瑠都を全く問題にせず、文句なしの内容。この人はちょっといいなと思っていると、すぐ引く相撲などで墓穴を掘って期待を裏切るだけに、今場所こそは千秋楽まで優勝争いに残るような頑張りを期待したい。

横綱については、特にコメントする必要もないでしょう。

ともかく、場所の話題が早々に消えてしまわないことを祈るのみ。

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2006年9月 6日 (水)

「紀子さま 男子ご出産」

まずは、無事のご出産を素直にお祝い申し上げたい。

タイトルは、今日の中日・朝日・毎日3紙の夕刊の見出しからとったもの。

3紙とも、全く同じ。

まあ、「待望の」男子誕生ということで、取り上げ方も一段と大きくなったと推測されるが、男だからどうだとか、女だからどうだとかことさらに騒ぐのは、当の皇室に対して失礼ではないかと思うんですがねえ。

また、これで皇室典範の改正の話はどっかへ行ってしまうんだろう。本来は、出産というどうなるかあてにならないこととは無関係に議論しなければならないはずなのだが、その辺のことを分かっている人が(特に政治家に)少なそうなのは遺憾である。

この問題の私見については過去に書いているので、関心のある方はどうぞ。

皇室典範改正先送り

紀子さまご懐妊

ともあれ、静かに、新しい命の誕生を祝いたいものである。

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2006年8月31日 (木)

8月最後のひとこま

あっという間に8月が終わろうとしています。

そして気がつけば8月は1回も更新できず・・・。

ネタはいっぱいあるので、少しずつでもアップしてゆきたいと思います。

で、今日の話。

仕事を22時ごろに終えて、市役所駅から金山方面行きに乗ろうとすると、朝のラッシュも顔負けの超満員。

ナゴヤドームで野球などがあると結構混んでいるんですが、今日はドラゴンズは甲子園のはずだし、客層が女の人ばっか。何かイベントがあったんだろうな・・・。

てなことを一瞬のうちに考えて、何とかすいているところをみつけて乗り込んでみると、すぐに謎が解けました。

ほとんどの人がSMAPのグッズを持っている・・・。おばちゃんも、子どもをつれたお母さんも、高校生か大学生くらいの娘たちも。

名鉄の金山駅にも、SMAPの袋を持った人で混雑・・・(正直、ちょっとうっとおしいほど)。

SMAPの相変わらずの幅広い人気を実感した帰り道でした。

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2006年7月31日 (月)

高校野球愛知県大会 決勝

高校野球愛知県大会  決勝

平日にもかかわらず、2万数千人(予想)の大観衆。

個人的には愛産大三河を応援していたんですが、やっぱり愛工大名電が貫録勝ち、という結果に。

高校野球の話題がたけなわになると、いよいよ夏本番、という気がします。

来週は甲子園にも行く予定。

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2006年7月12日 (水)

大相撲名古屋場所4日目観戦記

1日休みを取って、朝8時半から愛知県体育館へ出かけ、満足しました。

060712_213638_1 ←溜席(いわゆる砂かぶり)の入場券

060712_082150_2              

←愛知県体育館にはためくのぼりの数々

060712_082413_1 ←ここをくぐって入口へ

060712_082558 ←入り口前にひかれている絨毯。

 

 

僕が行ったときは北陣親方(元麒麟児)が切符切りをしていまして、

「お早いですねえ」と声をかけられてしまいました・・・

去年行ったときも受付はこの方でしたが、とっても好感の持てる応対ぶりで、TVの解説に登場するときのままの感じのよさでした。

060712_120521 060712_125235

←館内はこのような感じ。

やっぱり、相撲好きな人は朝早くから来ているものでして、僕自身は、



「相撲観戦は朝1番、序ノ口の最初の1番(前相撲があるときは前相撲から)見るのが正しい姿」

と思っています。

序ノ口や序二段の下位のほうは、力士の体もまだできていないし、まだ相撲になっていなかったりします。

また、行司も、まだ力士の動きを見定められず、負け力士のほうに軍配を上げてしまい、審判から「反対だぞ」といわれてあわてて上げなおす(もちろん、物言いのつくような相撲ではありません)、という光景も見られます。

でも、みんな若く、拙いなりに一生懸命やってる姿はいいものです。

それが、序二段の上位から三段目になると、相撲に迫力が出てきます。

立会いの当たりもぜんぜん違ってきますし、体つきも違います。

行司さんも中堅どころになって、比較的安心して見られるようになります。

これは上位になるにつれてどんどん増してゆくもので、この辺の違いを1日のうちで感じることが結構大事なことだと思うわけで。

(もっとも、たまに眠くなることもあるのも事実ですが^^)

相撲を生で見ようと思う方は、是非1度、最初から見てみてください。午前中は、土俵の周りのお客さんが少ないので、空いた所に座って見ていてもいいと思います。僕もかつてはいす席を買って、幕下あたりのまでは空いている溜り席でよく見ていたもんです。

最近は、溜席が一般人でも買えるようになったので(昔は聖域だったんです)、結びの一番まで迫力を近くで味わえるようになり、嬉しい限りです。

肝心の相撲のほうは、今日は横綱大関にまったく波乱はなし。

一番盛り上がったのは、やっぱり高見盛のときで、今場所の初日を出したので、盛り上がりもひとしおでした。

白鵬の綱とりの可能性は、いまのところ五分五分という感じでしょうか。今日もやや慎重な取り口で、先場所のような圧倒的な強さにはもう一歩です。

朝青龍は、場所前注目されなかったのを見返すがごとく、万全の相撲。ようやく自分と肩を並べそうなやつが出てきたんで、そうはさせるかという思いがあるはず。

雅山はどうでしょうか。勝ち越すのがやっとという気もしますが、もう1・2日見れば、大体占えるでしょう。

大関陣が比較的星の上では好調ですが、これが長続きしますように。

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2006年7月 8日 (土)

大相撲名古屋場所 土俵祭

大相撲名古屋場所  土俵祭

明日から始まる名古屋場所を前に、会場の愛知県体育館で土俵祭りがとりおこなわれました。

いわば土俵の地鎮祭で、15日間の場所の無事を祈りました。所要時間約30分。

入場無料のためか、中日新聞によれば1000人がこの儀式を見守ったとのこと。

僕もはじめて見ましたが、「さあ、これから始まるんだ」という雰囲気を実感するのにふさわしい30分間でした。

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2006年6月13日 (火)

W杯、日本黒星スタート

毎度おなじみの「決定力不足」と「終盤の失点」での敗北、という印象。

パスミスも多いし、何であそこでシュートを打たないんだ、というシーンもあったし。

これじゃあ勝てるわけありませんわなあ。

2点目をとられたとき、イレブンが呆然としているように見えたが、あそこは素人が言うまでもなく、同点に追いつくべく切り替えをすべきところ。

その隙に、敗戦を決定付ける3点目を取られたわけで。

こんな調子じゃあ、3戦全敗で終わりそうである。

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2006年6月10日 (土)

3度目の正直

3度目の正直

今週3度目のナゴヤドームで、やっとビジターチームが勝利(ファイターズ7-4ドラゴンズ)。

SHINJO効果でこの日はチケット完売。

ファイターズ戦でナゴヤドームが満員になるなんて、信じられない事態ではありますが、

「ドラゴンズファンだけどSHINJOは見たい」という人がかなり多いそうで。

やっぱり、すごい存在ですね。

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2006年6月 9日 (金)

6/8 ドラゴンズ16-0マリーンズ

佐藤充が完封勝利。

ていねいなピッチングで、大きく崩れそうな感じがしませんでした。

大差がつく展開でも、雑にならずに完封したのは見事。

一方、マリーンズはまったく収穫のない、最悪の試合。

僕は、逆のスコアを期待して見に行ったのに、ストレス解消どころか、かえってストレスがたまる羽目に。

特にひどかったのが2番手で登板したミラー。

ストレートのフォアボール、ノースリーからカウントをとりに行った球をタイムリー・・・の繰り返しで、敗戦を決定付ける役割を果たし、まさに

くそたわけな内容で。

・・・こやつは使えん。

また、この試合で森野と高橋光信がともに今シーズン第1号ホームランを打ちましたが、そりゃ、このクラスに打たれとるようでは勝てるわけがないわなあ。

まあ、おとといも今日も、めったに見られないものを見ることができたという意味では、貴重な経験ができたともいえますが。

いずれにしろ面白くないっ!(笑)

明日からはマリーンズが千葉でジャイアンツ戦、ドラゴンズは引き続きナゴヤでファイターズ戦。

マリーンズは、西岡がまったく打てなくなっているのが気がかり。

また土曜日はナゴヤドームへ行くので、今度こそストレス解消ができますように・・・。

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2006年6月 8日 (木)

今日もナゴヤドーム

今日もナゴヤドーム

へ来ています。 そして多くのマリーンズファンも。

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2006年6月 6日 (火)

6/6 ドラゴンズvsマリーンズ

↓の記事のように、ナゴヤドームで観戦してきました(今季初)。

川上憲伸の完全試合、ノーヒットノーランを阻止するのが精一杯という、マリーンズ完敗の試合。

確かに、打てそうな雰囲気がまるでなく、エースにあれだけの投球をされれば勝てない、ということでしょう。マリーンズファンかつアンチドラゴンズの僕としては、

「ドラゴンズの勝ち試合を見に行ったんじゃねえ!」

と言いたいところですが、ちょっとだけ完全試合とか、ノーヒットノーランを見てみたい気持ちもあったのも正直なところ(まあ、ドラゴンズにやられると面白くはないんですが)。

胴上げや乱闘は球場で見たことがあるんで、一度は完全試合やノーヒットノーランを生で見てみたいものです。

あさってもドームへ行くんで、そのときはマリーンズ快勝を信じています(もちろん明日も)。

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今日のナゴヤドーム

今日のナゴヤドーム

自席から見たマリーンズ応援団。 レフトスタンドはこのような人たちが相当数。 熱気が十分伝えられない写真なのが残念です。

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2006年6月 5日 (月)

ナゴヤ球場にて

ナゴヤ球場にて

中日VS阪神。 今シーズン初の野球観戦。 写真は今岡の打席。3番サードで出場し、2打数1安打でした。 試合は4対4の引き分け。

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2006年4月30日 (日)

富山にて

1か月ぶりに更新しました。

3月後半から仕事がかなり多忙で、終電で帰る日&休日出勤の日々。

GWということで、昨日のみどりの日から名古屋を脱出してしばしのリフレッシュです。

下の記事の「雪の大谷」はじめ、室堂付近は乗り物も大変な混雑で、さすがにGW、という感じ。

僕もGWを満喫したいところですが、しかし・・・

明日の月曜日は休日出勤の振り替えで休むんですが、実は3連休なんぞをとっている場合でもない仕事の状況だったりするわけで。

よって、後半は5連休のうち3日は出勤せざるを得ない状況に。

まあ、何とか2日は休みたいもんですが、もともと、混雑する時期は基本的に遠出を避ける主義なんで、いいんですが(と強がるのもなんだか悲しい^^)。

てなわけで、まだまだ落ち着かない感じですが、気長にこのブログも続けてゆきます。

(次の更新はいつになるかわかりませんが・・・)

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2006年3月30日 (木)

年度末・・・

年度末で仕事が超多忙となり、毎日終電で帰っている日々。

加えて土日も出勤の日がほとんど。

この生活がしばらく続きそうです。

当分はこまめに更新できそうにありませんが、できるときにはしてゆきたいと思います。

ネタ自体はそれなりにあるのですが、ゆっくり書く余裕がないのがつらいところです・・・。

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2006年1月21日 (土)

東京滞在中

大相撲観戦ではなく、土日と観劇のため東京に滞在中。

このところ相撲ネタしか更新していないこのブログですが、観劇の話も帰ってからおいおいと書いてゆきます(しばらくまとまった時間が取れそうにないのがつらいんですが、なるべく早めにやるつもりではありますので)。

現在、宿泊してる渋谷のホテルのインターネットコーナーでこれを書いていますが、昼間の雪は結構な量でした。今冬は名古屋でも大雪に見舞われ、今度は東京でも雪と、都会の雪に縁があるようです。

しかし、いつ来ても渋谷は人が多すぎ、それだけでなんだか疲れてしまいます。

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2006年1月12日 (木)

われながらミーハー

昨日、わが職場に安藤美姫(=いわずとしれたフィギュアスケートの選手)が来た。

ぜひ実物を見たい!と思ったものの、バタバタしていて結局見ること叶わず。

(見た人によると、「フツーの女子高生」という感じだったそうな)

でも、本人のサインは見た(もらった、でないのが悲しい)。

しかしまあ、われながら「安藤美姫が来てるぞ」の声に色めきたってしまうというのは、かなりミーハーではありますなあ。

以上。

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