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カテゴリー「趣味」の記事

2014年6月 2日 (月)

今年も風物詩の始まり

今年も風物詩の始まり

今日、「市民の『第九』コンサート2014」の結団式と初練習が行われました。

私にとってすっかり年中行事になった感があります。



結団式には河村市長が「激励」のために出席するのも恒例になりましたが、激励というよりは漫談に終始。
それでも「昔のお嬢様」方には受けがよかったようなのは、さすがと言うべきでしょうか。


それはさておき、これから11月30日の本番まで6か月、週1回の練習が始まります。

今年も何とか本番の舞台に立てるよう、合唱のスキルを上げていきたいと思います。

2014年5月25日 (日)

リニア・鉄道館〜企画展と講演会

リニア・鉄道館〜企画展と講演会


今日はリニア・鉄道館へ。
金城ふ頭へは先週も来てますが、こちらへ来たのは久しぶりです。


今年は東海道新幹線開業50周年ということで、特別企画展「東海道新幹線50年の軌跡」が開催されているほか、「東海道新幹線50周年記念特別講演会」が月1回開かれることとなっています。
http://museum.jr-central.co.jp/event/


講演会は抽選で各100人が定員。
今日リニア・鉄道館へ行ったのは、この講演会に応募したら運よく当選したことによります。
会場へ行ったら、知人にばったり出会って、びっくり。

リニア・鉄道館〜企画展と講演会


講師はJR東海初代社長で現在は相談役の須田寛氏。
「新幹線営業50年」というテーマで1時間、ご自身の経験に基づいた非常に中身の濃い話を聞くことができました。
質疑応答の時間もあり、マニアな皆さんの質問に対し、明快な回答をしていたのもさすが。


近著『東海道新幹線50年』が聴講者にプレゼントされましたが、私はすでに購入していたので、ちょっと残念。
講演会終了後、自然発生的に即席サイン会となりまして、かなりの盛況となっていました。
(私はちょっと先を急いでいたので、もらいませんでしたが…)

リニア・鉄道館〜企画展と講演会



企画展の方も、なかなか面白い展示がされており、一見の価値はあるのではないかと思います。

リニア・鉄道館〜企画展と講演会



久しぶりに館内を観て歩いたわけですが、開業当初の混雑はなくなっていたものの、なかなか盛況なのはご同慶の至り。


リニア・鉄道館〜企画展と講演会


300系の営業車がなくなり、700系に置き換わってしまったのはどうかという気もしますが、全体としてはコンパクトな、良い博物館施設だと改めて認識した次第です。

2012年6月 4日 (月)

今年も始まりました。

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今日から、「市民の『第九』コンサート2012」の練習が始まりました。

初回ということで、最初に合唱団の結団式があり、河村市長が激励のあいさつ。
内容は「減税分は貯金せずに寄付を。文化活動は寄付で支えるようになるといい」始めおなじみのものでしたが、毎年来てもらえるのは嬉しいこと。
まあ、来年も河村市長で結団式を迎えるのかはちょっと気になるところではありますが。

さて、これから週1回、半年にわたる練習が始まります。
今年も無事本番を迎えられるといいなと願いながら、練習に通います。

2011年6月 4日 (土)

新・水滸伝

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今日から中日劇場で開幕した「新・水滸伝」を観てきました。
これは、市川猿之助(香川照之の父)一門による新作歌舞伎です。

ワタシにしては他動的で、知人筋から招待券をいただいたので足を運んだ次第ですが、猿之助の歌舞伎は一度観てみたいとは思っていたので、ちょうどいい機会ではありました。(猿之助は数年前に脳梗塞を患ってからは出演はせず、もっぱら演出面で指揮をしています)

芝居は何度も観ていますが、初日の午前の部という、いわゆる初っ口を観るのは初めてのことでした。
観方にも好みがあって、公演の最初の日程で観るのが好きな人、最後のほうが好きな人といろいろいます。ワタシはどちらかといえば、役者が舞台に慣れて来た感じのする中盤以降の日程で観るのが好みなんですが、初日のちょっと緊張した雰囲気が感じられるのも悪くはないなと思いました。

芝居は抜群に面白く、猿之助歌舞伎の代名詞の感がある「宙乗り」も、主演の市川右近が舞台上で1回と、客席の上を横断する大掛かりなのを1回務め、圧巻。
殺陣も、客席の通路をフルに使っていて、役者が間近に見られて迫力がありました。
市川右近は存在感抜群、脇を占める役者陣もよく、歌舞伎になじみのない人でも楽しめる内容です(古典歌舞伎ではないので、独特の節回しで語るわけではなく、セリフが分からん、ということはありません)。
また、この一門は、笑也・笑三郎・春猿の3人の女形が美しいです。

カーテンコールで猿之助が登場したのにはびっくり。やっぱりちょっと不自由そうでしたが、しっかり立って手を振るなどして観客に応えていました。
身体は小さいですが、立ってるだけで存在感があるのはさすがの貫禄と思いました。

しばらく芝居の類を観てませんでしたが、またちょくちょく機会を作って行きたいと思っています。

2010年3月15日 (月)

キロロ2日目

キロロ2日目
キロロ2日目
キロロ2日目
午前中は雪も降らず、風もあまり強くないという滑りやすいお天気。

昨日に続き、しっかり滑って満喫したのはいいんですが、さすがに太ももが…(笑)

帰るころになって雪がちらついてきました。
(写真では暗く写ってますが、実際はもう少し明るい景色でした)

残念ながら、これから帰路につきます。

2010年3月14日 (日)

今日はキロロ滞在

今日はキロロ滞在
今日はキロロ滞在
今日はキロロ滞在
今日はキロロ滞在
先月に続き、北海道に来ています。
今回は、スキーをするためだけに来てまして、新千歳空港からキロロへの単純往復、しかも1泊2日で強行です。

スキーをするだけなら近場でもいいんですが、キロロへは昨年まで4年連続で来ていたので、ここで途切れるのも悔しい、などと思ったわけでして。

過去4年は小樽市内に泊まってましたが、今回初めてゲレンデサイドにある「マウンテンホテル」に宿泊。
地の利を活かし、リフトの営業時間いっぱい、ナイタースキーを楽しみました。
さすがに終了間近はゲレンデに誰もいない時があり、のびのびと滑ることができて満足。

ちなみに今日はホワイトデーかつワタクシの誕生日。
とはいっても、別に今日を狙ってスキーへ来たわけではなく、たまたま休みの関係でこうなっただけですが、せっかくなので、ホテル内のバーで静かにワインを傾けてみました。

2010年2月14日 (日)

ちょっとだけスキー

ちょっとだけスキー
ちょっとだけスキー
ちょっとだけスキー
ニセコアンヌプリスキー場で1時間半ほどスキーを楽しみました。

頂上付近はかなり吹雪いて視界不良だったり、一旦止んだ吹雪もナイタースキー最後の1本のときにまた激しくなったりしましたが、楽しく滑ることができました。

2010年1月25日 (月)

今シーズン初スキー

今シーズン初スキー
今シーズン初スキー
今シーズン初スキー
今シーズン初スキー
今シーズン初スキー
チャオ御岳スノーリゾートに来ています。

格安のバスツアーがあったので、日ごろの憂さ晴らしに体を動かしに来た次第です。

バスツアーは月曜日ゆえガラガラかと思ったら、2台出た上に満席なのは少々意外。

スキー場自体はのびのびと滑れる環境で結構ですが、吹雪いてます…。

さて、ランチも終わったので、これからまた滑ってきます。

2009年6月 1日 (月)

今年もスタート

今年もスタート
今日から、「市民の『第九』コンサート2009」の合唱練習が始まりました。

今年は職場も変わったこともあって参加を迷ったものの、結局参加の申し込みをしてしまいました。
やっぱり不思議な魅力には勝てません・・・。

本番は11月29日。これからほぼ週1回ペースで練習があります。

2009年2月15日 (日)

「その夜明け、嘘。」

「その夜明け、嘘。」

というタイトルの舞台を観てきました。

宮崎あおいが出るというんで見に行ったというのが一番の理由ですが、「篤姫」のあと、舞台経験はそんなにないはずの彼女がどういう芝居をするのかに興味があったこと、共演者が六角精児(「相棒」の”鑑識・米沢守”役というと分かる人が多いかな)、吉本菜穂子(舞台中心の人ですが、TVや映画にも出てるんで、顔を見ると分かるかも)で、かなりいい舞台が観られるだろうと思ったこともあります。

会場は青山円形劇場。
その名のとおり舞台が円形で、客席は舞台を取り巻くように配置されています。定員は300人くらいでしょうか。ワタシも前から2番目(ちなみに一番後ろでも5列目)で、舞台が目の前、という環境で観たのは初めてでした。

舞台は期待に違わず、とにかく面白い、あっという間の2時間でした。
出演者は前述の3人だけで、シーンがめまぐるしく変わり、そのたびに演じる役が変わるというなかなかハードなもので、それだけに役者の力量(&脚本や演出の力もありますが)というものを感じた時間でもありました。

宮崎あおいは舞台でもやっぱり存在感があったし、六角精児、吉本菜穂子は安心感があるというか、さすがの舞台という感じでした。

それにしても、宮崎あおいはかわいいですね。顔小さいし。
舞台が近いのでたまに目が合った感じがして、ドキドキしてしまいました(笑)。

「その夜明け、嘘。」

↑公演パンフとグッズ(クリアファイル&シール)。

最初の写真は劇場前に掲示してあったポスター。

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