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カテゴリー「音楽」の記事

2019年11月24日 (日)

「市民の『第九』コンサート2019」

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今日、「市民の『第九』コンサート2019」の本番を迎えました。
舞台に立つのも22回を数えます。 

今年の指揮者は大勝秀也さん。
市民の第九の指揮は今回で4回目で、指導が的確で分かりやすい方。
合唱指導の先生の言葉を借りれば、「あまり細かく指示するような指揮をしないけど、気づけばみんなが指揮者の手のひらに乗せられて導かれている」演奏となりました。
 
今年は初めて、ステージに椅子(といっても木製で、箱馬のようなもの)が置かれ、合唱団は最初からステージに上がって、第1楽章から演奏を聴くことに。
(ソリスト<独唱者>は、いつもどおり第3楽章の前に入っています。)


例年は第1楽章の演奏時はリハーサル室で最後の発声練習をしている頃。
やはりステージで最初から生の演奏を聴くことは、合唱するまでに気分も高まります。
また、聴衆も途中で数分間合唱団が入場する時間で雰囲気が切られることがないので、これはいい試みと思います。

ただし、板の上に直接座るのでお尻が痛くなることもまた確かで、これは改善の余地あり。

ということで、今年の合唱は、結構いい出来ではなかったかと、手前味噌ではありますが評価しています。


終了後は、例年のように観に来てくれた友人たちと打ち上げて、2軒はしご。これが終わるといよいよ年末か、という気になります。
来年以降も、参加できる限りは続けていきたいと思っています。

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市民の「第九」コンサート2019
【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

<演奏>
指揮:大勝秀也
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 盛 かおる
     メゾ・ソプラノ 大田亮子
     テノール  錦織 健
     バリトン 初鹿野 剛
合唱:市民の「第九」コンサート2019特別合唱団

2019年6月 3日 (月)

市民の「第九」コンサート、今年もスタート

 

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今夜は「市民の『第九』コンサート」合唱団の結団式&第1回練習でした。 

11月末の本番に向けて、今年もこれから半年の練習が始まります。 

 

練習ではまだまだ声は出ず、しばらくは昨年の本番以来歌ってない勘を徐々に取り戻していくことになりそう。 

 

結団式には河村名古屋市長が出席。 

それはいいことなんですが、「激励」と称する話の中身は、ほとんどが第九と関係ないもの。
毎度どっかで聞いたようなしょうもない、どこまで本当か分からない内容。
はっきり言って与太話で辟易しました…。 

2018年11月25日 (日)

市民の『第九』コンサート2018

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今日、「市民の『第九』コンサート2018」の本番を迎えました。
21回の出演は、私事もあって例年とは少し違った思いを胸に歌いました。

「市民の『第九』」も、回数を重ねているせいか、年々指揮者からの要求のレベルが上がっている感じがします。
今年の指揮者は川瀬賢太郎さん。
本番直前の1か月で、4回の練習中3回が指揮者による練習で、分かりやすい指導ながらも内容はかなりシビアで、ついて行くのが大変。
でも、本番の合唱では何とか指揮についていくことができたのではないかと、自賛しています。

昨年、体調不良で当日休演となった錦織健さんは、今年は無事出演。
そんなこともあってか、後ろで聴いていても、今年はかなりの気合を感じました。

終了後は、例年のように観に来てくれた友人たちと打ち上げ。
久々に飲んだせいか、量はそれほどではないのに結構回った感じがしました。

来年以降も、参加できる限りは続けていきたいと思っています。

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市民の「第九」コンサート2018

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:川瀬賢太郎
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 金原聡子
    メゾ・ソプラノ 谷田育代
    テノール  錦織健
    バリトン 近野賢一
合唱:市民の「第九」コンサート2018特別合唱団

2017年11月26日 (日)

市民の「第九」コンサート2017

市民の「第九」コンサート2017

今日は、「市民の『第九』コンサート2017」の本番。
2年ぶり20回目という節目の出演は、満足度の高いものとなりました。

指揮者の大井剛史さんは優しい雰囲気とは一変、かなり迫力のある指揮で、これほど振りの大きい指揮は初めての経験かも。
テンポの速い部分と遅い部分がこれまで経験したことがないもので、最初はみんな戸惑いもあった感じでしたが、指導のおかげもあって今日の本番では何とか仕上がった気がします。
回を重ねていることもあってか、年々指揮者から要求されるレベルが上がっているのを感じていて、ついていくのが大変ですが…。


そして、毎年テノール独唱で出演している錦織健さんが今年は体調不良で休演。

昨日のリハーサルには参加されたものの、声が出ておらず不調は明らかで、やはり今日になっても回復しなかった模様。

休演が決まったのが今日の13時過ぎだそうで、そこから指揮者の大井さんが信頼できるテノール歌手に何人かあたり、連絡が取れたのが岡本泰寛さん。

東京のご自宅にいた岡本さんが名古屋に着いたのが16時過ぎ。
さすがにご本人も経験したことがない状況だったそうですが(終演後の解団式での本人談)、ぶっつけ本番で舞台を難なくこなしたように見えたのは、これぞプロ、というものを感じました。


終了後は、例年のように観に来てくれた友人たちと打ち上げて、気分よくフィナーレ。
また来年以降も、参加できる限りは続けていきます。


市民の「第九」コンサート2017


市民の「第九」コンサート2017

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)
ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
劇音楽「シュテファン王」序曲 作品117
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:大井剛史
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ つじ村ふみ恵
    メゾ・ソプラノ 三輪陽子
    テノール  錦織健(休演)→岡本泰寛
    バス 澤脇達晴
合唱:市民の「第九」コンサート2017特別合唱団

2017年6月 5日 (月)

2年ぶりの「第九」合唱へ向けて



今日は「市民の第九」結団式&初練習。

昨年は仕事が忙しく、練習に参加できないと見込んでエントリーしなかったので、2年ぶりの参加となりました。

初練習は、最低限の声は出た感じで、やれやれ。




今年は何とか仕事のやりくりはつくだろうとエントリーしたんですが、年度当初の予想に反し、今月から想定外の仕事を抱える羽目になり、相当忙しくなりそう。
実は週1回の練習をこなせるか結構ピンチだったりします。

でも、今年舞台に立てば、出演回数は節目の20回目。
何とか練習をこなして、11月の本番を迎えたいと思います。


p.s.結団式には河村名古屋市長が「激励」の挨拶に来場したのはいいんですが、話は激励というよりはいつもの聞き飽きたような内容。
賑やかしにはなったようですが、私はいい加減食傷気味です…。

2017年1月28日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会


今年も、しらかわホールで菊里高校音楽科の卒演を聴いてきました。


今年度の音楽科卒業予定者40人が、1人ずつ演奏を披露。

内訳は、ピアノ20人、ヴァイオリン13人、チェロ2人、クラリネット・フルート・ハープ・ヴィオラ・ソプラノが1人ずつと、今年は管楽器と声楽がかなり少数派でした。

11時から始まって、1回の休憩を挟んで終演が16時30分。
じっくりと、かなり高いレベルの演奏を聴くことができました。
それでも、その中で突出している生徒の演奏というのは素人ながら分かるもので、演奏の迫力やオーラの違いが伝わってくるのには素直に心を動かされます。

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

全員の卒業後の活躍に期待したいと思いますし、来年以降も、後輩たちの演奏を楽しみにしています。

2016年11月27日 (日)

市民の「第九」コンサート2016

市民の「第九」コンサート2016

今夕は、日本特殊陶業市民会館で「市民の『第九』コンサート2015」を鑑賞。

1996年以来、この「第九」には毎年合唱する側として参加してきました。
今年は異動があり、仕事が忙しくなりそうで練習に参加することが難しいことが予想されたので、残念がら参加申し込みをせず。
同じような理由で参加申し込みをしなかった2004年以来、12年ぶりに聴く側に回りました。


毎年、第九の前に小曲が演奏されるのですが、今年は曲数が多いうえに、第九でテノールを歌う錦織健さんの独唱つき。
出演者だったらこの時間は最後の発声練習の時間なので聴けるわけもなく、これに限れば今年は聴く側でよかったような気も。


第九の合唱を聴いていると、やはり歌いたくなるし、改めていい合唱、演奏会だと思いました。
来年は、また参加できたらいいなと思っています。


市民の「第九」コンサート2016


市民の「第九」コンサート2015
【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
オペラ「魔笛」より
序曲
何と美しい絵姿(テノール独唱:錦織健) 

ピエトロ・マスカーニ作曲
オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
間奏曲

ジャコモ・プッチーニ作曲
オペラ「トゥーランドット」より
誰も寝てはならぬ(テノール独唱:錦織健)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:角田鋼亮
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 加川文子/アルト 大橋多美子/テノール 錦織健/バス 末吉利行
合唱:市民の「第九」コンサート2016特別合唱団

2016年10月 8日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第69回定期演奏会

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今日の午後、昨年に続いて菊里高校音楽科の定演を聴いてきました。

独奏、合唱、ピアノ二重奏、クラリネット五重奏、ピアノ四重奏、オーケストラ、合唱奏と、情熱を感じるいい演奏を聴くことができました。

中でも印象に残ったのが、ピアノ二重奏によるリスト作曲の「悲愴協奏曲」。
とりわけ力強く奏でられる激しいメロディーに心揺さぶられるものがありました。

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今秋は市政資料館でのコンサートのほか、熱田文化小劇場でヴァイオリンの公開レッスンもあるとか。
ぜひとも、色々な機会にアピールしてもらって、多くの人に存在を知ってほしいと思います。
音楽科の演奏は、それだけの価値があると信じています。

2015年11月29日 (日)

市民の「第九」コンサート2015

市民の「第九」コンサート2015

今日は、「市民の『第九』コンサート2015」の本番。
無事、今年で19回目の出演を迎えることができました。

11月に入り、突発的な仕事に忙殺され、毎週月曜日の練習を3週連続欠席。
何とか最後の全体練習には出られ、昨日のリハーサル、今日のゲネプロ・本番とこなすことができたということで、例年より「舞台に立ててほっとした」という思いが強くなっています。


指揮者の栗田博文さんの情熱的で、力のこもった指揮に合唱団がよくついていけて(何か所か、一部の人はフライングしてしまいましたが)いい合唱ができたと思っています。


終了後は、観に来てくれた友人たちと打ち上げ&ちょっと早めの忘年会。
大いに飲んで、気分よくフィナーレ。


来年以降も、参加できる限りは続けていきたいという思いを新たにしました。



市民の「第九」コンサート2015

市民の「第九」コンサート2015

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
献堂式序曲 作品124
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

<演奏>
指揮:栗田博文
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 水谷映美/メゾ・ソプラノ 木村洋子/テノール 錦織健/バス 松下雅人
合唱:市民の「第九」コンサート2015特別合唱団

2015年11月 7日 (土)

第51回 名古屋市立高等学校音楽会

今月に入って仕事環境が一変。
かなりハードな状況になっていますが、幸いこの土日は休み。

ということで、今日は気分転換にアートピアホールへ行って、高校生の音楽会を鑑賞してきました。

第51回 名古屋市立高等学校音楽会


昨年も鑑賞した、名古屋市立高校全14校の音楽部がそろって出演する音楽会。
昨年は朝から最後まですべて観ましたが、 今年は前後の所用の関係で午後の邦楽と吹奏楽・管弦楽と合唱のみ。

それでも、高校生の情熱を感じるステージをたっぷり楽しむことができました。


邦楽は、菊里高校箏曲部、緑高校和太鼓部、名東高校能楽研究部が出演。
昨年この3部の発表がとりわけ印象に残っていたので、今年も楽しみにしていました。

いずれも期待を裏切らない舞台でしたが、名東高校の能楽研は昨年は2人だったのに、今年はドイツ人留学生も含め9人に増えていたのが目を引きました。
中日新聞の市民版にも取り上げられており、伝統芸能に関心を持つ若い世代が増えるのは嬉しいことです。


第51回 名古屋市立高等学校音楽会


吹奏楽・管弦楽と合唱は、各校のカラーや実力がよく分かる舞台。
合唱は、向陽高校と北高校が圧巻のステージで、この2校に桜台高校を加えた3校の実力が抜きん出ていました。


第51回 名古屋市立高等学校音楽会


舞台に立つ高校生は、みんな躍動感があってまぶしく映りました。
来年以降も、観に行くのが楽しみです。

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