サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

カテゴリー「音楽」の記事

2017年6月 5日 (月)

2年ぶりの「第九」合唱へ向けて



今日は「市民の第九」結団式&初練習。

昨年は仕事が忙しく、練習に参加できないと見込んでエントリーしなかったので、2年ぶりの参加となりました。

初練習は、最低限の声は出た感じで、やれやれ。




今年は何とか仕事のやりくりはつくだろうとエントリーしたんですが、年度当初の予想に反し、今月から想定外の仕事を抱える羽目になり、相当忙しくなりそう。
実は週1回の練習をこなせるか結構ピンチだったりします。

でも、今年舞台に立てば、出演回数は節目の20回目。
何とか練習をこなして、11月の本番を迎えたいと思います。


p.s.結団式には河村名古屋市長が「激励」の挨拶に来場したのはいいんですが、話は激励というよりはいつもの聞き飽きたような内容。
賑やかしにはなったようですが、私はいい加減食傷気味です…。

2017年1月28日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会


今年も、しらかわホールで菊里高校音楽科の卒演を聴いてきました。


今年度の音楽科卒業予定者40人が、1人ずつ演奏を披露。

内訳は、ピアノ20人、ヴァイオリン13人、チェロ2人、クラリネット・フルート・ハープ・ヴィオラ・ソプラノが1人ずつと、今年は管楽器と声楽がかなり少数派でした。

11時から始まって、1回の休憩を挟んで終演が16時30分。
じっくりと、かなり高いレベルの演奏を聴くことができました。
それでも、その中で突出している生徒の演奏というのは素人ながら分かるもので、演奏の迫力やオーラの違いが伝わってくるのには素直に心を動かされます。

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

全員の卒業後の活躍に期待したいと思いますし、来年以降も、後輩たちの演奏を楽しみにしています。

2016年11月27日 (日)

市民の「第九」コンサート2016

市民の「第九」コンサート2016

今夕は、日本特殊陶業市民会館で「市民の『第九』コンサート2015」を鑑賞。

1996年以来、この「第九」には毎年合唱する側として参加してきました。
今年は異動があり、仕事が忙しくなりそうで練習に参加することが難しいことが予想されたので、残念がら参加申し込みをせず。
同じような理由で参加申し込みをしなかった2004年以来、12年ぶりに聴く側に回りました。


毎年、第九の前に小曲が演奏されるのですが、今年は曲数が多いうえに、第九でテノールを歌う錦織健さんの独唱つき。
出演者だったらこの時間は最後の発声練習の時間なので聴けるわけもなく、これに限れば今年は聴く側でよかったような気も。


第九の合唱を聴いていると、やはり歌いたくなるし、改めていい合唱、演奏会だと思いました。
来年は、また参加できたらいいなと思っています。


市民の「第九」コンサート2016


市民の「第九」コンサート2015
【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
オペラ「魔笛」より
序曲
何と美しい絵姿(テノール独唱:錦織健) 

ピエトロ・マスカーニ作曲
オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
間奏曲

ジャコモ・プッチーニ作曲
オペラ「トゥーランドット」より
誰も寝てはならぬ(テノール独唱:錦織健)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:角田鋼亮
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 加川文子/アルト 大橋多美子/テノール 錦織健/バス 末吉利行
合唱:市民の「第九」コンサート2016特別合唱団

2016年10月 8日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第69回定期演奏会

20161008_121622_3


今日の午後、昨年に続いて菊里高校音楽科の定演を聴いてきました。

独奏、合唱、ピアノ二重奏、クラリネット五重奏、ピアノ四重奏、オーケストラ、合唱奏と、情熱を感じるいい演奏を聴くことができました。

中でも印象に残ったのが、ピアノ二重奏によるリスト作曲の「悲愴協奏曲」。
とりわけ力強く奏でられる激しいメロディーに心揺さぶられるものがありました。

20161008_225923


今秋は市政資料館でのコンサートのほか、熱田文化小劇場でヴァイオリンの公開レッスンもあるとか。
ぜひとも、色々な機会にアピールしてもらって、多くの人に存在を知ってほしいと思います。
音楽科の演奏は、それだけの価値があると信じています。

2015年11月29日 (日)

市民の「第九」コンサート2015

市民の「第九」コンサート2015

今日は、「市民の『第九』コンサート2015」の本番。
無事、今年で19回目の出演を迎えることができました。

11月に入り、突発的な仕事に忙殺され、毎週月曜日の練習を3週連続欠席。
何とか最後の全体練習には出られ、昨日のリハーサル、今日のゲネプロ・本番とこなすことができたということで、例年より「舞台に立ててほっとした」という思いが強くなっています。


指揮者の栗田博文さんの情熱的で、力のこもった指揮に合唱団がよくついていけて(何か所か、一部の人はフライングしてしまいましたが)いい合唱ができたと思っています。


終了後は、観に来てくれた友人たちと打ち上げ&ちょっと早めの忘年会。
大いに飲んで、気分よくフィナーレ。


来年以降も、参加できる限りは続けていきたいという思いを新たにしました。



市民の「第九」コンサート2015

市民の「第九」コンサート2015

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
献堂式序曲 作品124
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

<演奏>
指揮:栗田博文
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 水谷映美/メゾ・ソプラノ 木村洋子/テノール 錦織健/バス 松下雅人
合唱:市民の「第九」コンサート2015特別合唱団

2015年11月 7日 (土)

第51回 名古屋市立高等学校音楽会

今月に入って仕事環境が一変。
かなりハードな状況になっていますが、幸いこの土日は休み。

ということで、今日は気分転換にアートピアホールへ行って、高校生の音楽会を鑑賞してきました。

第51回 名古屋市立高等学校音楽会


昨年も鑑賞した、名古屋市立高校全14校の音楽部がそろって出演する音楽会。
昨年は朝から最後まですべて観ましたが、 今年は前後の所用の関係で午後の邦楽と吹奏楽・管弦楽と合唱のみ。

それでも、高校生の情熱を感じるステージをたっぷり楽しむことができました。


邦楽は、菊里高校箏曲部、緑高校和太鼓部、名東高校能楽研究部が出演。
昨年この3部の発表がとりわけ印象に残っていたので、今年も楽しみにしていました。

いずれも期待を裏切らない舞台でしたが、名東高校の能楽研は昨年は2人だったのに、今年はドイツ人留学生も含め9人に増えていたのが目を引きました。
中日新聞の市民版にも取り上げられており、伝統芸能に関心を持つ若い世代が増えるのは嬉しいことです。


第51回 名古屋市立高等学校音楽会


吹奏楽・管弦楽と合唱は、各校のカラーや実力がよく分かる舞台。
合唱は、向陽高校と北高校が圧巻のステージで、この2校に桜台高校を加えた3校の実力が抜きん出ていました。


第51回 名古屋市立高等学校音楽会


舞台に立つ高校生は、みんな躍動感があってまぶしく映りました。
来年以降も、観に行くのが楽しみです。

2015年10月12日 (月)

薬師丸ひろ子コンサート2015

昨夜は松山泊。

松山に来れば、自然と足は道後温泉に向きます。
いつものように伊予鉄市内電車に乗って道後温泉で降り、本館を目指せば、道中かなりの人で、本館前は大変な混雑。

薬師丸ひろ子コンサート2015

これでは入っても芋洗い状態だろうし、休憩室も整理券配布で順番待ち状態だったので、写真だけ撮って退散して、久々の椿の湯でひと浴びすることに。

薬師丸ひろ子コンサート2015

こちらも人は多いものの、ゆっくり入ることができたので、温泉に入る目的は達し、満足しました。
でもさすがに、連休中日ということを実感。


今日は松山を8時過ぎに出て、ひたすら普通や快速を乗り継いで大阪へ。
四つ橋駅近くにあるオリックス劇場での薬師丸ひろ子コンサートが、この連休のフィナーレです。

薬師丸ひろ子コンサート2015


一度行きたいと思っていたコンサート。
先行予約でどうにか当選して購入した席は、2階席の前から3列目。
思ったより舞台が近く、ステージ全体が見渡せる良席でした。
客層はかなり高めで、8割方男性。私などは間違いなく年少の部類です。


曲は、「風に乗って」から始まり、「セーラー服と機関銃(最新アルバムバージョン)」「探偵物語」「メイン・テーマ」「あなたを・もっと・知りたくて」などなど、昔のヒットナンバーの数々を中心にたっぷり歌って、「Woman"Wの悲劇"より」で締め。


アンコールは、「セーラー服と機関銃(オリジナルバージョン)」と「夢で会えたら」。


ステージの薬師丸ひろ子は、まさに女優という感じで、圧倒的なオーラを感じました。

歌声も素晴らしく、昔の思い出が壊れない、むしろ美化されそうなもので、心震わすものがあります。

舞台照明も、シンプルな華やかさとでも言うべきセンスのよさで、女優と歌を引き立てており、印象に残るものでした。

さらにピアノと弦楽器で構成するバックバンドも豪華で、バンマスは吉俣良(大河ドラマ「篤姫」の音楽などを担当)。
ハイレベルな演奏を聞かせてくれました。


これは本当にライブで聴いてよかったと思えるもの。
今のところ、東京と大阪でしか開催していないようですが、またぜひ行きたいです。

薬師丸ひろ子コンサート2015

2015年10月 3日 (土)

名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会

名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会

今日の午後、菊里高校音楽科の定演を聴いてきました。

卒演は今年1月に聴いたことがありますが、定演は初めて。
独奏、合唱、重奏、合唱奏と、なかなかにハイレベルな音楽を聴くことができました。


名古屋市立菊里高等学校音楽科 第68回定期演奏会


とりわけ、バイオリンソロの大島理紗子さんと、オーケストラによる「ロメオとジュリエット」の演奏は、迫力ある見事なもの。
それだけに、定演と学祭くらいしか一般に披露する機会がなさそうなのが残念です。

いろいろな人に聴いてもらうのも大事なことで、音楽科のアピールにもつながるはず。
今月末には学校創立120周年コンサートがあるそうですが(チケットは完売らしい)、もっと広く存在を知られないともったいない気がします。

2015年9月 5日 (土)

平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~

平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~


毎年恒例のように足を運んでいる平原綾香のコンサート。
今年も、行ってきました。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~
↑サイン入りのポスター。開場時には場内ロビーにあり、終演後は入口横に移動されていて、撮影スポットになっていました。(写真は終演後)


セットリストは下の写真をご覧いただくとして、少々感想などを。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~


「Jupiter」は、毎年歌う位置を変えており、どこで披露されるか楽しみにしているのですが、今年はアンコールの1曲目でした。
(ちなみに、昨年は2部構成で、第1部のトリ。)
やっぱり平原綾香の原点はこの曲で、年々、歌に深みが増しているように思います。


アンコールの2曲目は会場ごとに変えているそうで、名古屋では、CBCのキャンペーンのテーマソングとして創られた「スタートライン」。


「糸」は中島みゆきのカバー。
平原綾香がカバーしていることは知りませんでしたが、好きな曲なのでじっくり聴けました。


M12~14はスタンディングで、観客も振りをつけて盛り上がりました(もちろんワタシも)。
声量があるので何を歌っても映えるし、本人もバラード系だけではなく結構この手の系統も歌いたい意志を感じますが、個人的には、やっぱりじっくり聴かせる曲が似合うように思います。


平原綾香CONCERT TOUR 2015 ~Prayer~

未購入だった最新のCDとともに、ついついツアーグッズにも手を出し、昨年同様、Tシャツとマフラータオルを。
マフラータオルは、汗っかきのワタシには、夏の旅の必需品であります。

2015年6月 1日 (月)

今年も、始まりました

今年も、始まりました
今日から「市民の第九」の練習開始。

毎年恒例となっていますが、昨年11月末の本番以来、半年のブランクは大きく、まだまともな声は出ません。

これから半年の練習で、どうにかそれなりになるわけです。

気分を新たに、週1回の練習に通います。


・・・今日は初回ということで合唱団の結団式があり、河村名古屋市長が激励に。
話の中身は相変わらずどこかで聞いた話が大半だけど、高齢者には受けるようで…。

より以前の記事一覧