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カテゴリー「プロ野球」の記事

2015年4月26日 (日)

観戦日和、ナゴヤ球場

観戦日和、ナゴヤ球場

今日はナゴヤ球場でウエスタンリーグ、ドラゴンズvsホークスを観戦。


好天で風も爽やか、少し日射しは強いものの、屋外での観戦には絶好とあって、大勢の観客が詰めかけていました。


一番盛り上がったのが、7回表2死満塁、ドラ1ルーキー野村と代打・松中の対決。

野村はボール先行で苦しいピッチングだったのが、松中を迎えてスイッチが入ったように球速が上がって、面白い対決になりました。
松中も貫禄でフルカウントにした感じでしたが、結果はセカンドゴロ。
(でもセカンドの悪送球で2点入って、ホークス勝ち越し。)

このあと、8回裏にソロホームランで追い付いたドラゴンズですが、9回に登板した西川が全くダメで、カニザレスにツーランホームランを浴びて勝負あり。

ドラゴンズ先発の雄太(5回1失点)と、ホークスの先発バンデンハーク(2失点完投)の好投が目立ちました。
今日の結果を見る限りは、両者ともファームに置いておくピッチャーではないという印象です。

他にも、ルナと和田を見ることができたし、今日は観た甲斐があった、結構な試合でした。

2015年4月23日 (木)

2015・初ナゴヤドーム

2015・初ナゴヤドーム

今夜は、職場の人達とナゴヤドームでドラゴンズvsスワローズを観戦。


場所はバックスクリーンの真横、レフト側のドラゴンズ応援席で、スワローズファンの私としてはちょっと肩身が狭い。

でも、普段はたいていビジターチームを応援するので、ドラゴンズ応援席に座ることなどなく、めったにない機会ではあります。

せっかくなので、昨年「燃竜デー」に観戦した時にもらった青いレプリカユニフォームを着てみました。


外見はドラゴンズでも、心の中はスワローズを応援したのはもちろんですが、残念ながら負け。
吉見の好投が光った試合でした。


平日の試合とはいえ、1塁側もかなり空席が目立つのはちょっと寂しいですね。
個人的にはすいた球場が好きではありますが・・・。

2014年5月16日 (金)

2014年初観戦

2014年初観戦

今日は仕事帰りにナゴヤドームへ向かい、ドラゴンズvs.スワローズを観戦してきました。

今年のナゴヤドームは、2月にSKEのツアーを観て以来で、野球は今季初。

今季のドラゴンズ戦は不入りのようですが、今日は全席売り切れ。
というのも、今日は「燃竜」の青いレプリカユニフォームがもらえるからです。

昨年も赤いレプリカユニフォームをもらったので、今年も前売りを買ってゲットした次第。

2014年初観戦


さて試合の方は、5回表終了時点でスワローズが7ー0でリード。
ここから中継ぎが不甲斐なく、終わってみれば7ー4。
畠山の3ランがなければもつれるところでした。

ドラゴンズは先発岡田が崩れると歯止めが効かず7失点。その代わり後を受けたピッチャーは好投。
スワローズは、良かったのは抑えのロマンだけ。
いかにもBクラス同士の、締まらない試合といった印象でした。

この試合、ルナの打球がホームランかスリーベースかを巡ってビデオ判定となりました(審判のジャッジも、判定の結果もスリーベース)。
5分くらいかかってましたが、何とも間延びした感じ。
野球にビデオ判定を入れることがいいのかどうか、ちょっと考えさせられる場面ではありました。

もうひとつ、今年のドラゴンズには応援団がいません。
暴力団との関わりが明らかになって入場できなくなったためで、ライトスタンドから鳴り物も旗も消えました。

ライトスタンドのドラゴンズファンは懸命に声を出して応援しているようですが、昨年までのような球場全体の盛り上がりに欠け、いささか寂しい雰囲気。

これでは選手の士気にも影響するのではと思わざるを得ません。

かつて既存の応援団が問題を起こして活動できなくなったことがあるジャイアンツやマリーンズは、球団主導で応援団を立ち上げたはず。

それに比べてドラゴンズは無策の極み。あれではファンがかわいそうです。

ドラゴンズというところは、どうも昔からの殿様商売の気が抜けないのか、営業面のだめっぷりは不変のようで、困ったものです。

2013年9月23日 (月)

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦


比叡山横断の後は、京セラドーム大阪へ。

バファローズ対ライオンズのナイターを観て来ました。


バファローズ先発ディクソンは、6回途中までノーヒットに抑えていたので大記録を期待しましたが、やはり夢に終わりました。

胴上げも乱闘も実際に観たことがあり、あとは何とかノーヒットノーランを観たいんですが…。

試合はライオンズが2-1で逆転勝ち。



試合後、「えっ!さっきまで試合していたグラウンドに降りられるの!?ツアー」という企画に参加し、ベンチやマウンドを観たのを始め、外野まで歩くなどしてグラウンドツアーを堪能。

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

めったにできない経験ができて、楽しかったです。

2013年6月29日 (土)

非公式戦

非公式戦

今日はふらりとナゴヤ球場へ。

ドラゴンズ2軍vs.ホークス3軍の試合を観てきました。


ウェスタンリーグ非公式戦ということで、入場料もいつもの半額(500円)。
ウェスタンは5球団しかないのに加え、ホークスは育成選手が多いこともあって、実戦の機会が増えるのは、双方にとって結構なことと思います。

非公式戦


さすがに暑かったけど、風が爽やかで観戦日和。
ドームは暑さ寒さとは無縁で快適ではありますが、時折外での観戦が恋しくなります。
幸いナゴヤドーム・ナゴヤ球場とも市内の中央部に位置するので、環境は恵まれていると言えましょうか。


さて試合は、野手9人中(DH制のため)7人が育成選手、投手3人はすべて支配下選手というメンバーのホークスが、育成選手2人のドラゴンズに4-0で快勝。


ドラゴンズ先発は愛工大名電高出のルーキー濱田でしたが、7回4失点。
いいところもありましたが、課題の方が目立ったマウンドでした。

野手はお互いにミスはちょこちょこあったものの、全体的にホークスの方が一生懸命さが出ていた感じがしました。
ドラゴンズ、高橋周平とか吉川大幾とか、ヒットは打つんですが、期待が大きい分トータルで見ると何だか物足りないという印象。
ドラゴンズファンではないけれど、そろそろ開花して欲しいものです。


ともあれ、いい環境のもとで楽しませてもらいました。
涼しくなった頃に、また行こうかな…。

2013年5月15日 (水)

2013ナゴヤドーム初観戦

2013ナゴヤドーム初観戦


今日は仕事を定時に終えてナゴヤドームへ。

当日券でレフト側外野席を買って観戦しましたが、あまり混んでなくて、いい感じ。
個人的にはもっとガラガラの球場でゆったり観ることができればなお良いんですが。

2013ナゴヤドーム初観戦


それはさておき、パリーグ好きの私は、交流戦の時期になると足を運びたくなります。

という訳で、ドラゴンズの勝ち試合を観るつもりはなかったんですが、結果は快勝。
ま、それでも楽しめたので良しとします。

2013ナゴヤドーム初観戦


ファイターズは泥沼の9連敗。序盤で同点に追いつくのがやっとで、正直勝てる雰囲気なし。

見せ場は、先発吉川が足をつったのか、一度ベンチへ退いて戻って来るまでの間、外野手3人(中田・陽・杉谷)がキャッチボール中に披露した小ネタと、代打稲葉の登場時のみ。


ドラゴンズ先発は山本昌で、両先発が背番号34・左腕の対決。
山本昌は勝ち投手になりましたが、6回途中、陽の打球を足に受けて降板。
先発受難の試合となりました。

平日の交流戦はあと2カード。
何とか両方とも足を運びたいと思います。

2012年10月28日 (日)

2012日本シリーズ第2戦

2012日本シリーズ第2戦

今夜は、東京ドームで日本シリーズ観戦。

東京ドームへ来たのは、4年前の日本シリーズ第1戦以来のこと。
日本シリーズ観戦は、2年前、ナゴヤドームで延長15回引き分けの第6戦以来です。

2012日本シリーズ第2戦

さて、今日の先発はジャイアンツ沢村、ファイターズ武田勝。

沢村は立ち上がり、陽岱鋼と中田に死球を与え、若干不安定でしたが、これを乗り切るとほぼ危なげなく8回まで投げました。

武田勝は長野に先頭打者ホームランを打たれたものの、その後は無難に7回まで凌ぎました。

とにかくファイターズ打線が不発で、途中まで「つまんない試合だなあ」という感じ。
中田が死球の影響か、4回の守備から交代したのも残念でした。

低調なまま9回を迎え、ジャイアンツのピッチャーは山口に代わり、糸井、ホフパワーと倒れてあっという間に2アウト。

このままあっさり終わるかと思いきや、稲葉、小谷野の連続ヒットで1・3塁となり、ようやく盛り上がりました。

ここでピッチャーが交代しましたが、なぜか西村ではなくマチソンで、バッターは代打二岡。
かなり期待したんですが、初球を打ってライトフライ、ゲームセット。

スコアは1対0で、試合時間は3時間を切りました。

結果は私的には残念でしたが、最後に盛り上がったのがせめてもの救いです・・・。

2012年9月26日 (水)

消化試合

消化試合
今日は仕事を定時で終え、ふらりとナゴヤドームへ。
レフト側外野席でベイスターズ戦を観てきました。

お互いに順位も決まった消化試合とあって、観客は少なめ。
人の少ない球場が好きなワタシにとっては快適な環境でした。

試合はベイが終盤に逆転し、8-2と大勝という予想外の結果。
代打は当たる、スクイズは決まる、継投も決まるという、采配がことごとく的中したのももっと予想外(笑)

久しぶりに球場でドラゴンズの負け試合を観たような気がします。

8回裏で5点差がついてみんな帰り始め、試合終了時はライトスタンド以外は閑散。
おかげで帰りの地下鉄も空いていてラッキーでした。

こんな感じなら、毎日行ってもいいくらいです。

2012年9月22日 (土)

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

ナゴヤ球場で2軍戦観戦


ナゴヤ球場でウェスタンリーグ・中日vs.広島を観てきました。

週末&中日の最終戦とあって、なかなかの賑わい。
日射しはまだ強く、スタンドにいるとまだ夏の暑さですが、時折吹く風は秋の気配でした。

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

中日先発は中田賢一。
立ち上がりは上々だったのに、3回にランナーを出すと突如崩れるというお馴染みのパターン。
ホントに進歩がありません・・・。

試合は6-5で何とか中日が逃げ切り。
ホームランが4本出たのを始め、ピッチャーは中日高橋聡文、広島永川勝浩というあたりを見ることができ、なかなか面白い試合でした。
ちなみに山崎武司は3タコで交代。
高橋周平はフル出場しましたが、攻守ともまだまだ修行が足らんという印象。

この試合一番盛り上がったのは、中日の攻撃でランナー1塁、ホームランが出れば逆転の場面で、2打席連続ホームランの育成選手に打順がまわってきたとき。

みんな3打席連続を期待したところで、バントの構え。
この瞬間、スタンド全体のブーイングのすごかったこと。
個々の選手へのきついヤジはよく聞きましたが、これは初めてでした。
結局2球目(だったと思う)に送りバント成功、逆転につなげました。

観る側の気持ちはともかく、選手の立場、試合の状況からすれば、きっちり送らせることを求めたのは妥当な采配だったと個人的には思います。

試合終了後には、鈴木2軍監督以下コーチ、選手がマウンド付近に整列、鈴木監督のあいさつの後、全員がサインボールを投げ入れて終了。

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

この中で、8月に急逝した稲葉投手コーチのユニフォームを川又コーチが持って並んでいたこと、鈴木監督もあいさつの中で「教わったことを選手たちがきっと守って成長してくれる」
と触れていたことが印象に残りました。

2012年5月31日 (木)

また引き分け

また引き分け
また引き分け
今日も仕事を終えてナゴヤドームへ。

今月3度目ですが、パリーグが好きなことと、結構すいてる球場で観戦するのが好きということもあり、週末以外の試合に立て続けに足を運ふことになりました。

今日はバファローズ戦とあって当日券も多め。
前回がパノラマB席、前々回がパノラマA席だったので、今回はレフト側の外野指定席にしたら、ポールのすぐそばでした。

ちなみに2週間前のマリーンズ戦では、この辺もマリーンズ応援団が占めて、レフトスタンドは黒くなっていました。
改めて感じる、マリーンズファン恐るべし。

さて、試合はバファローズが2点リードを守れず、4−4で9回引き分け。
同点の9回に岩瀬が出て、1アウト満塁になるも無得点。
まあ、岩瀬らしいとも言えますが。

これで今月ナゴヤドームで観戦した結果は、ドラゴンズの1勝2引き分け。
今年はドラゴンズの引き分けがやたらに多いのは確かですが、それにしても3分の2は高率。

ここ何年か、なぜかワタシが観に来るとドラゴンズが負けません。

ドラゴンズファンではないので、正直ビジターチームがスカッと勝つ試合が観たいんですが…。

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